2008年06月
家に帰ると
水無月があった。
そうかぁ
6月30日
一年の半分、半年という日数だ。。
京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、
この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願して
水無月を食べる。
ほんわり小豆が甘くて
おいしい。。。
小さい時から、水無月は大好き。
ふぅ・・
一年の折りかえしかぁ
いや
私には
一念の織り帰しだ!!
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投稿者 junca 30日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタート
さあ一緒に、旅立とう
さあ一緒に、いつの日か
さあ一緒に、手を取り合って
さあ一緒に、人生計画を練ろう
さあ一緒に、空高く翔ぼう
さあ一緒に、友人達へ別れを告げ
さあ一緒に、新生活を始めよう
さあ一緒に、これが僕らのやるべきこと
西方へ、そこでは冬でさえ太陽が輝き
西方へ、そこでは何もかもが快適だから
西方へ、空は抜けるように青いから
西方へ、これが僕らのやるべきこと
さあ一緒に、浜辺で戯れ合い
さあ一緒に、学び合い教え合って
さあ一緒に、生活のペースを変え
さあ一緒に、働き、励まし合おう
だからこそ僕は抗議したりしないんだ
たとえ君が主導権を主張しても
西方へ、そこでは冬でさえ太陽が輝き
西方へ、そこでは何もかもが快適だから
西方へ、空は抜けるように青いから
西方へ、これが僕らのやるべきこと
そこでの空気が自由で
僕らはどんな成功者にだってなれる
今、僕らが立ち向かいさえすれば
僕らは理想郷でさえ見つけられる
色々な方法があるのは知っている
あそこで喜びも苦しみも共にして
生きるためには
さあ一緒にあの地を捜そう
広々とした大地で定住するためには
急がず、東方へ後退したりせず
食べるために人を騙したり盗んだりせず
僕はもう出発の準備はできている
だからそれが僕らの進むべき道
僕らのやるべきことは・・・
西方へ、そこでは冬でさえ太陽が輝き
西方へ、そこでは何もかもが快適だから
西方へ、空は抜けるように青いから
西方へ、これが僕らのやるべきこと
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投稿者 junca 30日 00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
たいていテレビで済ますのだが、
先日ネットのニュースを見ていて
うん?と引っかかるものがあった
野村、岡田野球に衝撃! 夢は“トリプルストッパー!!
いまさら驚く出来事ではない。阪神のトリプルストッパー
は、もう数年前に確立し驚異的な威力を発揮しているのは
衆目の一致するところだ。
しかしこの記事の“キモ”はなにか?それは
野村が激賞しているところにあり、私の目に留まったのもその部分である。
記事の中で野村は
「野球のルールが変わったね。9イニングじゃないのか、野球は。6イニング?」
「野球は終盤が大事。ダブルストッパーは前からあったが…。阪神のやっていることはある意味、野球の神髄。近代野球の新しいスタイルだね。初めに描いてこういうチームを作り出したのか、たまたまなのかわからないけど。まあ、俺はたまたまだと思うけどね」
「先発組からリリーフにおろすことを考えないかん。今リリーフやってるヤツを先発に替えるとかな。後半の方が大事だから。ウィリアムスのように外国人を1枚挟んでるのがいいよな。『オレの仕事』と割り切って毎日でも投げるでしょ」
というコメントだった。
当然今までも多数の解説者がこの程度のことは言ってきたのだろうが、あえてこの内容が
記事になるその背景には、野村が語っているというところが大きな要素として存在する。
”俺はたまたまだと思うけどね!”
この言葉は決して嫌味ではない。野村だからこそ核心的に突くことができる
本質が存在しているのだ・・
プロ野球が現在のショービジネス化した大きな要素と始まりを考察すると、それは長嶋・王に行き着く。この二人のスタープレイヤーが読売巨人軍に存在したことこそが現在のプロ野球の形を作り出した最大要因であるのは間違いない。この二人の存在は興行というビジネス、テレビという存在への大きなコンテンツの確立、そしてこの二人を中心とした同時代の選手たちのライバル心、また、その後のプロ野球選手への影響等、存在の大きさははかり知れないものがある。
この二人の出現はある意味プロ野球を変えたのであるが、それは自らが努力し研鑽する
その行為によって今までにないプロ野球選手のスター性を極めたという事柄に集約することが出来ると思う。もっと突き詰めて言えば、一個人として最大のパフォーマンスを発揮すること、これが、それまでのプロ野球にない衝撃、ディープインパクトを与えたのである。
投稿者 junca 24日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人物
上海から帰ってきました。
上海にはビジネスで行ってました。
上海のど真ん中、一人でビジネスをしているタフな日本人青年に
会いに行ってきたのです。
目からうろこが
ボロボロ状態・・
仮に地球の心臓があるならば
仮に地球の心臓の鼓動が聞こえるならば
一番近くで聞いたような気がします。。
ドクンドクン。。
捨て身で突撃するものの強さ
ファイティングスピリット
とてもではないが
今の私には足りません。。
大いなる勇気をもらいました!!
負けてたまるか!!
そんな気持ちがフツフツと湧いた
3日間でした・・
上海の朝はガスってます・・
出撃前の深呼吸のよう。
高層ビル群が立ち並んでいるのだが
その中、取り囲まれるように
1930年代の古い街区が負けじと
息づいている。。。
古いビルの上から街を眺めると
地中から吹きあがるようにビルが姿を現し
強固なカサブタのような古い街区が粘着している。。
脱皮の瞬間のように・・
誰もが上を向いて生活している。
後ろ向きな奴は誰一人としていない!
ドラゴンが街中を駆け巡っている!!
リニアモーターカー!
時速430キロ
すさまじい。。
車で一時間近くかかる距離が
わずか
8分・・
これが
グローバルスタンダードな
スピードなのか。。
・・・・・・・・
日本に帰り空港から京都へ
そして
いつもの近鉄電車に乗り込む
時間は午後11時
電車の中を見渡すと
皆、ぐたぁ~と寝ている。。
疲れきっている。。
上海だったら
まだまだ
街がダラダラと汗を流している時間だ・・
この国は成熟しきってしまったのか??・・・・
あの国より上
あの国とはある部分では対等
なんて
負け惜しみでしかない。。
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投稿者 junca 21日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
投稿者 junca 16日 10:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
すべての物事は
いつか
終りがくるんだよなぁ
あーあ
たいてい
自分では
どうにもできない。。
ってなことだけ
知っちゃった。。
そんなこと知りたくないんだけど・・
あーあ
見送るのは辛いね・・
もう
もとに戻らないのは。。
さようなら。
ひとつひとりじゃ淋しすぎる
ふたりじゃ
息さえもつまる部屋
みっつ見果てぬ夢に破れ
酔いつぶれて夜風と踊る街
いつつ生きてる後味悪さ
胸に噛みしめれば泣ける海
やっつやめるさ抱き合っても
こころは遠ざかる安い宿
眠れぬ夜をかぞえて
日々は過ぎていく。。。。
好きだったよなぁ
拓郎・・・
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投稿者 junca 13日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
突如暇になる瞬間がある。。。
仕事をしていて全ての接触、
摩擦点が一瞬なくなるような瞬間で
大抵そんな時グダグダと会社に残ったり、飲みに行ったりと
無理に周りと摩擦点を作ろうとし、
結局帰る時間は平均的な時間になるのだが、先日は珍しく
「帰ろ!」
と、会社を出た。
こういうモラトリアムのような感覚もたまにはいいか!
なんとなく、、一人でブラブラ。。。。
会社を出たのが5時30分
自宅の最寄の駅に着いたのが6時20分。。
何年ぶりだろうか?という位早い帰宅だ・・
梅雨に入りこれから夏、陽も長くなった。
まだまだこの時間だと明るい。
なにより駅前のスーパーや小学校や色々な地元の機能が動いている。
当然、休日の街の機能は知っているのだが、案外平日は?となると知らないのである。
だから以外にも自分の住んでいる街ながらその日見た風景は新鮮に映った。。。
駅から家までは徒歩15分のなだらかな下り坂。何となく毎日の行程ではあるのだが、新鮮さも手伝い普段よりも速力も落としブラブラ周りを眺めながらの帰路となった。
しばらく歩くと、工事中という看板が目の前に現れ、そこに大きな矢印が書かれており
迂回せよ!との事であった。
急いでいる時には至極腹立たしい指示なのだが、この時は“仕方ないナァ”といつも使わない道へ迂回した。。まぁそうでもなければ通らない道もあるか!とちょっとした楽しみに切り替えて歩を進めた。。。
が、、、うん?この道、、、
記憶にくっきりと残る道程。。。
そうだ、、
忘れていたが、小学校から成人になるまで仲良かった友人の家に繋がる道ではないか??
実に懐かしい。。。。近所ではあるのだが、、そう言えばもう何年もこの道を通る事はなかった。。。
暫く歩くと友人の家。
そう言えば小学校の頃、毎日来ていた。
家はその当時と全く同じ、当時と変わる所は何もない。
違うのは、彼がいないという事だ。
この街を出て行った訳ではない。
死んでいなくなったのだ…
彼は転校生だった。
小学4年生の時のことだ。。
家が近いという事で先生から、いろいろ教えるようにと言われ
その日から一緒に帰ることとなる。
彼は丸刈りでぽちゃぽちゃした体型で、自分を平気でさらけ出せ、自らのウィークポイントも笑いに変えられる愛嬌のある雰囲気だったので直ぐに皆と仲良くなり、そう時間もかからない内にクラスの人気者になった。。
あだ名は“ヒマ”だった。。
投稿者 junca 11日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
私は
絵を中心とした芸術世界の住人であると
自覚している。
しかし、、ひょっとする
いや、、確実に
同時代の芸術家で刺激を受けた
絵描きの割合は50%以下かかもしれない。。。
絵描きと
おそらく同じ、、いや、、それ以上かもしれない割合として
ファッションデザイナーの存在があり
インスパイアーされたものが巨大に存在する。
その中でも
川久保玲は16歳の25年前から
常に憧れと尊敬とを
持ち続け
彼女と彼女を取り巻く人間たちのような
革命的な!状況の
仕事をしたいと
希求し続けている。。
絵空事のようだけど
それが私の夢です。。
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投稿者 junca 7日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタイル
あの人は
“何にもならない!”が口癖
悲しい冗談家のようよ
いつも
“何にもならない!”
ばっかり
“何にもならない!”が口癖の
目立たないギター弾き
だけど本気で
“何にもならない!”とは
決して言わないわ
“何にもならない!”が口癖の
ちょっとひどい理想主義者
いろんな調子で繰り返すの
“何にもならない!”ってね
“何にもならない!”が口癖の
ちっともかまわない主義者
いい悪いは別にして言うの
“何にもならない!”ってね
“何にもならない!”が口癖の
何にも気にしない人
無理してでも“いいよ”って言うくせに
心の中では
“何にもならない!”
“何にもならない!”が口癖で
世の中の嫌なことも
神秘のベールに包まづに
“何にもならない!”って
“何にもならない!”が口癖で
わたしを悲しそうに見つめて言うの
“おまえ 愛しているよ”
でも
他の人たちは、ぜんぶバカよ。。
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投稿者 junca 6日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
投稿者 junca 5日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
胸に風が吹く夜は
熱い想い消えぬように
胸に雨が降る朝も
燃やし続けて
あたたかい季節が
過ぎる時凍てついた空に
初めて届くだろう
想いの熱さは
遠い唄聴きながら
今は待つだけ
今は待つだけ
いつか届けこの想い
いつか届けこの祈り
誰を恨むこともない
夢と消えても
暖かい季節に
燃え尽きた熱すぎる命
それでも俺の胸に
確かに届いた
遠い唄聴きながら
今は待つだけ
今は待つだけ
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投稿者 junca 4日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
みなづき
上海
夏草の賦
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