子供
子供観察
家に帰るなり、嫁から
昨日、5月16日の予定を聞かれた。
「うーん・・分からんなぁ??。。」
「そう・・」
「なにかあるの?そんな先に?」
「うーん、、実は、、」
と、その理由を聞かされた。
その内容とは、義理の父、嫁のお父さんから甲子園に行かないか?という誘いだった。
用意できるチケットは2枚。もともとU君を連れて行きたいための誘いだから一枚はU君。
もう一枚は?さてどうする?ということで嫁が私に聞いてきたのであった。。。
うーん!正直行きたい。。が、、、
「ところで、お前?甲子園って行ったことあんの?」
「ない。。小さい時、弟は連れて行ってもらってたけど、私は行ったことがない。」
「そうかぁ!じゃお前行けや!俺が行っても義理父さん気ぃ使わはるし、、お前が行った方がええわ!俺は行ったこともあるし。。」
「そうぉ!」
という事で決まった。
本当はだいぶ前からU君にはプロ野球を見せてやりたかった。特に少年野球を始めてからは、連れていってやりたいと言うより、本来は連れて行かなくてはいけないような気がしていた。
が、忙しさにかまけ、なにより今やプラチナチケット、そうやすやすとは手に入らないと聞く。パリーグ、オリックスvsロッテとかどうや?と以前提案したことがあったが、、ケンモホロロに馬鹿にされた。。。
当たり前だ。。、、
やっぱり阪神タイガース!これに限る!
タイガースこそがプロ野球!
プロ野球とは阪神タイガース!
見るべきは!甲子園で躍動する、タイガース!
まぁいずれにしても義理の父のおかげで、見せてやることができる。。
その話を聞かされたU君、大喜び!だった。
「ほんものの金本みれるのぉ!やったー!!」
それから数日後、やはり家に帰るなり嫁から
「なぁ、ちょっと聞いて!」
「なに?」
「今度甲子園行くヤン!そしたらU君グローブもって行く言うんやわ!」
「はははっは!俺も小さい時そうやったでぇ!ボール取るつもりやったから!ええやないかぁ!」
「そうなん?じゃ小さい子はもって行くんか。。。」
「そうそう!まぁええやないか、荷物にはなるけど、これも一つの野球少年の夢やから!」
「ふーん。。でもバットまで持って行く??」
「なっ、、なにぃ?バットぉぉぉっぉ!」
「そう!バット!俺、打ち返すねん!ファールボール!って言うて・・あかん言うても聞かへんねん。。それもやっぱり野球少年の一つの夢??」
「あほぉ!ちゃうわい!そんなやつおるかい!」
投稿者 junca 2008年5月17日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
あの子わぁ!
???
嫁の怒り。。。
「どないしてん??」
「今日U君の参観と懇談いってきてんけどなぁ」
。。。。あぁ、そう言えば昨日の晩そんな事言っていた、6年生になって初めてのって。。
「あいつまたなんかした?先生になんか言われた??」
「そういうのと違うねんけどさぁ、、後ろの壁に新学期やから自己紹介みたいの貼るヤン!それのこと!!」
「あぁ!よぉあるやつや!好きな食べ物とか、、いうあれやろ!」
「そうそう!それっ!その好きな食べ物!」
「おっ、いきなりミートしたか!あいつなんて書いた??」
「中華料理屋さんのチャーハン!」
「へぇー」
「へぇーって!おかしない??」
「いっ、いやぁ~。。どうかなぁ・?美味かったんちゃうかぁ?素直に・・」
「あのさぁ、別に“おかあさんの作った”なんて、わざと書かしたみたいな、ドランクドラゴンのコントみたいなんはええねんけどさぁ、せめて、なんで普通にチャーハンって書かん!!!!わざわざ中華料理屋さんって…しかも、普段使わんような難しい漢字その時に限って使ってさぁ!!笑われたわ!!!!もぉ!」
確かに面白い。。U君らしい。。
「まぁまぁ、、それで懇談わ?どうやった??先生なんか言うてた?」
「あっ、、そうそう!それは良かってん!みんなの前で誉められてん!」
「へぇー!誉められた?あいつが??なにしたん?」
「新入の一年生と一緒に遊んで上げてたらしい!」
「ほぉ!ええとこあるやないかぁ!慣れへん一年生を気にかけるやなんて!あっぱれ!!」
「そうそう、、先生もそう言うてはった!皆こういう優しい気持ちが必要ですって!」
「そやろ!あいつなかなかやるやないかぁ!!えぇ!これでチャラか?」
「まぁ、、」
そうかぁ!これは直接誉めてやらな!
あまり誉めるとこがないから、、こんな時にはやっぱり親として誉めなくては。。
自慢ではないが、私はどちらかというとそう言う自分が陶酔できることが“大好き”であり、、陶酔している自分もまた好きな、、形から入るカッコウつけである!
だから、ここぞとばかりにだった!
あっぱれ!
早速、U君の部屋に行った。
「おい!聞いたぞぉ!ええとこあるやないかぁ」
「なにぃ?なんのこと??」
「なんのことって??その自然さがまた“あっぱれ”やないかぁ!見直したぞ!おい!」
「パパなに言うてるの??」
「お前、新入の学校に慣れてへん一年生と遊んであげたらしいやないか!先生がそれを見て今日の懇談会で誉めてはったって!」
投稿者 junca 2008年4月18日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
嫁は風呂、子供たちは自分の部屋にいて
居間には誰もいなかった。
まぁ我が家によくあるパターンの内の一つだから別段気になるものではないのだが
その日少し違ったのはテーブルの上にある冊子が目についたことだった。
???
手に取り表題を見ると
“生きる力”
学習指導要領がかわります
平成21年4月から、幼稚園、小学校、中学校で、
新しい教育内容がスタートします
ははぁん、、まあ所謂“ゆとり教育”が、まずかった?という結論??
何年もかけて“駄目”だった?もしくは状況が許さなくなったという社会の変化に対する対応?
いずれにしても“あきまへんわ!!”
“こちゃにしますわぁ!”
という・・ありがたい?お上のお達しであることは間違いないだろう…
ペラペラとめくり目を通す、、
今回の改定のポイント!
教育基本法の改正等で明確になった教育理念を踏まえて教育内容を見直します
教育の目標に新たに規定された内容
1、能力の伸長、創造性、職業との関連を重視
2、公共の精神、社会の形成に参画する態度
3、生命や自然の尊重、環境の保全
4、伝統と文化の尊重、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛し
他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与
うーーーーん???・こ、これが新たに規定された????
新たに?っていうことは・・今まで規定のなかに無かったのかぁ???
次に!
学力の重要な3つの要素を育成します
1、基礎的な知識・技能をしっかりと身に付けさせます
2、知識・技能を活用し、自ら考え、判断し、表現する力をはぐくみます
3、学習に取り組む意欲を養います
えぇぇぇぇ?今までも育成しているつもりではあったのだろうが?それにしても…
あえて宣言するとは?これまでは…とならないかぁ???
特に、、学習に取り組む意欲を養いますって・・・
私もそんなものはなかったが、、それにしても、あからさまに書き込むのは如何なものなのか?
まぁ冷静に考えれば大半の子供にとっては永遠のテーマかもしれず、、善しとしよう。。。
まぁ続けて
道徳教育や体育などの充実により、豊かな心や健やかな体を育成します。
改めて宣言するのか?これ?現実とのギャップがあり、ともすれば現状から鑑みて虚言的な虚無感があったにしても、これまでの教育の根底にすでにあるものだと思っていたのだが…
この理念からなにが新しいのかは正直まったく分からない。。。
これら改定の肝を分かり安く纏めたものがあった!!
投稿者 junca 2008年4月17日 23:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
春休みということもあるが、
私が思うにそれは、母親が休みの間、家にいるからだ。。
うん?
母親が家にいる??ゴキゲン???
別に特別なことではないが、
仕事をやめたから今は家にいる、、それだけだ。。
しかし、長い休みの間、日中一人で留守番しているのと、母親がずっと家に居ているのとでは子供にとっては大きな環境の違いがあるのだろう。。
嫁も働いているとき、そのこと、子供が長期休みの間家を空け働くことだけは頻りに気にかけていた。。偏に一人家で留守番していることがカワイソウであると…・
それは、嫁自身も子供のころ母親が働いており、弟と二人留守番が多く、寂しく、不安でもあり・・その時とダブルらしい。
本当は働きに行くこと、特にU君が小学生の間はどうしようか?と悩んでいた。。
しかし今は家にいる。そのことがU君も嬉しいようである。母親が居るということは即ちうるさい事を始終言われる環境であるのだが、それでも母親がいつもいるというのはその煩さ以上に嬉しいことなのだろう。
フッとU君のなんとなくの嬉しさを感じた時に思ったのだが、男の子と母親という関係とは、、客観的に見た場合どうなのだろう?
今までさほど考えてこなかったし、ましてや自分がちいさい時どうだったかなど、様々な思い出の断片の印象しか残っていない。しかし、U君と嫁の日常を見ていると、俺もこんな感じだったのかなぁ?30年前を脳裏で繰り思い出していた。。
男の子にとっての母親って??
また逆に母親にとっての男の子って???
イッパシの男のように気取ったりしているが
思い返せば、小さい時分、泣き虫だった私は母親にべったりであった。。
いつも母親にくっついていた。。物心つくかつかないかの時分までは母親が見えないといつも泣いていたらしい。妹が生まれる時、生まれた後も大変だったと聞いた。
“へんねし”と言うのだが、母親の愛情が取られると感じたのか、余計に母親に甘え、依存度を高めたらしい。
今、考えると“誰のこと?”となる。自分でもそう思う。
しかし、そんな時分、今から逆算していき今の自分とはまったく違う?そんな生き物の時からずっと見ていて、知っている、唯一の女性、それが母親だ。
よく考えると、女、母親とはすごいと思う。子供を産むと簡単に言うが、10か月もの間、お腹の中に“生き物”を入れて日常生活を送れるのだ、それを冷静に考え、男である自分ができるか?
投稿者 junca 2008年4月3日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
朝、といっても少し遅めに起きると、嫁しかいなかった。
U君は野球の練習、Kyoちゃんはクラブ。。
いつの間にか当り前の風景になった。
ほんの2年前までは休日は家族全員いたのだが、今は全員いることのほうが珍しくなった。。
昼ごはんを食べ、そろそろKyoちゃんが帰って来るかなぁ?と嫁と時計を眺めていた時電話がなった!
急いで嫁が受話器を取り、隣の部屋へ
「はい、あー!お世話になります!」
誰ということは分からないが特段気にもしなかったのだが、隣の部屋に移る瞬間に嫁が発したある一言に“うん?”と反応した。
「えっ、また何かありました?」
・・・また??・・
・・・なにかある?????・・
誰のことか?U君,Kyoちゃん、はたまた、今担当している学校の役の件?自治会??
なんのことか???と気になりつつ、嫁が電話を切るのを待った。。。。
しばらくすると隣の部屋から嫁が表情をかえることなく帰ってきた。。
大したことではないのか?でも気になるから一応聞いてみた・・
「誰から??また、なにかありました?って言ってたけど・・なんの事??」
「あぁ、先生。クラブの。」
「Kyoちゃんの?」
「そう。」
「なにかあったって??しかもまたって?俺なんにも知らんけど・・」
「あー、またって言うのは、こないだから捻挫とか軽い怪我みたいのを続けてしたから、そういふうに言うたんや。。」
「あっ、そう。。ほんで、今日もまた怪我したんか?」
「違う。。」
「違うって??ほな、なに???」
「なんか・・練習中に激しく泣いたらしい。。」
「な、泣いたぁ??なんでや??」
「うーん??先生も原因がわからんって??」
「なっ、なにーーー??そらイジメとかとちゃうか??」
「いや、そんなんとはちゃうと思う。。。。」
「じゃ、なんや・・??なんで泣くんや??」
「うーん?それが先生も思い当たる節がないから・・それで。。」
そうか!なんにもなくては泣かんからなぁ。。聞かなっ!とすぐに私は思い
「もう帰ってくるか、、、、」
と、言いかけた言葉を嫁が激しく遮った!!!!!
「パパ!あかんで!帰ってきてすぐに聞いたら!」
「なっ、、、なんでぇ???」
「とにかく“ダメ”そっとしとくの!!」
「・・・うっ・・じゃ??」
「私が様子見て聞くから!第一!パパが聞いてスグ答えると思う???」
うーん。。。確かに、、99%、いや、悔しいが105%スグに答えるとは思えない。。。
投稿者 junca 2008年3月22日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
いつものように遅く起きると、家には誰も居なかった。
あん?そう言えば、何も聞いていない・・
なぜ俺は一人なのだろう???
皆、どこ行ったのか?
最近多い・・どうも?家族の人達にとって俺って???
U君は野球、嫁はその野球を友達の奥さんと観戦、Kyoちゃんはクラブのバレーボールへ
と、これがスタンダードなのだが・・うん?
そう言えば昨日、今日のクラブは休みと言っていたのを覚えている。。
はて、そうなると?U君と嫁はスタンダードとしても、Kyoちゃんは???
どこ行った???
友達と遊びに行ったのだろうか??
よく分からないが・・
まっええかぁ!!
とにかく一人だ!
なんとも開放された気持ち。パジャマのままでテレビ見てラーメン食べて!と最高の自堕落な夢を一気に噴出させた!!
あぁ、一人は良い。。普段女二人がうるさい今日この頃・・実に蘇る、生き返る心持だ。。
じゃ早速、と、人が見れば実にくだらないことなのだが、シコシコ自分ひとりの楽しみに突入することにした・・
るんるん!とパジャマを着替えずにお菓子を食べながらコタツで横になり鼻くそほじって、屁をこいて、リラックスしてテレビを見ていると、突如携帯が鳴った!!!!
ディスプレイを見ると
なんと!Kyoちゃんから!!!!
そう言えば、メールは来たことがあるが、着信はひょっとして??初めて???
一瞬にして身体に緊張感が走った!
なにかあったのか?事故か???
携帯電話に出ると、普通に話し出した・・
「パパ?起きてた??」
「うっ、うん?なにかあった?というよりどこにいるの??」
「いいからいいから!大野君のフリースタイル予約できる本屋探して?お願い??このへんの本屋はないみたい!!」
「はぁ~??なんのこと??分かるように説明してくれ?・大野君も分からんし、フリースタイルもなんのことか分からん?スケート選手か?その選手の写真集か・?」
「なんでスケート選手なん??ちゃうし!あらし!」
「あ・ら・しって・・あー!大野君ってKyoちゃんが好きな?」
「そうそう!その大野君の“作品集”!!!」
???なんでアイドルタレントが作品集なのか???それほど嵐は芸術的なのか?
じゃ、なんで俺は知らないのか????遅れてはいるのは分かっているが、相当なものなのか?
「じゃ、お願いね!今スーパー!ちゃーちゃん(嫁)も一緒やし!!じゃねー!ガチャ!!」
ぷーぷーぷー
。。。。。。。。。。
投稿者 junca 2008年1月30日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1)
といっても2年半位前、2005年8月9日のブログに
U君とグレープフルーツと言うのを書いた。
http://junca.wablog.com/36.html
内容は上記URLから入って見ていただいたら良いのだが
U君が毎朝食べるグレープフルーツの“種”を学校でもらったプランターに黙ってこっそり
植えて、大きくなったら独り占めしようというものだったのだが、
このグレープフルーツ、この間の2年半で結構大きく成長していた。
本当に実がなるまでは8年から10年くらいかかるらしいのだが、とりあえず順調に成長していた。
我々家族も特段の世話もしないのに、ぐんぐん成長するグレープフルーツの生命力には感心していたほどで、いつしか、本当に実がなるかも?と僅かな淡い期待を寄せていた・・
それがである!
先日気づいたのであるが、家の玄関先に置いてあったグレープフルーツのプランターが何時の間にか見かけなくなった。毎朝と毎晩、家を出る時と帰るとき気づいていたのだが、なんとなく聞きそびれていた・・あれどこいった?という事を。。
多分他に場所を移したんだろうな?ってな程度で思っていたのだが、一向に見かけないから嫁に
聞いた!
「あのさぁ、例のU君のグレープフルーツどこ行った??」
「あーーーー!今ごろ気づいたん???」
「いやぁ、ちょっと前から気にはなってたんやけど、あんまり見かけんから??」
「うーん、それなぁ・・」
「うん??どうしたん?」
「枯れた!」
「えっ?枯れたって・・この間まで逞しく育ってたやん??なんで??」
「なんでって・・気づかんかった?」
「なにが??」
「幼虫!」
そう言えば!
そうなのである、思い出した、ある日の朝、足元のグレープフルーツのプランターを見ると、何かの幼虫が葉をムシャムシャ食ってた!!!!
「えっ?そうすると、あの幼虫に食われて枯れたん?」
「そう!あれってアゲハの幼虫でさ、柑橘系の葉っぱが大好物みたい」
「そう、、、って、そんなんとったらしまいちゃうん??なんで??」
「なんでって、U君がそのまま食わしといて!って言うから…」
「はぁ?だからそれはなんで???」
「知らん!聞いても絶対に答えへんねん!」
「????????」
どうもオカシイ???
なんか企んでた匂いがする。。。
後で聞いてみよう!と思い、その晩の夕食後、聞いた。
「あのさぁ?U君??」
「なに??」
「パパ教えて欲しいことあるんやけど??答えてくれる??」
「いいよ!」
投稿者 junca 2008年1月26日 03:42 | コメント(0) | トラックバック(1)
元日は私の実家へ行き
二日目は嫁の実家へ行く。
これは子供が出来てから変わらないスケジュールである。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
しかし、今年、さぁ行こうかとしたとき、今までに無かった新たな光景を目にし驚いた!!
それは、Kyoちゃんの格好だった。。。
見ると、なんと“おしゃれさん”になっていた。
ニット帽を被り、首から大き目のアクセサリーをぶら下げ、なんと足元にはブーツ!
うーん、違うぞ!今までの少女ではない!
実に驚いた。まぁ冷静に考えれば、他の同い年くらいの子供を見ていても同じような格好をしているからなんら不思議ではないのだが、しかし我が子がこうも“おしゃれさん”に突如変身…
そう、昔あった“ノックは無用”での“魅惑の変身”みたいだと、正直驚いてしまう。。。
昨年のクリスマスにどうも母親と買いにいったらしい。。押し付けのクリスマスプレゼントではなく、自分で納得のいくものを買いたかったみたいである。。
まぁ、なんとなぁ?大人になったなぁ~と感じさせられた。。いつもこういうとき、私は彼女がまだ乳母車に乗って丸い帽子を被りこっちを見て笑っている絵を思い出す。
あれが→これか???うーん???
こんなに変わるのか?
気づくと14歳、もう14年なのか、まだ14年なのか?よくわからないが、とにかくあと6年もすれば成人だ。。。そう考えると時の速さは恐ろしい・・
あっという間にとなるのか?これからとてつもない苦労があるのか?
いずれにしても、私は立派に子供を育てた大人をすべて尊敬する。
大変な仕事だと思うし、年数が重なれば重なるほど実感する。。。
いまだに自分が人の親であるという確たる自信がないのもあるが、どうもこのKyoちゃんの変化を見ても、なんとなく14年過ぎたとしか思えないからであり、だから余計に、その変化に戸惑ったりするのである。まぁ間単に言えば無責任なのかもしれない。。。
それにしても
他人事のようだが
人間という生き物は年を経るとこうも巨大化するのか?と雰囲気が変わるのか?と感心させられる・・・自分自身も20年前とは大きく違うのだが、これは多分ビジュアル的には退化傾向の変化であり、Kyoちゃんなどの変化は伸張傾向、そう前途洋洋たる変化、力強さがみなぎっている!眩い!
いったいどんな大人になるのか?
これからどんな変化をしてくれるのか?
変わり続けるのは間違いない!!!!
投稿者 junca 2008年1月10日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
夕方、何気なく家に電話した。。
「あっ、もしもし俺、何かあった?」
と言う言葉を聞くか聞かないうちに嫁が
「パパ、U君にケーキ買うてやるって言うたん?」
なんのこっちゃ??唐突に…
「いやぁ?そんなこと言うた覚えないけどなぁ??」
「えぇ?でもU君、パパが買うてやる言うてはったって言うんや?」
「なんで?なんでやろ?俺、そんなん言うたんやろか?理由もなく??」
「理由?あっ、そうそう、毛が生えたらって!」
「あぁーーーーー!それ、言うた、間違いない!」
そうなのである!
U君の“ちんちん”に毛が生えたら、ケーキ買って、お祝いしょうぜ!と約束したのであった。。
私は以前から、女の子は生理をむかえると赤飯を炊きお祝いするのに、なんで男の子にはないのだろう?という疑問をもっていた。。。
男の子も青年期を迎えると、声変わりや、ちんちんに毛が生えたり、わきに毛が生えたりと明らかな変化が現れ、そして夢精することで、子孫を残す準備完了と・・まぁ一応肉体だけは完備されるのであるが、どうも女の子のように“大人の女性”になった…うっ(涙。。)というセレモニーがない。。それどころか・・
なにか男の子の場合、子供自身においても、後ろめたいような、なんともダークな印象が付きまとい、やったー!!ちんちんに毛が生えたぁ!などと言う明るさもない。。。。
なんとなく親も、まぁその年なら生えるわな…みたいな程度で終わる。。。
私はどうもこれが良くないような気がしていたのである。もっと明るく、朗らかに、男の子もちんちんの毛が生えたら家族で祝ったらどうかと前前から考えており、U君と一緒にお風呂に入るたびに
「おっ、どうや?ちんちんに毛ぇ生えたか?みせてみぃ?」
「うーん。。まだ・・」
「そうかぁ・・まだか。。生えたらケーキ買うたるからな!ごっついイチゴのケーキや!」
「ほんま??」
「あたりまえや!」
とチェックしている。。
私自身もそうだったが、皮をかぶったラッキョのような可愛いちんちんが、青年期に突入するとモジャモジャと毛が生え、どうもそれまでの可愛らしさがなくなり、何となくちんちん自体が凶暴な造形物・ビジュアルに変化していくのは、自ら眺めていても・・なんだかなぁ・・と親に明るく
俺!ちんちんに毛が生えてん!!
などと朗らかに報告できなかった。。。
どうもこういうウツウツ感は良くないような気がするのと、同時に性教育と大層に考えているわけではないが、もっと開けっぴろげの方が子供も気楽なんじゃないかなぁ?と以前から考えていたのである。。
投稿者 junca 2008年1月6日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
野球・オリンピック予選。
実にいい試合だった。結果は大量得点差での快勝ということなのだが、そのプロセス、途中逆転され、その回の裏反撃にでたところが実に良かった。
日本の野球らしい野球、スモールベースボールと銘打っていたが、まさしくコンパクトで無駄の無い、相手の隙を鋭く突く攻撃、ものすごくシビレタ!!
一票人気blogランキングへお願いいたします。
勝利インタビューで目を潤ませながら話していた星野監督を見ていて、思わずもらい泣きをしてしまった。
本当にいい内容だったと思う。あの乾坤一擲のスクイズ作戦、それを最大の突破口に皆がコンパクトに逆方向に打ち返し打線が途切れることなく畳み掛けたのを見ていて震えがきた。
そえぞれがそれぞれの役目を十分に果たし、次に繋ぐ、だれか大砲に頼ることなく全員がチームのために尽くす、本来どの選手を取り上げても超一流のプロなのだが、皆一選手として進塁だけを考え、全力で勝ちに向かう姿に感動した。WBCでもそうだったが、やはり世界を相手に日の丸を背負って戦う姿、これは本当に感動する。
監督・コーチも大変だったと思う。想像を絶するプレッシャー、それに立ち向かう姿、これはWBCの王監督もそうだったが、今回の星野監督も勝ったあとの安堵の涙は見ていて本当に感動した。日の丸の重みとよく簡単にマスコミは言うが、とてつもない重圧であることは間違いない。
それは視聴率を見てもそうだろう。その中で力を発揮し、実績を残すなど並大抵の精神力ではないし、今回もう一つ感動したのは、星野監督が“子供たちに夢を与えたい”という事を高らかに宣言していたのは、小さな野球少年を持つ父親からすると、かなり“ジーン”とくるものがあった。
今、色々楽しいことがある。ゲームやテレビ、インターネットその他のおもちゃ、我々の子供時代とは比べようも無いくらい遊興には事欠かない。
しかし、やっぱり、そんなものより、野球に限らないが、高い次元で戦う男達の姿、そして国を代表する男たちの戦い、これは自分の息子には是非にも感動してもらいたい。対戦相手はもちろんだが、プレッシャーという自分との戦い、そして仲間があって初めて活かせる自分のプレー、そして自分のプレーで仲間を救う。こういった事を一流のプロが金とか条件を後に回し、プライドを前面に押し出して戦う姿にこそ真の感動があり、子供には大きな夢を与えられるのだと改めて確信させられた。。
投稿者 junca 2007年12月4日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
野球の神様からのプレゼント
生きる力?
毛が生えたようなもん
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
泣く女 

ブログ王へ
週刊ブログランキング













.jpg)





