2006年07月
北天佑が死んだ。。
少しショックだった。。
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私は熱狂的な相撲ファンではないが、小学校から中学にかけては父親が好きだったので日曜日の千秋楽は必ずと言って良いくらい見ていた記憶がある。
丁度、北の湖が全盛で“憎たらしい”位強く、それに対抗するように、輪島、貴乃花等の人気力士がいた時分である。その後、千代の富士の“ウルフブーム”も興味を持って見ていた。
こんな筋肉質な力士がいるのかぁ?とそれまででは考えられない体形とスピーディーな攻撃は、過去の横綱相撲には存在しなかったスタイルで、ある種の興奮をもって見たいた。
が、生来の半眼贔屓気質が、絶対的強さを求められる“横綱”に対して好意がもてず、何時も敵愾心を持ち、必ず横綱に対抗する力士、特に大関に興味と好意が注がれた。その最初が貴乃花であり、その後の私のアイドルは北天佑と移っていくのである。
横綱には負ければ引退しかない、退路を断った孤独な絶対者という魅力も存在するが、自分に置き換えた時、その姿に自分を映すことはあまりにも違和感があり、必ずチャレンジャー側に自分の姿を置いていたような気がした。
大相撲では必ず横綱になれない在位の長い大関が出現する。そこに大相撲全体の個性が凝縮しているように感じるし、その大関の個性如何で全体の“興行の”雰囲気が決まるような気もした。地味な箇所ではあるが、そういう存在が番付の層の厚さを示すある意味でのバロメーターになるのではないだろうか?今のように当時“陥落大関”は存在しなかった。
大抵は角番大関だったように記憶している。
貴乃花が角番大関のもっともだったような気がする。
多分記録においてもそうなのではないだろうか?
日本全国がこの弱い大関の角番を毎回ハラハラみていたような気がする。
そして高田みずえの旦那である若島津、その後の小錦、現在の千代大海などがそうだろう。
記録ではそうではなかったかもしれないが、朝潮太郎なども同じだった。
そして北天佑も。。
所謂、クンロク大関だ。。
見ると、実に個性豊な、強さだけではない魅力を発揮した力士たちではないか!
しかし、これらの在位が長い角番大関は、普段精彩を欠く相撲が多いのだが、なぜか“みょーなここ一番”という記憶に残る場面で異様な力を発揮する。
そして劇的な勝利も多いが、劇的な負け方もしている。
弱くないのだが、横綱には及ばない、しかし常に大相撲勝負の要のように存在し“ここ一番”に横綱にはない、勿論関脇以下の力士にもない、実に魅力的な勝負を展開する。
投稿者 junca 30日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
あっ!
えっ??
う~ん。。。
そうかぁ!
俺って!
と、先日ある事に気づいた。
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そう自分の一面が明確に見えた瞬間だ!
自分自身を見つめるなどと言うとカッコウ良いが、実際そんな作業は失敗するとか追い詰められないと人間はやらない。。だからいっぱい知らない自分は存在するし、案外そっちの方が多いのかも知れない。。
深夜テレビを見ていた。
土曜日の定番、スタートレックだ。
以前このブログにも書いたが、私は、このシリーズ全部は知らない。ヴォイジャーというシリーズから見始めたのだが、その中のセブンオブナイン役のジェリライアン嬢にゾッコンになり毎週楽しみに見始めた。。
もう大分前にこのシリーズは放映が終了し、現在はエンタープライズというシリーズの放映になっている。。前回のヴォイジャーはジェリ嬢もさることながら、ストーリーも面白かったのだが、今回のエンタープライズは正直ヴォイジャーに比べるとイマイチなのだ。しかしまぁ癖なのか土曜深夜は現在も変わらずこのスタートレックは見る事にしている。。
そういった感じなので前回のジェリ嬢のようなトキメキを感じるでもなくと思っていたが、
なんと先日いよいよ“あっれー”この人“好きー”と確信を持ってしまった女性が出現した。
トゥポル役のジョーレン・ブラロク嬢!!
うーん!!
痺れるー!!
と感じた瞬間、
あ、あっれー??
俺が好きになる女性の顔と雰囲気って??
どーも、クールでハッキリとした顔立ちで目が涼しいタイプ。。と
突如好みのマトリックスが出来上がり、思いっきりストライクゾーンが浮かび上がった。。
そうかぁ!俺の好みとは!と齢40にして明確なものが浮かび上がったのだ!!
以前から“あんたの女性の好みはわからん!”結構言われた。。
自分でもそうやなぁ~と思えるところがあった。。丸顔であったり痩せてたりポチャッとしてたり、テレビなどで見て気に入ったら好みのリストに加わっていた。
手帳などに書き留めてる訳ではないが、もし書きとめてれば、かれこれ3冊以上になったと思う。。
それまでは明確な部分としては2ポイント存在した。
1、 ほがらかによく笑う!
2、 清潔であり、清潔感がある。
この二つだけであった。そうこれだけだ!!
しかし、今明確な造形の好みが出現したのだ!!
そうかぁ!そういえばと思い返した!
藤原弘子さん
うーん。。やっぱり!
余貴美子さん
ほらっ!
えっ??
う~ん。。。
そうかぁ!
俺って!
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そう自分の一面が明確に見えた瞬間だ!
自分自身を見つめるなどと言うとカッコウ良いが、実際そんな作業は失敗するとか追い詰められないと人間はやらない。。だからいっぱい知らない自分は存在するし、案外そっちの方が多いのかも知れない。。
深夜テレビを見ていた。
土曜日の定番、スタートレックだ。
以前このブログにも書いたが、私は、このシリーズ全部は知らない。ヴォイジャーというシリーズから見始めたのだが、その中のセブンオブナイン役のジェリライアン嬢にゾッコンになり毎週楽しみに見始めた。。
もう大分前にこのシリーズは放映が終了し、現在はエンタープライズというシリーズの放映になっている。。前回のヴォイジャーはジェリ嬢もさることながら、ストーリーも面白かったのだが、今回のエンタープライズは正直ヴォイジャーに比べるとイマイチなのだ。しかしまぁ癖なのか土曜深夜は現在も変わらずこのスタートレックは見る事にしている。。
そういった感じなので前回のジェリ嬢のようなトキメキを感じるでもなくと思っていたが、
なんと先日いよいよ“あっれー”この人“好きー”と確信を持ってしまった女性が出現した。
トゥポル役のジョーレン・ブラロク嬢!!
うーん!!
痺れるー!!
と感じた瞬間、
あ、あっれー??
俺が好きになる女性の顔と雰囲気って??
どーも、クールでハッキリとした顔立ちで目が涼しいタイプ。。と
突如好みのマトリックスが出来上がり、思いっきりストライクゾーンが浮かび上がった。。
そうかぁ!俺の好みとは!と齢40にして明確なものが浮かび上がったのだ!!
以前から“あんたの女性の好みはわからん!”結構言われた。。
自分でもそうやなぁ~と思えるところがあった。。丸顔であったり痩せてたりポチャッとしてたり、テレビなどで見て気に入ったら好みのリストに加わっていた。
手帳などに書き留めてる訳ではないが、もし書きとめてれば、かれこれ3冊以上になったと思う。。
それまでは明確な部分としては2ポイント存在した。
1、 ほがらかによく笑う!
2、 清潔であり、清潔感がある。
この二つだけであった。そうこれだけだ!!
しかし、今明確な造形の好みが出現したのだ!!
そうかぁ!そういえばと思い返した!
藤原弘子さん
うーん。。やっぱり!
余貴美子さん
ほらっ!
投稿者 junca 28日 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタイル
って?どう言う事?と聞かれても上手く言えないが・・
深夜に初めてあの“みょーな”短編番組を見た時そう思った。。
うーん。。
どこかトボケタような・・
はっきり言ってあまり賢くない子だが、ズレたピュアさがある。。
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そしてそのマイキーのような私を受け継いでいるのが
我が家の長男“U君”なのだ。。
昨日出張から久方ぶりに戻った。。
洗濯物やら、お土産やらを整理し、食卓に腰をかけた瞬間、気づいた!!
「おっ!そういえば学校終わってるよな??」
すかさず嫁曰く
「何言うてるの?出張行く前の日やったやんか!!」
「あーそうじゃなくて。。」
「そうじゃなくてって?じゃ、なんなん??」
「成績表!」
「もらったよ!」
「いっ、いや、ちゃうやん!俺見てないんやけど…」
「へぇ~…」
「へぇ~って!あーた!!」
いい加減なもんである。。私もそうだが、嫁も子供も…
グスん。。である。。
開けると“まぁ頑張ったなぁ!”であるが、U君は少し落としていた。。
先日あるテストがあり、嫁が懇談のとき先生から言われた。。
「あのぉ・・お母さん。お子さんのテストの結果ですが・・」
「。。。。。。」嫁は“悪い”と覚悟したらしい。。
「よく分からないんですよぉ・・」
「は??分からない???悪すぎるんですか??」
「いやぁ~??悪いのと良いのと。」
「????・」
こういうことである!
算数96点国語34点!!
なんでこんなに開きがあるのか??
先生も説明できなかったみたいである。。
が!我々夫婦は至ってよく理解できる。
要は好き嫌いだけの問題なのだ。
しかし、まぁここまで極端に数字に出ると少し問題ではある。。
が、U君にとっては極々自然な結果で
嫌いなものが悪いのは当たり前!!であり、涼しい顔をしている。。
それがまた嫁の逆鱗に触れるのである。。
そしてたまに嫁は真剣に悩んでたりもする。。
。。。この子大丈夫かぁ??。。。。と。
「グスん。。わかった夏休み、本いっぱいよむぅ。。。国語勉強するぅ。。。」と泣くのだが・・
私が見る限り、その場しのぎの、
…舌先三寸…である。。
お見通しである!
成績表の数字以外の項目、先生の所感に目を通すと“忘れ物”のことが書かれてあった!!
ドキッ!とした。。
うすうす嫁からこの事でU君が怒られているのは知っていた。。
実は私も常習であった。。。
「うーん!色濃くDNAが受け継がれているのか。。。」
投稿者 junca 26日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供
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この途中、今は無くなったが流通の世界進出の魁“ヤオハン”の本社があり、この地域に行き出した頃“倒産”した。。毎回横を通る度、仕方の無い事なのだが、チラホラ見える従業員の方々が戦に敗れ城を明渡した城兵のように見えた。。。
ここから最長ポイント熱海へ国道を使い向かう。沼津・三島そして熱函道路を通じ、寛一お宮の熱海の海岸へ!!
この熱函道路!なかなか美しい。。が熱海自体は崖の下に広がるような街で
最終の熱海へ行くポイントが急降下に近い。。道の周りには他ではあまり見ない警告看板が乱立している。。
フットブレーキ多用禁止!!エンジンブレーキで!!
?????・・??
いざこの急降下の坂道を下ると、確かに危ない!!見る見る水温が上がっていく!!
しかし、これは下りだけではない。。上りでも一緒で、
アクセル全開でロー!セカンド!とシフトを繰り返し、ガッツンガッツンと坂を登っていると水温計が振り切れそうになっていた。。元々車重量が重く、その上非力な軽油車である。
思わず坂の途中で止まって、逆に落ちて行くんじゃないだろうか?と不安になった。。
クーラーは止め、汗だくで坂を登ったのを覚えている。。
くっそぉー!このボロ車!って思っていたが・・
付き合うと
だんだん、それはそれで愛しくもなってくる。。
まぁ荷物一杯積んで、大声上げて坂道登っていってくれてるんだよなぁ!
コイツ。。
なんとなくいつしか友のような感覚が生れてきて、すこし優しくもなった。。
この沼津!と、この辺り実はちょっと来て見たかった!!
GTRomanの舞台であり、興味のある街だった。。
GTロマンとはマンガである。今から20年位前であるが。
沼津を舞台に、カフェバーRomanとマスターを中心に車好きが集まり様々な車に関するRomanが展開していく洒落た内容だ。。
1話完結の短編で構成されている。大抵が沼津を想起させるロケーションなのだが、私は取り分けこのマンガの第1巻
#3 ONCE UPON A TIME…・
TIME WAITS FOR NO ONE
の章が大好きであった。。
ホンダのS800の話である。。
本田宗一郎情熱の系譜、日本のライトウェイト・スポーツカー史上最高の名機である通称“エスハチ”が主人公?だ。。
この車は私が生れた時分に出来た車だ。。
投稿者 junca 23日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
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名古屋までは慣れた行程だが、名古屋を越えた瞬間から初めての経験になる。先ず洗礼として名古屋ICの渋滞に捕まる。名古屋ICには午前8時~9時のラッシュ時に入る、この渋滞はおおよそ豊田・岡崎あたりまで、ほぼ毎日慢性的な状態である。しかし、初めてでは分からない。。
そんな事が多い。実際に遭遇して覚えて行くしかない。。
名古屋を越え浜名湖を渡る。この景色は中々に美しい。湖の上を走っていく。
その後、三方原へ、思いっきりの坂道。。あーここが!徳川家康が武田信玄にボコボコにやられて逃げた場所かぁ!と感慨に耽る。。
磐田・掛川・日本坂トンネルへ
そしてやっと静岡。。
結構へとへとである。。まだかぁ??
やっぱり長距離トラックの運転手は凄い!!
こんな事を毎日するとは・・しかも何トンもの車体を操り…
話は逸れるが長距離トラックの運転手は“トン汁定食”が大抵好物である!
これは私だけの見かたかもしれないが、サービスエリアでトラック運転手はみなトン汁定食を食べている。。その次の好物はさばの味噌に定食だ。。勝手な見方だが何故か私はそう思っている。。
一度大笑いしたが、サービスエリアのレストランで食券を買うのに並んでいる時、私の前がトラック運転手らしき人物であった。彼のオーダーを聞いていると
「トン汁定食。。」
うわぁ!やっぱり!!
と一人心の中で“ピンポンピンポン!”正解のベルを鳴らし喜んでいたのだが
次のオーダーで吹出しそうになった・・
「おっ!それと、ビール!!」
。。。えぇえぇぇぇ!ビ・ビール!って。。。。
おっちゃん!あるかいなぁ!いかんがなぁ!!
まるで警察にての取調べ中の昼食に“覚せい剤”ってオーダーしているようなものだ!
みんな聞いてはいけない事を聞いたようにうつむいた。。
そしてクスクス・・
おちゃん、ハッ!!と気づき!
「冗談や!ははははぁ・・」と赤面していた。。
イケナイ、本当にイケナイ事なんだが、正直、癖がでたのであろう!!
話を戻す・・
気を取りなおし日本平を駆け抜けると、ここからが私が大好きな景観が広がる!!
由比だ!
桜海老で有名な由比。。東名は海岸ギリギリに走っており、海が荒れているときはスリリングなコースである。。
上りの場合、前方右側に富士が望める!!東海道五十三次“由比”そのままの景色が広がる。。
って聞かれたら、意外かもしれないが
沼津!と答えるかもしれない。。
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最近は全然東日本に行かなくなった。
といっても京都から東京の間の中部東海地区の事なんだが。。
東京へはたまに行くが、静岡にはもうかれこれ7・8年は行っていない。
今からおおよそ10年前、
名古屋を中心に中部地区を営業担当しだして4年位たった頃、上司に呼ばれた。。
「あー君、来月から静岡も担当してくれ!」
「は、はいぃぃ??静岡ぁぁ??」
「そう、静岡!担当変えをしたから」
「現在でも10日位名古屋中心に中部地区をカバーしてますが、静岡までとなると…」
中小企業である,営業所やましてや支店などは存在しない。。当時の基本は車で丹念にお得意先を回るのが仕事である。。
「じゃ、一体何日行く事になるんでしょう?」
「うーん・・まぁ考えてくれ。。でもまぁ大体10日間くらいかなぁ!」
「えぇ!中部地区も入れてですか??」
「そう!」
「。。。。。。。。。」
「あっ!それと・・」
「は???」
「数字は落さないように!よろしく!!」
という事で営業エリアが拡大した。。
名古屋から先のエリアを取りこんで現在と同日数となると、得意先の精査が
必要になる。。まぁある意味そう言う時期でもあった。。
売上数字の組成を見ると、豊川・浜松・静岡・清水・富士・沼津・三島・熱海・・と綺麗に出来あがっている。。どこも取りあえず抜けない。。(豊川は愛知だが新エリア域だった)
全域ではないかぁ。。。。
どうにかスケジュールを立てて出張へ出発したのだが、
エリアは名古屋以東、大まかには伊豆の手前までである。箱根は一応担当域からは外れた。。
地図上の距離の計算と実際に行動する時間はまったく違う。。
慣れればおおよその時間の見当もつくのであるが、初めての場合はまったくの見当違いが起きる。
第一に今のように“カーナビ”なるものは無い。すべて地図を広げてである。多少の引継ぎで略図は前任に書いてもらってはいるが、それだけでは。…・である。
そして田舎の恐怖は目印がない、もしくは見落とす、あるいは端から逆方向の誤った見当で進むと、とてつもない間違いを起し、終いには自分が今何処に居るのかすら分からなくなる。
それはインターチェンジを出て、不明瞭な看板に対し、カンで左右を選択した時からおきる事もシバシバである。。。。
ガソリンスタンドなどに入り聞くと
まったく逆の遥か彼方に居ている…というような事になるのだ。。。。
投稿者 junca 19日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
しかしあいにく不安定な天気である。。
別に行くわけではないが、
まぁ京都にいる限り否応なく雰囲気に巻きこまれ
一応天気も気になるところだ。。
晴れてもらいたい!
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話は変わるが、今日TVを見ていて衝撃が走った!!
以前KBS京都で放映していたのだが、何時の間にか無くなって
暫く気に止めなかったのだが、たまたま何ヶ月か前に日曜の深夜チャンネルをガチャガチャ
やっていると、やってなかったはずの“カーグラTV”が復活していた!!
この番組は古く、私が最初に見たのは確か18歳、コブラの特集だったと思うが、実に洗練された番組で、松任谷正隆氏が司会で物静かな雰囲気の会話の中に、登場する車達に対し、一つの人格を表すような構成が洒脱で、結構マメに見ていた。
今から20年位まえだったと記憶している。
そう!たしか現在のマツダのロードスターが発売前で、まだミアータという名前でテストされている時分だったとも記憶している。このミアータという車を番組紹介で見たとき、
おぉ!こんなモノが日本で売られるのかぁ!と、いたく関心したのを昨日の事のように思い出す。
基本は、海外の車の紹介番組なのだが、新車は勿論、往年の名車のリポートも織り交ぜられており私にとっては至極ご機嫌な番組である。。
その番組を今日いつものように見た。番組は今週来週にかけてジュネーブのモーターショーの特集だったのだが、その中に見過ごせないニュースが僅か数カットあった!!
ランボルギーニミウラ・コンセプト!!
な、ななにぃぃぃぃいぃ!!
ミウラ-!!復活かぁ???
先日このブログでロータスヨーロッパの復活を伝え、私のブログとしてはかなりの反響があったのだが、正直このロータスには多少不満が存在していた。
それは形状、フォルムが以前のロータスヨーロッパを踏襲していないのである。
それはそれで良いのだが、正直、以前のフォルムは影も形もないのが少し淋しい気がしていた。。。あのチーターのような極限のクラウチングフォルムと流線型をごく僅かに抑えた直線が後方鋭角に延びるスタイリッシュなプロポーションがまったく踏襲されていないのは
如何なものかと…・
が!!
今回のこのミウラ!!
なんと、まったくのコピーともでも言うべきで、以前の勇姿をそのまま写し取っているのだ!!多少ディティールと質感が現代的ではあるが。。
まぁコンセプトであり、ショーのための車であるから仕方がない。
投稿者 junca 17日 23:57 | コメント(1) | トラックバック(2) | スタイル
なぜかイライラする。
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自分も十代の時分、常にイライラしていた。
よく反抗期などという言葉で括られ片付けられがちである。
しかし、なんであんなイライラしていたのだろぅ??理由なんか無かった。
でもなんだか分からないが常に渇望感があった。
上手く行かない事柄は、常に自分が悪いわけではなく、他人のせいにも一杯した。
自己反省なんかしたこともなかった。
今我が子、長女がそんな時期だ。自分も通ってきた道なのだが、あんまりよく分からない。
そっとしている以外思いつかない。多分理由なんかないんだと思う。
自分もそうだった。朝、喋りかけられるのも鬱陶しかった。
みんなそうなんだろうか??
そうなんだろう!
多少の違いはあるが、みな若者はイライラしていて、胸の中がザワザワしているに違いない。そして時代が変ろうが、若者の本質は傍若無人であり乱暴的で常に何ということなく渇望感を抱いているんだと思う。。だからマグマのような若いパワーが溢れ出すのであろう。そしてその方向性の制御が出来ないのも若者であるが所以だろう。。
若気の至りというが、それもないとまた困る!!
元日ハム監督の大沢親分などは、高校時代審判の判定に腹を立て、試合終了後審判をベンチ裏に呼び出し“ぶん殴った”らしい!!今だと大問題になるのだろうが、このときのぶん殴られた審判が言った事は「君のようなガッツ溢れ闘志溢れる若者が我が母校には必要だ!是非とも立教に来なさい!」だった。。
色々今と比較にならない状況だが、しかし怒りのパワーが常に若者の胸にはあり、抑えきれず暴力や暴力的な言動に向かうのは時代とは関係ない。常に大人がターゲットだ。
大人とは基本的に“嘘つき”である。
嘘が無いことが嘘なのである。。
これに我慢できないまま年齢を重ねる事の方が至難の業なのである。
誠心誠意“嘘”をつき、自ら秘めた理想を形に出来る大人の皮を被った若者が如何ほどいるか??
大抵の嘘は嘘の嘘でしかない。。
嘘を破壊する攻撃的“嘘”がない。
カウンターカルチャーなどと現在言わないが、でも若者の本質はズッとそうなんだと信じている。
自ら主張するか、客観的にそうゆう形になっていようが
破壊こそが若者の特権で、若者しかできない事である。
そして最後大人に負けるのも若者であるからでなく、同志が大人に取り込まれ、大人化していくからである。総体としての形は負けるが、勝負を挑んだ事柄は残り続け、また新たな若者が増殖されていく。。もしくは万に一つの確率でシーラカンスの如き存命の奇跡が起こる!!
投稿者 junca 13日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人物
うーん。。
しまった。。
忘れていた…・・
ブログ開始1周年を……・・
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あつかましいですが、ご祝儀ということでポチット一票よろしくお願いします。。
気づくと1周年が過ぎていた。。。
早いものだ、もう1年。。
約250エントリー
よくも内容の無い日記のような愚痴のような。。
無目的な。。。
こんなくだらない物を見てくださる人が居ていただいてると思うだけで
恐縮至極である。。
遅くなりましたが、御礼申し上げます。。
ほんとうにありがとうございます。。
今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。。
ちなみに・・ここから始まりました。。
うぉおおおおおー恥ずかしい。。。
びっくり★
投稿者 junca 10日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタート
まだ終わっていないが。。。
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テポドンが飛んできて!
しかも、このややこしいときに韓国船が調査にやってきて
そのうえ万景峰号が知らずにやって来たが、入港出来ずにミサイルの方角に帰って行った。。
マンセー!!
スポーツ界では
中田が引退を表明、それをデルピエロが説得、
王監督が無期限の監督休業で入院手術、
なんとも
なんとも
波乱である。。。。
そして我が家は
KYOちゃん必死のパッチ!で勉強した中間テストが思うように点が取れず、泣き崩れ。。
U君が食物性のアレルギーを発症させ
嫁は働き始めたが、夕食の準備が出来ずイライラ、その上、会社の管理職に子供の用事で休む事を咎められ怒り心頭!!
八つ当たり??か洗い物の命令が私に下る。。
そして私は今週頭から次々と提出していた企画が破談に。。
トホホ。。
である。。。
ブログ!!
いやぁ~!!更新できずでぇ!すいません!
ってな眠い状況ではない。。とにかくとにかく。。。
はぁ~。。
私は20歳くらいに夢があった。そう将来の。。
近くの町工場に就職し、嫁の作った弁当(出来ればアルマイトのドカ弁!)をぶら下げチャリンコで毎日通う。。
一日油や埃まみれで働き、
昼休みには会社の中庭でギターを中心にみんなで歌を歌ったり、キャッチボールしたり。。
午後5時には空になった弁当をぶら下げ、綺麗な夕日を眺めてチャリンコをこいで帰る!!
そして風呂上がりにビールを飲みながらナイターを見つつ、眠る。。。
そう!
まさしく“キューポラのある街”のような。。。
しかし
どうかね??今
合致するのは、酒を飲んでテレビ見ながら寝て、嫁にさんざん叱られてる部分位である。。
はぁ~。。
中田は人生は旅で旅は人生と語って引退を表明し、学校の教材に使用されるかもしれない文章と激賞されたが、
私などは“旅~”???である。。
まるでビリヤード台上の玉のようである。。
どっちむいてどこに行きたい?というより自分以外に笑われながらつつかれて。。
コツンコツン。。
でもまぁしゃーないわなぁ~。。
平和だから。。
とにかく先ずテポドンって・・一番遠いようだが、
いや!一番身近な問題だ!!
考えればこっち向いてミサイル打たれたんだから!!
ある意味 “有事”だよ!!諸君!!
ニュース見ていてU君大心配!!
「パパ戦争になる??」
「なるかもよ!」
「えぇ!」
投稿者 junca 6日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | スタイル
へへ・・ご無沙汰です。。
元気?
ぼちぼちです。。
という会話で2年ぶりにデザイナーF氏と尼崎で再会した。
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F氏は元々ディスプレイや室内装飾を行う
中堅規模の会社のサラリーマンデザイナーであった。
真っ黒に日焼けした顔と、トライアスロンで鍛えた体
独特の愛嬌のある笑顔、一度仕事をすると忘れられない人物であり、頼まれれば“嫌”とは言わない熱血漢でもある。。
嫌と言わないのは良いのだが、みんなから頼まれ気軽に“ええでええで”と引き受けるから、仕舞いに訳が分からなくなり、携帯電話が始終鳴り、いつもて“てんてこ舞い”状態で謝っている姿が実に滑稽なのだが、憎めないというか“しょーがないなぁ”と見てしまう気のいい人物だ。
だから、携帯に電話しても出るときは直ぐなのだが、都合が悪いときにはなかなかでない。なかなか出ないのち電話がかかってくると、こちらが喋れないくらい“謝りたくる!!”
一緒にいるとき電話がかかってくるとディスプレイを見て、
「うわぁ!まずい!!」
となると
ずっと携帯を眺め、鳴りやむまでまっているとか
プッ!と強引に切ってしまったりする。
それを目撃したとき
「あーーーー!切った!俺の電話もたまに切れるけど、こうやってたんやー!!」
「えっぇ…うわぁ!ばれたぁーー」
と、赤面している。。。
知り合ったのは4年近く前になる。
知り合ってすぐF氏は会社を退職し、友人2人と新会社を設立した。
その後も具体的な仕事での関わりはなかなか無かったが、ウマが合うのか、独立後1年位は色々な相談に乗ってもらった。しかし1年経った位からF氏も私も会う機会やタイミングがずれ、ご無沙汰状態が2年も続いたのだった。。
この再会も具体的な目的があった訳ではない。少し相談?という程度だったのだ。。あえて言えばF氏でなくても・・という事もあったが、何故か無性に合いたくなったのと、色々話を聞いてもらいたかったのが正直な感情だった。。
いろいろ話をした。。
F氏が今どうなのか気になった。
「どうですか?忙しい??」
「おー!忙しいよ。」
「へぇ!良いじゃないですか!順調で!」
「順調??うーん??バタバタやけどなぁ」
「サリーマン時代より収入増えた??」
「ハハハハハ!減ったよ!」
「えぇ?減ったんですか??」
「そうや!でも、好き勝手にやってる分仕方ないはなぁ!」
「そうですか。。」
「自由やけど・・その分色々あるわ!完全な休みも無いしな。でも楽しいよ。。」
投稿者 junca 3日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | スタート
命よりも健康が大事だ!!
そんな風潮である。。。
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かく言う私もいよいよこの秋には40歳である。。
自然と健康のことが気になる
“年頃”なのだ。。。。
自分で“あれっ?”と気づく事もあれば、検査等で客観的数値をもって思い知らされるのもある。。
そして何より、
周りの人間が指摘するのが一番堪える。。
「あれ?太ったんちゃう??」とか「顔色悪いでぇ?」とか「そろそろやなぁ~??」みたいな
根拠のない恐ろしげなものまである。。
確かに30歳を越えると様々変わってくる。。
食生活というか嗜好性みたいなものに変化が極単に表れてくる。。
自分自身で言うと、それまでビールしかも中ジョッキ5杯に唐揚げギョーザ!締めは豚骨こってりラーメンみたいな感じであった。
しかし30歳を境に、日本酒3~4合に刺身みたいなものへ移行し、だんだん脂っこい物を遠ざけるようになった。。
それが35歳を越えるとさらに変わる。
糖質を押さえた“焼酎”肴は、
煮炊き物や根菜等にどんどん酒肴が特化していく。なにより驚いたのは、あの“納豆”がある日突然食べられるようになったのである!!
嫁が食べているのを見て、
瞬間 食べてみようかなぁ~っと思った。。
今までも無くは無かった
が
実際に具体的に思えたのは不思議だった。。
さらに35歳を越えると健康診断でも成人病検査というやつをしなくてはいけなくなり、
否応なく自分の身体の実体を知ることになる。。。。
これがなんと今まではなかったが、結構、会話の中心に居座るのであり、数値比べみたいなものが始まる!!
なんだかなぁ~である。。
正直、なにか数値が悪くないといけないような?ともすれば健康優良児のようだと
働いてないみたいな
考えてないみたいな。。
脳天気な馬鹿のような扱いを受けてしまう。。
なんなんだよぉ!である。。
もう一つ私にとって健康に関係するもので最大の悩みがある。。
これもやはり30歳を過ぎたぐらいからだが、
胃腸の調子で一日が左右されるのである。。
もっと平たく言うと
排便である。。
うんち
うんこさん
是が結構私を悩ます。。
話は少し逸れるが・・先日もTV“ゴキゲンブランニュー”で赤井英和が言っていたが
小便!“しょんべん”はよく色んな例えというか装飾とういか、色々使われる。。
小便横町!
しょんべんカーブ!
しょんべん臭い●○(よく女の子で若い例えに使われる・・?)
投稿者 junca 1日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
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