2007年10月
「。。。。。」
「歯ぁ食いしばれ!」
「パパ・・ひょっとして”ビンタ”???・・」
「そおや!目ぇ、つぶれ!」
バッシぃ!
「二度と嘘つくなよ」
「はい。。。」
先日のことである。U君、母親にどういうわけか、お使いをしたいと申し出た。
普段一切そんなこと言わない子がである。まぁ”サザエさん”のかつおのような子だと思ってもらえばわかりやすい。
少し気持ちわるいのだが、母親は頼む事にした。足りないといけないので、少し余分にお金を渡し、お使いにいかしたのだが、帰ってきてレシートとお釣りを照合するとわずかに違う。
問いただすと、最初分からないと答えていたが、フッと見るとズボンのポケットが怪しい。
さらにきつく問いただすと、とうとう”ゲロ”した!!
キャラクターのカードを小銭で買っていたのである。母親からしこたま怒られ、シュンとなるのだが、最後、お駄賃のつもりで”お釣り頂戴!”とねだってしまい、母親を爆発させたのである。
そして第二弾として私が帰宅後にこの話を聞き、最初のビンタの光景となるのである。。
まぁ正直私は親のお金をかすめる事そのものを怒ったのではない。問題は方法論である。窃盗のような結果は余りにも知恵が無さ過ぎる。同じ親の金を奪取するにも方法が問題である。
もう少し正直にねだるか、もしくは誰もが納得するねだり方や方法を考えるか、そういった子供ながらの”知恵”を期待したいのである。しかしながら、U君のやり方はどれにも当たってないどころか、考えがなさすぎるのが少し腹立たしかった。正直であっても、元来おねだりとは壁の高いものである。それを、知恵を使わず正面突破するなど、我が息子としては失格である・・
。。。。。。。。。。。。。。。。
ビンタしたあと暫く様子を見ていたのだが、フッとある事の疑問が湧いてきた、ので尋ねて見た。
「ところでさぁ?U君?」
「なに?」
「おまえさぁ?将来なにになりたいの?」
「うーん?」
と、暫く考え込む。
「無いの?」
「ある!」
「だったら聞かせてくれよ?」
「二つあるねん!」
「ほぉ~。なんなん?」
「えーと、一つは野球選手」
「うんうん!タイガースやろ!」
「そう!もう一つは、ロボット博士!」
「ロボット博士?ってロボット作る人の事?」
「そう!」
「へぇ!すごいな!だったら二つともなったらどうや?野球しながらロボット作るンや!こんな奴なかなかおらんぞ!」
「えぇ無理やん」
投稿者 junca 31日 17:52 | コメント(1) | トラックバック(2) | 子供
“男達のメロディー ” by Shogun
走り出したら何か答えが出るだろうなんて
俺もアテにはしてないさ
してないさ
男だったら流れ弾の一つや二つ
胸にいつでも刺さってる
刺さってる
どうせ一度の人生さ
運が悪けりゃ死ぬだけさ
死ぬだけさ
俺とおまえはまるで懐かしい友達さ
初めて出会ったはずなのに
はずなのに
明日も気が向きゃ 俺の傍にいてもいいけれど
俺のことには構うなよ
構うなよ
どうせ一度の人生さ
運が悪けりゃ死ぬだけさ
死ぬだけさ
おまえがこの街 離れていく気になったら
俺は笑って見送るぜ
見送るぜ
どうせ一度の人生さ
運が悪けりゃ死ぬだけさ
死ぬだけさ
こんな歌
今
誰も作らない。
男同士の歌。
まったくない。
一票人気blogランキングへお願いいたします。投稿者 junca 30日 00:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
「おー!きばっとるやないか!」
大きな声に振り返ると、親父が後ろを歩いていた。
親父は毎日歩いている。週末しか歩かない私だが、この日は偶然一緒の時間だったようだ。
「あぁ、歩いてたん?」
「なにを言うトンや、もう30分くらい歩いたで。お前どこまで行くんや?」
「あぁ俺?流れ橋」
「へぇ?まぁ、きばれや、ほなな」
と途中道が二つ分かれるところで離れた。
しばらく親父の後ろ姿を見ていて、
気付いた。
…そういや、長いこと親父のスーツ姿見てないなぁ…・
親父のイメージって言うと、スーツかパジャマだった。今のように週休二日なんて制度のない時代、休みと言っても会社にほとんどでていたような人間だったから、私の小さい頃の親父の姿はほとんどスーツしかない。。
ホントに仕事人間だった。スーツとパジャマ、あまりの忙しさと疲れで、たまに同時に着ていった事もあった。会社について足元を見るとズボンの裾からパジャマがのぞいていたなんて事もあったのだ・・
それが現役を引退して10年、親父のスーツ姿を見ていない。
テクテク・・ジャージ姿に野球帽を被り歩いている後ろ姿を眺めながら
改めて感じた、もう見る事ないんや…
パリッとしたスーツ姿の親父。。
なぜか不思議な寂寥感がこみ上げた。
昨日の帰り上司に近くの駅まで車で送って貰った。車を降りるとたまに立ち寄る駅なのだが、何か雰囲気が違った。。しばらく見回すと、角の店が新装していたのだ。その時、思い出した。
「あっ、この店、昔、親父を迎えに来てよく立ち寄った店や!」
親父の仕事が忙しいから、家族で外食などほとんどなかった我が家、母親が親父の勤めていた会社の最寄の駅まで我々兄弟をつれて迎えにいき、その駅前で食事をたまにしていたのである。
高級な店ではない、どこにでもある中華料理屋である。でも、外食など日常的でなかった時代、本当にご馳走に思えたし、美味かった。
「遠慮せんと腹一杯なんでも食べろ」
と言われ、一度動けなくなるくらい食べた記憶がある。
そう言えば、この駅、昔良く来たんだよなぁ・・
親父の会社、この駅降りて歩いていくんだった。。
仕事の忙しかった親父は、今の父親とは違い、子供に関わっている時間がほとんど無かった。
これは我々世代の親父は全てそうだと思う。私が特別ではないはずだ。
だから以前書いたかもしれないが、私の記憶には家族旅行などはほとんどない。盆も正月も出勤。
元日から出勤していた。親父は運送会社の営業で、休みでも基本的に会社自体は動いていた。
投稿者 junca 26日 18:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供
日が昇ってすぐに
流れ橋まで
橋の上から川をみると
キラキラと魚の鱗が光っていた
小魚がシンクロのように
連になって気持ちよく泳いでいた
腰を下し
少し
一服
紫の煙が風で流れていく・・・・
煙の先っぽを眺めていると
コバルト色の塊が
目に飛び込んできた!
あっ!あれはっ!
カワセミ!
かわせみ!だぁ、、、、
うわぁぁぁぁぁすげぇ!興奮、興奮!!
しかも
二羽も
まるで戦闘機のようだ
一羽、流れ橋の橋げたにとまると
1. 2秒静止し
次の瞬間まっさかさまに川の中に
ずばぁっ!ひゅっ!
小魚をくわえて飛び立っていく!
すげぇ・・・しかも美しい。
あぁ、もっといてくれー
こんな美しい鳥があるだろうか。
茫然と見とれた。
格好いい。
川の宝石
翡翠。。
たぬきのね たぬきのね
ぼうやがね
おなかに しもやけ できたとさ
わらいかわせみに 話すなよ
ケララ ケラケラ
ケケラ ケラと
うるさいぞ
By ハチロー
わらいかわせみ・・かぁ
厄年のね 厄年のね
適当に仕事をしてきた男がね
上手くいかないって悩んでるのさ
わらいかわせみに 話すなよ
ケララ ケラケラ
ケケラ ケラと
うるさいぞ
By 少し疲れ気味の中年
なぁ~んてね!
でも、かわせみ見てゴキゲン・ゴキゲン
さぁ元気を出して
いくぜ!
Shake A Tail Feather
Ray Charles Ft The Blues Brothers
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投稿者 junca 21日 18:10 | コメント(1) | トラックバック(2) | song
エっへん!
などと威張りたいところだが、それもそのはず
寝るのが10時過ぎだから、当然それくらいには起きるのである。。
しかしなぁ?つくづく思う、8時過ぎに家に帰って10時過ぎに寝る・・2時間しか家にいる実存がないじゃないかぁぁぁぁぁぁ!
そのために何千万(ちょっと格好つけて・・)も借金しておまけに、最近は長女にボロ家などと馬鹿にされ
散々だ!もぉ
いやっ・・
てなことはさておき。
毎晩長男のU君(小5)と大体時ヲ同じくして”おやすみー”なのである・・
しかも、ふとんに入った瞬間気絶!
よく、眠れない・・などという事を言う人がいるが、まったく理解できない。
私などは目をつぶった瞬間から熟睡!多分催眠術師でもびっくりだと思うぐらいの秒速である。
多分あれほどぐっすり眠るのは間違いなく、毎日、あの世に行っているんじゃないかぁ?などと思っている…だったらいっそのこと!などと思わなくもない・・トホホ。
大体ストレスなどと言うが、日中働いて、満員電車で帰り、酒をカックラって寝てしまう生活の
どこにストレスを感じるのだろう?ありえない・・うーん知らず知らずのうちにたまるのかなぁ?
私などはそんな高尚なことではなく、おでんの時、からしが切れているとか、刺身を食べるときわさびがないなどの方が瞬間的にストレスが溜まる。
一度など、どうしても嫌で、食卓を抜け出し、自転車をこいで近所のスーパーまで買いにいったくらいだ・・
まぁどうでもいい事なのだが・・
それにしても良く眠れる。とくに今のこの時期、実に快眠だ!しかし、まぁさっきの話ではないが、寝ているあいだ、どこに行っているのだろう?この間など、夢の中に細木数子が現れて、貴方は地獄に落ちるなどと、我が家の居間で宣告された。
一体なんで細木数子がでてくるのか?
よぉわからん…
そう思うと、あの世なのかなぁ?などと考えると全ての不整合が合致し、毎日、偶然なのか間違いなく肉体に戻ってきているだけで、その証拠にたまに、ぼぉーとしているときがあるが、あれは多分肉体に完全に戻れてない、うん?正確には入れていない時だと思う!!あっ遅れた!みたいな…
そんな今日この頃である。
ある日いつものように6時に目を覚まし、居間でタバコに火をつけた瞬間、2階から
どどどどどどどどどどどどどどどど!と
可愛い長女、中2のKyoちゃんが米軍の爆撃機のごとく降りてきた・・
驚いて見ているとアタフタと学校へ行く準備をしている。
投稿者 junca 19日 00:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供
京都近代美術館で
巨大な“円相”を2点見た・・・
釘付けになった。
坊主かぁ?
こんなものを真剣にやるとは??・
誰や?
「“人のまねをするな!人のやらないことをやれ!”」
これは吉原治良の言葉
「前を行く人邪魔です」
今、ネットで調べようにも、出てこない
分らない。。
でも、確かに20年近く前見た言葉
棟方志功の言葉。
今もこの言葉が
私の心の中でキラキラ光っている。
誰も知らない所を見つけて自慢げにしている奴や
そんなところでパーティー開いてのんびりかまえている野郎にはゲロが出る
真っ向からやれよ
本物の道は絶対
一本のはずだ!
先ゆく野郎をぶん殴らないと
自らの道は開かない!
なぁ
キース!
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投稿者 junca 16日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
下剋上という言葉がある。
最大の下剋上は有史上やはり豊臣秀吉であるのは間違いないであろう。
しかし、秀吉には出世する途上において、下剋上という言葉が持つ陰惨なそして卑怯な雰囲気は感じられない。
主家をひっくり返すのであるから本来はそれ相応の事柄があってなのであろうが、直接的に主家の滅亡を企てたわけではないからそういったイメージとは少し距離がある。
しかし、実は本能寺の変は様々な原因や事情が幾層にも重なりあって起きた出来事あり、秀吉が直接的に絵を描き起こったものではないことは後世の史実の表層からも認識できるが、信長が殺される地に赴く遠因を作り出したのが秀吉であることもまた間違いない史実である。
なぜ?あの信長があそこまで無防備だったのか?
私はこの部分がかなり前から気になっていた。ひょっとすると秀吉はかなりの確率で分って信長を危険な地域におびき出したのでは?もしくは本能寺の変の予見をかなりの精度で持ち得ていたのでは?これは、その後の劇的な中国大帰しなどというマンガ並の出来事を敢行できた最大の要因だったのではないか?という点を線に結ぶ作業を考えた場合、意外とスムーズにいくポイントとなる。よく世間に本能寺の変の情報を得た秀吉軍の中で、黒田如水が秀吉に天下取りの大チャンスと耳打ちし、その後かなり警戒されたなどと言う事がでてくるが、
これはそうではなく、
二人は最初から期待していたことが起こり、それに粛々と乗じていたったというほうが実際にはちかいのではないか?と私は考えている。後日この事実を知っている黒田如水に対する警戒こそが真の秀吉の恐怖する部分だったのではないか?と考える方が実は面白い。
黒田如水も日ノ本一の知恵者として、この事実に対して、あえて口をつぐんでいた方が、常に秀吉との距離を測るため有効であると判断したいたのは容易に想像がつく事柄である。秀吉との距離とは秀吉の天下人としての性格もあるが、天下を伺うということの距離とも考えられる。
秀吉が側近に次の天下を望み得る人物は?と問われ、黒田如水と公言したのは、人の才能人望の大きさではなく、何かしら腑に落ちないものがそこには大きな要素として読み取れないであろうか?周りの者からしても、えっ?となる回答であったと思う。家康、利家その他キャラクター的には如水以上のものがひしめく中で、なんで?となるのではないだろうか。
投稿者 junca 13日 06:33 | コメント(0) | トラックバック(1) | 人物
十字に
行きたくないかい?
そこには
神に見紛う悪魔が宿るらしい。
果たして・・
声は聞こえるのだろうか・・・
耳に響く音は
悪魔の声か?
それとも
神の声の幻聴なのだろうか?
俺は十字路に行って
ひざまずいた。
俺は十字路に行って
ひざまずいた。
俺は神に慈悲を乞うた
「俺を救ってくれ お願いだ」と。
俺は十字路に行って
車を止めようとした。
俺は十字路に行って
車を止めようとした。
だれもが俺を知らない様子で
みんな通りすぎて行った。
俺はローズデイルに行くところ
傍らに女を連れて。
俺はローズデイルに行くところ
傍らに女を連れて。
まだ楽しめる
川岸のバレルハウスで。
走って 走って
伝えてくれ 友達のウィリー・ブラウンに。
走って 走って
伝えてくれ 友達のウィリー・ブラウンに。
俺は十字路に立っている。
確かに俺はへたり込む。
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投稿者 junca 11日 00:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | song
花形敬の右手。
小指には指輪。。
この手で何人ぶん殴ったんだろう?
しかし、意外と可愛い手でもある。
勝手な想像だが、もっと節くれだったゴツゴツした手であると思っていた・・
この手が
花形敬のステゴロ伝説を作った。
※過去の花形敬のスカーフェイスはこちらで
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
花形敬のスカーフェイス
花形敬のスカーフェイス2
花形敬のスカーフェイス3
花形敬のスカーフェイス4
花形敬のスカーフェイス5
花形敬のスカーフェイス6
花形敬のスカーフェイス7
花形敬のスカーフェイス8
花形敬のスカーフェイス9
花形敬のスカーフェイス10
本田靖春の著書「疵」に、彼、花形の学生時代(旧制の中学生時分)の喧嘩の様子が、当時一緒につるんでいた石井氏のインタビューとして活写されている。因みにこの疵であるが、相当部分この石井氏のインタビューによって構成されている。生々しい部分の描写、実象の部分のほとんどが石井氏の回想によって出来上がっており、その部分が今の花形像の大半を成している。
石井氏は現役のヤクザであり、先日書店で関東の広域暴力団“住吉会”を特集した雑誌を見ていると、その中に写真が掲載されており、かなりの幹部であった。そしてその面相は絵にかいたようなその世界の方であった。。
石井氏は国士舘の番長であったが、花形が編入してくると同時に番長の座を明け渡すことになる。疵に書かれていた花形の喧嘩の様子は丁度この時分の事である。。
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玉電下高井戸線の上町に青葉学園という女学校がある。
同じ沿線のよしみで、そこの不良少女二人が国士舘の校門近くに、自分たちの学校のバザー券を売りにきた。
石井は仲良くなるのにいい機会だと思ったが、女の子が相手だと急に内気になって口もきけない。
そこで、その方面に達者な西田という4年生(旧制)を使って、こう言わせた。
「あそこにいる石井さんというのが、切符を全部捌いてやるから、そのかわりおたくたちに映画を付き合ってもらいたい、といっているんだけど、どうだい」
取引は簡単に成立した。
「いいわよ」
という返事で、次の日曜日、二対二のデートが実現する。
渋谷のハチ公前で落ち合い、映画館に入ったが、石井には女の子と並んで座席につく勇気がない。彼女達を一列前に座らせ、映画が終わって立つ寸前のどさくさに、うしろの席から声を忍ばせて、次回の約束を取り付ける純情さであった。
バザーの当日、石井は花形と連れ立って青葉学園に出掛けた。石井がお目当ての女の子をきょろきょろ探しているあいだに、花形が明大予科の三人連れに喧嘩を売られた。
投稿者 junca 6日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 花形敬
ここのところ毎週末遠方に出張であった。
そしてこの日も午後から同じように出張だ・・
約一か月、あまりまともに休んでいない・・
さすがに少し疲れた。。
成果が出れば疲れも多少和らぐところだが、なんともゴニョゴニヨと
スッキリしない仕事が多い。。。
正直、うーん・・
少し逃げ出したい気持ちが心のタンクを満たしつつある。。
ふらふらと階段を降り、居間を覗くと
U君が一人でゴロゴロしていた。
??・
うん?野球のはずじゃないのか・?
「あれっ?U君、野球は??」
「雨で中止。。」
「ふーん。」
そんな会話の後、二人でぼぉーとTVを眺めていた。
朝からの番組は大半が時事ニュースをそれぞれの番組のカラーでやっており、バラエティー的なものや、報道色の濃いものなど様々であるが、取り上げる内容はほぼ同じで、コメンテーターのカラーが違うくらいしか差はあまり感じられない。。
フッとある興味が湧いた。
子供は今の政治ってどう見てるんやろ???
訊いてみた。
「なぁ?U君?総理大臣変わったんしってる?」
「うん!」
「おっ!知ってるの!どんな人や?」
「うーん??えーと、あっそう!メガネの人!」
「えっ・・まぁたしかにメガネの人やけど・・それだけ・・」
「うん!それだけ!!でも、あっほらこの人!」
と、指をさしたテレビ画面を見ると、新総理・・・
メガネの人が映っていた。。。。
「なぁところでさぁ、U君」
「なに?」
「この人に変わったいうことは、前の総理大臣のことも知ってるの?」
「うん!知ってる!」
「へぇ!知ってるか?」
「あたりまえやん!!アベやろ」
少し自慢げである・・そして呼び捨て。。。
しかも、メガネの人より少し情報をもっているようだ・・
「じゃ、どんな人??」
「えっ?パパ知らんの・?」
面白いから知らないフリをした。
「あーあんまり知らんねん、仕事が忙しいてなぁ・・」
「ふーん。。」
「なぁ、教えてーな、U君!」
「ええよ!あんな、なんかなぁ、“逃げはってん!!”」
「えっ、逃げた!」
「そうや!!ほんで、おなか痛たなって入院しはってん。。」
「えぇ、腹いたで病院に入院したん??おなか痛いから総理大臣辞めたんか??」
「うーん(少し考えたのち)・・・そう!!」
えぇぇっぇぇぇぇ・・・であるが。。まぁある意味、辛辣なコメントである。。
もうちょっと聞いてみた。
投稿者 junca 4日 06:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供
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