2007年01月
朝7時半に家を出ている。
少し淋しい気持ちが心の片隅にしこりとしてあり、いつかは摩滅するのだろうが、今はしっかりとした硬さがあり、フッした折に気持ちに擦れる感じがする。
所謂、摘出する必要のない腫瘍のようなものだ。。。。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
毎朝7時半に家を出るのは、
今年のはじめに、17年出勤していた社屋を離れ、年末に完成する新社屋へ移るまでの間、東寺近辺にある仮事務所まで出勤しているためだ。。
遠方になり、交通手段も限られ、ダイヤの指示に従わないとイケナイ環境になった、その為の毎朝7時半である。。。
先日、京都市内から車で帰宅したのだが、無意識の内に走りなれた道を辿っており、気付くと通いなれた社屋の前に来てしまっていた。。
あっ、そうか・・この場所とはもう縁がなかった、いや、なくなったんだ。。
と車を停めて気付いた。。。。
フッと見上げると
建物には大きな解体用の足場が組まれ、その上からグレーのシートが全体をスッポリと包んでおり、そのシートの一部隙間から解体の状況が垣間見えた。。
大きな重機、鉄の爪が見るも無残に建物に襲いかかり、建物の三分の一が抉られていた。。
太い鉄骨、血管のように所々から剥き出しになっている配線、肉を抉られたような状態であった。。
見なきゃよかった。。。
薄暗くなりつつあるなか、ザラザラした気持ちを抱えつつ“伏見の街”を後にした。。
その時初めて、いや、改めて気付いた。。
伏見とお別れかぁ。。。
この竹田街道を走る事も、そうないのか。。
思い返すと私は伏見とは深いつながりがあり、よくよく考えると、18歳から今の40歳まで、この街道沿いで人生が展開したような気がする。。
私の本籍は結婚するまで、伏見の両替町にあった。父が育ったのが伏見なのである。物心つくまで住んでいたのは、竹田街道沿いから少し入った長屋のような所で、四歳の時に今住んでいる街に引っ越してきた。。
それから15年後、私は大学に入学するが、やはり竹田街道から少し東に入った龍谷大学に行くのである。そして5年後?(留年したため・・)竹田街道沿いの会社に就職することになる。そう、私はこの街道沿いで約22年間過ごしてきたのだ。。
これは自分の主体的意識で選んだわけではない。只の偶然なのだが、改めて考えるとその縁には不思議なモノを感じる。。。
投稿者 junca 29日 00:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
「おー!おかえり。どうやった?野球??」
「うん。。。」
「あれっ?元気ないねぇ??どした???」
最近、試合には出れるようになったU君。
ファインプレーもあり守備はそこそこ評価されてきている。
しかし
バッティングがどうもイケナイ。。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
「打てた??」
「。。。。。」
「どれどれ??こっちきてみ。」
と、家の前で新聞紙を丸めた球でトスバッティングをする。
「ほれ!」
「バシッ!」
「ほれ!」
「バシッ!」
ほぉ~!ええやん!!少しアッパーぎみのスイングが気になるが、それでも特に悪いとも思わない。なんでやろ????
しかし、まぁ、人が投げる“生”の球と試合という独特の雰囲気でないとなんとも言えないが。。。実力よりも度胸なんかがかなりの関わりを持つ…
「そうや!U君!来週の火曜日パパ休みやからバッティングセンターいこかぁ!」
「えぇ!ほんま??いくいく!!」
「よっしゃ!学校はよ帰ってこいよ!!」
「うん!!4時に帰る!!」
と言う事で何ヶ月ぶりかで取る平日の休みに、U君にとっては初めてのバッティングセンターに行く事になった。。。
時計が4時を指した同時に
「ただいまー!!」
「おう!おかえりー!!まってたぞぉ!いこかぁ!」
「うん!おもいっきり走って帰ってきた!!早よいこ!」
「おぉ!じゃいくかぁ!」
バッティングセンターに着く。。。
駐車場に車を停めると
カキッーン!
と金属バットの良い音が響いていた!!
2階に上がると、スピード毎に、そして右打席左打席用と
合計すると10位のゲージが並んでいた。。。。
平日の夕方、2組の若者がワイワイと遊んでいるぐらいで、空いていた。。
「おい、U君??どれからいく??一番遅いのからいこかぁ!」
「うっ、うん。。」
少し緊張気味…
「ほな!この70キロや!これからいこ!」
200円を入れる
「おーし!くるぞぉ!」
ビュン!
カキーン!
「おぉ!エエ当たり!!やるやん!」
次々に来る球を打ち返す!!
うーん???これでは駄目かぁ???
この程度は簡単に打ちこなすのかぁ。。。。
終わると、ゲージからU君が出てきて
「あかん!もっと早いの!パパ!!」
「おっ、そうか!じゃ隣の80キロいくか!」
隣の80キロのゲージに入る。
「ほな!いくぞぉ!」
200円を入れる!
ビュン!
ブン!
投稿者 junca 27日 00:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 子供
新年早々から“やらねば”と決意はしているのだ。。。
休みの前の日には“よーし明日こそ”と決意するのだが、いざ朝起きると
うーん……
一票人気blogランキングへお願いいたします。
となってしまい、来週でいっか!
と先送りしてしまう。。
それは何かと言うと“家の整理”だ。。それも自分の持ち物、特に衣服である。。
見まわすと我が家も荷物が増えた。子供が大きくなるに連れ加速度的にモノが増えて行く。。
これの最大の原因は家族皆がモノを“捨てない”からだ。。。
よく家の外側にモノが溢れかえったような状態の家を“ゴミ屋敷”などと言うが
我が家は家の外にゴミが出てないだけで、ある意味家の中はゴミ屋敷に近いかもしれない。
よくよく考えれば、私は結婚当時一体何持ってきたかナァ?と嫁に聞くと、パジャマと毛布だけらしい。。
そんな事ないやろぉ??と言うが
良く覚えていて
いや!あんたは“パジャマ”と“毛布”しか持ってこなかったと断言する。。
確かにそんなような気もする。。。
しかし…きょうびのホームレスでももっと身の回りのモノもってるよなぁ。。。
まるで、避難所生活みたいな新婚時代の始まりである。。。
スーツその他は確かに、ある程度の時期までは実家に置いていたように思うし、家具などの家財一式は嫁が持参した。。。
それから思うと今やその当時の何倍もモノが増えている。。
まぁ全体はジョジョに片付ければいいのだが、私としては数年前から自分の衣服については
そろそろ整理しようと考えていた。。
なぜそれほどの決意のいることか?と疑問に思われる方も多いと思うが、これには理由がある。
実は私、18歳から買った服はほぼ残しているのだ。。
今、その90%は着ない服なのだが、それぞれに思い出があり、捨てられないまま残しているのだ。。しかし、勘違いしてもらっては困る!
この思い出というのは、何もこれらの服を着ていた時にあった様々な出来事の事ではない。
それぞれの服を吟味して買った時の事である。。
買うに至るまでの思いがそれぞれに深く記憶に残っているのだ。。
正直、バイトして無理して買っていたものばかりであり、良いモノが多いのだ。
皆、変だと言うが、私は20代前後の時分、服を買う時、いつも叔母と一緒に買いに行っていた。
彼女とショッピング??
私は服を買う時そんな概念はまったくなかった!!
投稿者 junca 23日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタイル
今から20年前、1980年代中旬だ。。
その時分はバブル経済のさなかで、今と比べると確実に世の中全体が浮かれていた。
我々の就職についても、ほとんどの者が炙れる事がないどころか、企業の就職内定を複数もっているなどと言うのが当たり前であった。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
もう、あまり覚えていないが
当時人気があったのが、銀行・証券会社、保険会社などの金融関係と当時勃興したてのコンピューター関連企業だった。
確かに給料がよく、なんとも華やかな時代の主役のような感じがしていた。
公務員などはそれなりの人気があったと思うが、やはり時代の主役ではなかった。。
景気の良い時、そう、全ての人が世の中右肩上がりで行くものだと信じている時代に、公務員という公僕にはあまり魅力を感じなかったのも事実である。民間で自分の力を出しきれない、虚弱な奴が逃げ込む職場だなどという極端な印象をもったのも事実である。
上昇曲線を描けない安定などは実に地味で、そして暗く感じていた。。
しかし、自分の仕事と考えた時、金融関係にしても公務員にしてもあまりピンとはこなかった。正直、興味がなかった。そんな仕事をしている自分もイメージできなかった。それと、どこか根拠はないが嫌いでもあった。。向いている向いていないという軸ではなく、嫌いであった。これは今も本質的には変わらない。。
友人達の多くは世の中の流れに沿うかのごとく金融機関やコンピュータ関連に就職していった。しかし、幾人、今も一線で活躍?しているのか。。もう何人もその後の事は知らないが、
多分職を変わった者、変わらざる負えなかった者が多かったのじゃないかと勝手な想像ながらに思う。
当時、あまり将来に対して具体的な展望を持っていなかった私に対しても、偉そうになにか詳しく調べている様で、高邁な講釈を相当垂れられたが、結局仕事の本質など、なんにもしらずに収入の計画だけで働き出した、そんな印象であった。
まぁ自分自身の就職にしても状況的にそう変わらないからあまり偉そうには言えないのだが
確実に違う点が一つだけある。それは好きな世界、業界の片隅であったが、そういう軸で仕事を選んだという事だ。。。この先の事はわからないが、今も続けられている一つの要因である事は間違い無い。
この就職という時期の少し前に、友人たちの数人が“教育実習”という事で1~2週間学校から姿が見えなくなる。
投稿者 junca 21日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
なんななんふだぁああああ????
もうまともじゃないぞぉ~!!!
毎朝毎朝!
目を覚まして
“朝ズバ”見ると
年明けから
毎日オゾマシイ殺人事件ばかりではないかぁ!!
もぉ完全にボケてる!!
少々の殺人では驚かん!!
ましてや、例えば!
ヤクザ同士の殺し合いだったら
いちいち裁判せんでもええやん??ほっとけや!くらいになる。。。
ホンとどうなっとるんや???
何が美しい国や!
毒婦なんちゅう言葉があるが、もうそんなドコロの騒ぎじゃない。。
古の毒婦が可愛らしくも愛しさすら感じられる。。。
安倍定なんて“素敵じゃないかぁ”
情事の果てに男を殺すが…
自分を楽しませてくれた男の局所を切り取って自分の肌から離したくない。。
殺した男の大腿部には血液で「定・吉二人」と書き、左腕に「定」と刃物で刻む。。。
局所は“陰のう”もろとも切りとるしかなかった。。。
それは・・
「一番可愛いものだから。。そのままにしておけば湯棺のとき、お内儀さんが触るにちがいないから。。。誰にも触らせたくない。。」
おぉぉぉぉぉ!!
なんともなぁ…
良いのか悪いのかわからんが、なんか良いような気がする。。
それに比べ
はぁ~だよ。。。
アホか???
もぉなんか腹が立つぞ!
世の中の事件もそうだが
もっと小さな自分の事で言うと
あの、ラーメン屋で頼む、ラーメン定食!!
ほら、チャーハンとセットになったやつ!!
あれ!
なんでちゃんとラーメンとチャーハン一緒に持ってきてくれのぉ??
めちゃくちゃ腹が立つ。。。
チャーハンが先に来り、ラーメンが先に来り!!
あのさぁ、一緒に食べたいからラーメン定食にしてるのに。。
ラーメン来た時にチャーハン半分ぐらい食ってしまってる時があるやないかぁ!!
ラーメン食ってチャーハン食ってっていうリズムが狂うやないかぁ!!
ラーメン、ラーメンチャーハンではあかんのやぁ!!
それは最後の方のリズムなんや!!!
わからんのかぁ????
そうそう、それとマクド!!
お前らもやぁ!!
なんでポテトとハンバーガーがバラバラに来る時があるんやぁ!!
ポテトだけ先で、ハンバーガーが来た時にはポテトが無いなんて事が何回もあったぞぉ!!
バーガー、バーガー、ポテト。。もしくはポテト、ポテト、バーガー!!
そんなハーモニーが必要なんや!!
もぉ!!
私はとにかく、ラーメン定食でもマクドでもセットの時は一緒に食べたインやぁ!!!
イライラするぞぉ!
投稿者 junca 19日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(3) | think
うん??嫁から。。
その日は土曜日・・なにかあった??・
見ると、
「U君の野球、集合時間間違えて大遅刻させてしまいました。。
何が悪いんやろ??
来週どこかお参りいきます。。。。。。。。」
???・
一票人気blogランキングへお願いいたします。
お参り???只の勘違いかなんかやろ???
どうしてお参りになるのか??
不思議だ????
この思考回路に付いてイケナイ時がある。。。
あー!そう言えば
この話しを別にしてもお参り行かなくてはいけない。。。。
今年は“本厄”だ!
そう去年も行った“立木山!”。。。
うーん…
嫁の思惑と私の厄払いが合致した??
いや、嫁の厄払いが優先した???。。
しかも先週の土曜日は午後から珍しく家族全員集合!
じゃ!いくかぁ!
と言う事で行った!!!
行きしなの車中で嫁が聞いてきた。。
「パパ?」
「うん、何?」
「ご祈祷の値段どうする??」
そうなのである!神仏のご加護も金次第なのである!
安いとなんかあるのかなぁ??などと考えてしまう。。。
松竹梅!!どうにもその差が良く分からないが、神仏に対して値切る日本人もまぁいないから、疑問はあってもそのままだ。。。。
「値段??去年は」
「あー前厄やから一番安いのでいいかと思て、3,000円!」
。。。どういう意味か??前厄やから良いかと思うとは???
だから安くていい???うーん。。なんか釈然としない。。。。
「じゃ、今年は本厄やからまぁ一番エエのでなくても中ぐらいのしよかぁ!」
「えぇ、5,000円??でもなぁ?高いからどうのこうのって無いやろ??」
「いーや!5,000円!これでいく!!」
ここは頑張った!!なんせ本厄だ!!良く分からないが。。
「そう。。」
「だってお前!なんかあった時、あの2,000円ケチったからやなんて後悔はいやや!!」
「はははははは!なんか?ってなに??なんかあるの??神仏様がお金の額で差別するかいな?」
「アホ!あるわい!5,000円やったらかすり傷で3,000円やったら骨が折れたとか!だから値段の差があるんやないか??一応災厄はくるんやけど、金額で程度が変わるンや!!住職さんも多分祈祷に力の入れ方の差があるはずや!一万円は仏様、まぁこの場合御大師さんかなぁ?によう聞こえるような大音量!ボリュウムで祈祷を読み上げるンや!5,000円やと、チラホラ聞こえる程度や!3,000円なんて、まぁ一応来てますけどお手すきの時に!見たいなもんやでぇ!その神仏さんのお手すきのタイミングが外れて大怪我するんやないか!それが5,000円やとすぐに気付いてくれはるんや!10,000円やと始終見ててくれはるんや!まぁセコムみたいなもんや!!神々八百万、仏さんもどんだけおるんかしらんけど、お前!日本人一億以上おんねんどぉ!一々見てられるかい!そこはやっぱり高額祈祷者からや!」
投稿者 junca 16日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタート
この感覚は先天的に備わっていたものではない。
後天的、そう2年前からである。。
この感覚が芽生えてから、私の生活は大きく変化?いや、制約が生れた。。。
なぁ~んて書くと至極大層だ!!!
なんの事はない
一票人気blogランキングへお願いいたします。
椅子に関して少し鋭敏なだけなのだ・・
なに?椅子??
なんのこちゃ???となるだろう。。
私は、このブログのタイトル、びっくり★の由来である“ぎっくり腰”の経験者である。
正式には“腰椎間板ヘルニア”である。所謂、慢性的な腰痛持ちなのだ。。
ある種、再発の恐怖を常に抱えており、少しでも腰に違和感があると精神的に不安定になる。
なにを?
気の小さいと思われても仕方がないが、実際、過去のあの瞬間、そう!、上半身と下半身が離れて行くような瞬間、その後の激痛…思い出すだけでも寒気が走る。。
滑稽な例えかもしれないが、強力な磁石が二つくっついていたとする、それが瞬間離れたような感覚であった。。そして磁力が消失し、どのように元に戻せば、なにか接着するものはないかぁ~???というような追い詰められた感覚に陥った。。。
腰痛持ちの方なら分かると思うが、椅子、そう腰を掛ける、腰を下ろす場所には事の外、気を使うことについて共感して貰う事ができるだろう!!!
胡座、あぐら、という体勢がある。実に寛いだ感覚がその言葉には内包されているように一般にはある。実際、あぐらをかいて一杯飲むなどという風景は、のんびりとしリラックスした雰囲気である。。
が、腰痛持ちにとって、このあぐらほど苦痛なものはない!!!
実はこのあぐら、腰に対してかなりの負担があるのである。
「ささ!足を崩して、楽にして!」
などと言う社交辞令があるが、大嘘なのである。。
人間の体、特に腰と言う人体の要にとっては、実は“正座”の方が遥かに腰の負担は軽いのである。。
だから私はプライベートで飲みに行く時、特に知らない場所で入る店の場合、椅子席、もしくは掘った畳の席であると“ホッ”とする。
場合によって畳の席しかない店だと、大変申し訳ないが、暖簾をくぐった後であっても店を出ることが多々ある。。
仕事の関係で仕方のない場合もある。この場合、1時間位すると“ジわぁ~”と腰が痛みだす。。何度も何度も姿勢を変え、腰の負担を和らげたり、正座したり、実に苦痛な時間になる。。
投稿者 junca 14日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | スタイル
ブログの更新どころではない。。。
去年、このブログで少し触れたが、年明け早々我社は引越しだった。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
大手の企業だと全て業者に委託し、
シャッシャと移動するのだろう。営業などは身の回りの僅かな書類をダンボールに詰め
自身のパソコンを厳重に梱包し、データーをキチンとバックアップ!!!運送会社の姿すら見ることなく
来週から新しいオフィスで!!!
ってな具合が、そう言う方々の風景であろう。。。
しかし、我々中小企業の営業はそういうわけにはいかない!!!
事務机やその他、到底人が持てない荷物は運送会社に頼むが、それ以外の人力可能な物は自らが運ぶ。人海戦術である。。所詮固定費である我々人件費。。あえて別の給金を支給する必要も無い。。休日をつぶせばそれで済むわけである。。
。。。。
それが当然なのだ。。誰も文句も言わない。。
そしてなんと今年は、4、5日の年始後すぐに連休である。。なんという…・はぁ~。。年始の引越しには持って来いの暦になっているではないかぁ????
しかしまぁ、なんですなぁ!
25年使用した自社ビル、この1年後に新たな自社ビルへ移転、今回はその間の仮住まいへの引越しで、結局今年は2回の引越しすることになる。。
その間、普段気にしなかった物をどうするか?という問題に直面する。物理的容積が一時的に減少し、その後少し戻るのだが、結果的には現状よりは縮小になる。よく考えて現状の物量の増減を計らなければ、また新たに購入しなくてはいけないという無駄が発生する。
しかし、考えられない。。
25年も過ぎると想像を絶する“ゴミ”が出てくる!!!
一体何処にこんなにも????
最終的には必要なのか?ゴミなのか?の判断も曖昧になる。。
通常、毎週産廃業者が取りに来るのだが、今回も来た、しかし、卒倒していた。。
しかし、これは序の口だった。
嫌がる産廃業者の袖の下に僅かな金を突っ込み、無理からに持って帰らせた。が
この1週間で出たゴミはそんな比ではなかった。。
正月明けの4日、社長の訓示のあと、早速引越し作業開始!!!
まぁ、最初は移転らしい作業であった。1通り仮事務所になるビルに事務関係、商品関係を運び込む。それが2日間。まあぁ“いらないものはこの際ホレホレ!”と、出きるだけ身軽にィ!と、普通の引越し風景だった。
投稿者 junca 11日 00:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | think
ここ2年、結婚記念日前後の休みに我が家は
USJに遊びに行っていた。。
実に楽しかった!!
しかし、今年はKyoちゃんが期末テスト、U君は少年野球と家族全員が揃う事が出来ず行けず終いであった。
しかし,嫁は不納得。やはり行かなくては!という気持ちが強いのか?
USJの年間パスポートを買うと言い出した!!!
一票人気blogランキングへお願いいたします。
「パパ、年間パスポート買おうと思うけどどう思う??」
このような聞き方をしたときは既に気持ちの整理がついていて結論が出ているときだ・・
その上で聞いてくるというのは、アンタの意見としての結論を出せ!という事でしかない。。。
「ああ・・ええんちゃうかなぁ~。。。いつでもいけるしなぁ~。。はは」
と答えるが、この年末に買って何時行くつもりなのかナァ???
「ほんま!そしたら買うわ!」
「あぁ・・でも何時いく??」
「3日!」
「3日???って???」
「3日っていったらお正月の3日!!」
「えぇぇぇぇ!お正月にいくのぉ???」
「そう!だってその日皆いるから!!」
「そ、そうか…」
まぁ確かに今から確実に皆が揃う日を考えると正月の3日は確実である。。
しかも冬休み子供を何処へも連れて行っていないし、クリスマスも毎年の事とは言え家にいなかった。。。正月に皆でUSJに行くのもいいかも!!
「あっ、ところでどうやって申し込むのそれ??」
「ネットで!!行く日の3日前に!」
「あっそう、だったら帰ってきてからでもいいね!元旦に申し込むわ!!」
「うん、お願い!!」
と言う事で年末の出張前に打ち合せ?が終了した。。。
しかし、
出張中携帯が鳴る!!!
ディスプレイを見ると“嫁”からだ。。。
嫌な予感。。。
「もしもし」
「あっ、ごめん今良い??」
「どうした??」
「あんな、USJの年間パスポートやけど。。」
「あー、あれ、帰ってからネットで申し込むやつやろ??」
「ごめん、それが私見間違いしてて・・」
「見間違い??」
「そう、3日前って言うてたけど、良く見ると3日前までやってん。。ははははは」
はははははって。。。
私、出張中でPC持ってないのですが…・
。。。嫁はPC触れない。。。
「分かった、ホテルのPCから申し込むわ!カード番号とか分からんから又電話する。。」
「ほんま??助かるわ!」
と言う事で、ホテルに設置されている無料で使用できるPCから申し込む事にした。
投稿者 junca 6日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | スタイル
朝から晩まで特番と呼ばれる番組が犇いており、そのほとんどが正直私にはつまらなく感じる。。なんのために作られているのかよく理解できない。。。
家族が見るので仕方なく隅で新聞や本、インターネットを見ながら断片的に覗いている。。
実に苦痛な限りである。。。
早くもとの番組編成に戻ってもらいたい限りである。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
そんな中、ここ数年年末恒例の格闘技番組を去年は見た。K-1だ!
対戦プログラム中、ボビーや曙、金子何某などのキワモノもあり、エンターテイメント性が少し強いような気もするが、今回の中ではやはり桜庭対秋山戦に興味が惹かれた。
私は格闘技の専門的知識が深いわけでも経験者でもない。
しかし、今回の桜庭対秋山の一戦に関しては、始まってすぐ、“これは秋山の方が強い!”と即座に感じた。桜庭はいまや伝説の格闘家だ。私もグレーシー一族との死闘は見てきて、彼の変幻自在、常識を超越する攻撃には感心させられてきた。。そんな存在の桜庭が同じ日本人格闘家、今や格闘界の中心部分に席捲する柔道出身者である秋山とどのような対戦をするのか?興味がかなり高かった。
しかし正直がっかりした?というか桜庭!なんか弱いナァ?と直感的に感じた。
根拠はないが向き合った瞬間の凄みが各段に違う感じがした。あの変則的な攻撃が秋山に入り込む隙がまったく感じられなかったのだ。。。
結果は桜庭のTKO負け。敗戦後に桜庭が秋山の体に不正なオイルが塗り込まれていた!と猛抗議をしたことが今日のネットのニュースで流れていたが、私の素人感覚からでも、例えそれが真実であったとしてフェアな状態で再戦しても現状で桜庭に勝機があるとは感じられなかった。そしてニュースで、桜庭は過去無い位の猛抗議!となっていたが、ピーク時の桜庭だったら果たしてそんな事をしただろうか?と疑問を感じる。この過去無い猛抗議が逆の意味で力の落ちた格闘家の姿を露呈したような感覚が生れた。格闘家が持つ勝ち負けの鋭敏な感覚がぶれているのではないか?と感じてしまう。強い格闘家はある意味、自分より強いものに闘いは挑まない。とくに生死をかける闘いには。宮本武蔵がそうであったように、強いと言う事は、明かな力の差を瞬時に嗅ぎ分ける能力からくるものである。そういう意味で桜庭の抗議は少しがっかりするものが存在する。。。
投稿者 junca 2日 01:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 花形敬
街道
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
泣く女 

ブログ王へ
週刊ブログランキング













.jpg)





