2006年04月
と危惧したが、序々に傷みも和らいだので、今日は久々に歩いた。
写真はいつも歩く時に行く川の様子である。川の両岸一面に菜の花がまぶしいくらいに黄色い花をつけていた!!
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思い返せばこの川は小さい頃よりよく遊びにきていた、それから20年以上経つ今、護岸工事等で多少は変わったが、でも比較的あの当時の面影を残した川であり、行く度に小さかった頃が思い出される。。
川を見ながら色々考えると、その当時みんなで遊んだが、今の子供ように同学年だけで遊ぶことより、上級生下級生一緒になって遊んだ方が多かった。。特に私が低学年時代は毎日だった。。
そう考えると私の初めての“組織編入”は近所の遊び仲間達であった。。
もちろん野球やその他の遊び、こういった時には上級生や下級生が混在して遊ぶのだが、それらはルールというものが存在したが、自分たちでルールを決め、もっと研ぎ澄まされた目的に伴った、私にとっていまだに印象的で組織を意識させられたのは、この思い出の川でやっていた“亀捕り”である。
私が小学生、特に低学年時代、私の住んでいた家の通りは不思議な事に1年~6年生男子がおおよそ9~10名おり、所謂登校班が一つのチームであった。。今では考えられないが当時そうだったし、もう一つ不思議なのは皆大抵男兄弟で妹がいるのは私と同学年のもう一人くらいであった。。
このメンバーのうち5~6人が常によく遊んでいた。。
いろいろ遊んだが、6年5年生がリーダーでその日遊ぶ内容が決まり、私達低学年はそれに従っていた。中でもたまに行う“亀捕り”は楽しみであり、緊張する遊びでもあった。。
亀はちょうど今頃の時期より川に姿を見せ始める、所謂“甲羅干し”に岸に上がってくるのだが、よく童話にある“うさぎと亀”に代表される愚鈍な生物ではない。確かに陸上での動きはそうなのだが、川にいる時そして岸にいる時は実に俊敏で、人の気配には非常にナーバスで臆病であり、そうそう簡単に捕れるものではない。ましてや水中での泳ぎなどはかなりの速度と旋回力があり場合によっては魚以上の時もある。。
我々が亀捕りで目指したのは“銭亀”であった。当時この川には“銭亀”と“くさ亀”と呼んでいた種類があり?(もっといたかも知れないが当時はこの2種で大別していた)今のように“みどり亀”が川を席捲するような事はなかった。。
投稿者 junca 23日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人物
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一頃まったく読まなかったが、どうも周期があるようで、読み始めると耽溺してしまう。
まぁこういうときは案外生活サイクルが上手くいっていないか、なにか一つの事が終わったときである。
本は大体book off で100円の特価文庫本を5~10冊買い込んで、序々に読み進むのだが、たまに1冊目がつまらないとそのままになってしまう事がある。今回はその狭間からの変化の周期であった。。
あっれ~結構いい本やん!なんで読まなかったんだろう~!!てな具合である。。
本を読みすすむキッカケは意外と雑誌であったりする。たまに買う雑誌が面白い内容で、くまなく読んだ場合、どうもタバコのニコチン中毒のように
う~ん…もっと読もうかなぁ~!なんか無いかなぁ~。。。。
今回キッカケになったのは歴史の雑誌で“島左近”を特集していた物だった。。
言わずと知れた関が原の戦いで西軍頭目“石田三成”の軍師・知恵袋・懐刀と賞された、知将であり猛将である。
この人の特集が実に面白かったのである。。この勢いで今、津本陽の戦国物を読んでいる。
しかしこの時代の武将を読むにつけいつも関心させられることがある。。いっぱいあるのだが、とりわけそのスケールの大きさには目をみはる。
例えばであるが!
織田信長が論功行賞をした場合
「サル!長浜をお前にやるだがや~」
「ハハッ」
てな具合なのだろうが、自分に置き換えてよーく考えると、一口に長浜といっても広いし、どっからどこまでが貰っていて何処からが違うかなど頭の中で理解できない!大体地図も不確実なものしかないときに、日本を真上からみたような視点をもって“ここは我が物だ!”みたいな観念が存在することがすでに驚愕である。。
天下分け目と後々われわれは語っているが、その最中、そうライブでそれを掴み取る感性には敬服する。今だと選挙があるとTV・ラジオ・インターネット・新聞と各メディアが盛り上げ状況をストーリー化もしくは劇場型に仕立て上げるが、当時そんなものは当然ない。
まぁあの時代に私が生きていたらおそらく百姓で足軽だろう、戦のたびに借り出されてる位のものだ!
そんな者からすると…・・
「おい!おめぇら!とうちゃん、御館様の命令やから、また戦に行って来るわ!!」
「とうちゃん!死なないで!!」
「あんた!」
「うん・うん。。かあちゃんを頼むぞ!」
と隣の五作と槍をもって出かけるのであった。。。
投稿者 junca 21日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | 人物
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本当にネコヒロシ!ではないが“ニャー!”であり、嫁はブゥ~である。。(涙。。)
学校が始ると我が家の生活パターンが一新した。。KyoちゃんもU君も新しい生活パターン満載である。
Kyoちゃんはこの4月から中学校に通い始め、慣れないのか帰ってきても不機嫌であるし、最近ではクラブの体験入部で連日遅い。
U君も毎週土日は少年野球へと行っている。。
嫁までも仕事に出ようと日夜求人チラシにくまなく目を通し、“お前は何様か?というようなゴージャスな条件に適う先様を探している。。
昨日などは求人サテライトまで出かけて探している。。
まぁ、それも楽しみの一つなのだが。。。
そう、この春は我が家にとっては節目となっている。。
あまり変らないのが私くらいである。。
なんか、取り残されたような。。。。。
週末の土日は今までは家族でいる時間があり、買い物など皆で出かけていたが、Kyoちゃんは友達の家か勉強に勤しみあまり参加しない。。U君も少年野球で午後から夕方まで帰ってこない。そうなると嫁と私の二人である。。
何年かぶりに家で二人過ごす時間が出てきた。。が、特段喋る事もない。。
TVをただぼぉ~と眺めているだけで、まるで小津安二郎の映画のようである。。(そんなええもんか??)
完全に“濡れ落ち葉族”予備軍化してる。。
はぁ~と退屈なので伸びをすると、どうも体が重たい。。
う~ん。。太ったな。。。
昨年ヘルニア(5月18日!)になり回復途上では、今までの生活を改め、健康的な生活を目指し、二度とこんなことにならないように誓った。。そしてウォーキング、ストレッチ、酒をセーブし、とにかく摂生に努めた。。そして体重も何年ぶりかに5キロ以上減量でき、実に自分でも満足のいく“リセット”であった。。そして酒を飲まない時間をこのブログ作成にあて、ネットの世界の住人にも僅かながらなれた。。
がっ!!
人間とは。。。。いや、私は。。。。
そんなに強固な意志がもともとなかった。。というより生来の自堕落さが徐々に顔を覗かせ
それに背を向けるように自分に対しても“屁理屈”をつけ、瓦解していく現実に目を瞑った
のである。。
だんだんとヘルニア前の生活に緩やかであるが戻っていった。。
まぁ!この位は。。と始まり、その積み重ねが数ヶ月続き、気付くと元の生活に戻ってしまっているではないか。。
投稿者 junca 20日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | スタート
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T字路から左折しようと一旦は停止したのだが、右側の確認が甘かったのだ。
そこで、スぅーと私の車が出たところに50ccのバイクに乗った相手が突っ込んだ!
私が乗っていたのが“バネット”というワンボックスの商用車で、その右側のフェンダー部分にバイクは正面から衝突した。あまりの勢いで突っ込んだため、前のめりで路上に放り出されたような状態であった。しかしここに大きな問題があった!!
ただ単純にバイクから衝突した瞬間に落ちれば大した怪我にはならなかったのだが、バイクのハンドルが前のめりになった体の腹部に押しつけられ、相当に腹部を打ちつけた後に路上に放り出されたのである。下手をすれば内臓に相当な傷、最悪は破裂等の大怪我の可能性があった。だから路上に放り出された瞬間、一切喋れず唸るしかなかったのだ。。
ここで私にとって幸運だったのは、被害者が腹部に“ウェストバッグ”を巻いていたため、ハンドルが腹部に当たったのだが、このバッグが保護をしてくれていたのだ!!
だから衝撃や怪我はこの事により相当緩和されたのだ。。しかし、だからといってまったくの無傷かというとそこそこの打撲であることは間違い無かった。。
もしウェストバッグが無ければ…と思うと一体どうなっていたのか??
いまだに思い返すと背筋が寒くなる。。。。。。
被害者は翌日か翌々日には退院していた。
退院され即刻家にお見舞いに伺ったが“留守”であった。。
忙しいのかナァ???
次の日も伺ったのだが、昨日と同じ時間で居ない場合を考え、遅い時間、夕方の6時位にいく事にした。。
確か宇治橋に近い古い家が立ち並ぶ通りに面した家だったと記憶している。家の前につくと看板が掛かっていた。“紙工なんとか?”だったと思う。。。
ガラッと玄関を開けると被害者の方が居られた。。
「先日はどうもすいませんでした。。。」
ああ。。あんたか。。
と、その後色々な話をされた。。この時事故の状況が見えた。。被害者側から。。
そしてこの時初めて知ったのだが、この方は奥さんと二人で家で仕事をしている方で、仕事の内容は弁当などの紙箱を作る仕事であった。。近くの旅館などがお得意先のようで、私と接触した日も集金で駆け回っていたときであったのだ。。だから集金用に腰にはウェストバッグを巻いていたのだ。。
どのくらいの時間いたのか覚えていないが、ご主人が入院するというような事になれば、この家の仕事は即時に止まるのであった。。
投稿者 junca 18日 23:57 | コメント(1) | トラックバック(1) | think
所謂、日曜という余暇を利用してお父さんがする工作である。
あくまで工作であって大工さんまではいかないという意味である。
だから謙遜しての意味合いである。。
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これと似たように、余暇だけ、あるいは普段頻繁に車を利用していない、もしくは仕事で車を使っていない人達を、私は日曜ドライバーと呼んでいる!
明らかに他の人と違い、交通の流れに乗っていない人たちである。。見ていてハラハラさせられ、イライラさせられる。。正直“邪魔”である。。
公道のスムーズな流れを保たせるにはある程度のレベルと言う物が必要である。結果的に
ごく少数の存在が大多数に迷惑をかけている事を是非認識してもらいたい!阻害しているわけではない、もう少し技量不足を謙虚な走行で表してもらいたい!大抵が分かっていない方が多かったりする。
今日も土曜日と言うのに朝から混雑!抜けると“たった一台”が原因を作っていた!!
車の運転も経験である。大抵の事故は確認ミスから発生していると私は思う。しかし確認行為にも経験値が必要で、瞬間の感覚として身についていないと、例え目視できていても流れの中では、してないのと一緒である。。職人と一緒で、体に染み込ませていないと反応できない。。このような事は何十万キロも走って、しかも色んな場面を経験しないと培われるものではない。だから日曜ドライバーの人達は自分では普通と思っているのだろうが、常に運転し、公道を駆け抜けている者からすると、到底目に余るというレベルに気付いて運転をしてもらいたい。
堂々と何十台も引き連れて渋滞を作り出すのは是非辞めてくれ~!!
さて!
警察の薄暗い廊下の汚い長椅子に腰をかけ“ぼぉ~”としていると、会社の車両運行管理責任者のTさんがやってきた。
「どうや??」
「いや~、それが・・別の事故が今起きたみたいで、警官は全部そっちに行ったみたいです。。」
「そうかぁ~、それでどんな状況やった?」
と聞かれて覚えているというより、先ほど警官に尋問を受けたことをなぞる様に説明した。
正直誘導に近い尋問だったが、あまり記憶がないのと、消防士による現場保全でほとんど警官の言うままに答えていたのだ。。
それを聞いてTさん
「う~ん。。すこし不利かな??わからんけど・・」
よく分からなかったが、この際どうでも良かった。。とにかく相手の状況がわからないのでその事だけが一番気になっていた。。
投稿者 junca 15日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
忙しい?
う~ん??
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Kyoちゃんも昨日から中学に通いだした。
U君も少年野球に入団した。
子供各自の部屋をつくるための模様替えも行った。。
東京にも3日間出張に行っていた。。
そして部下のM君も長期入院に入った。
エントリー数も200を超えた。。。。
だからではないのだが…どうもサボり気味である。。
アクセスして頂いてる方には本当に申し訳なく思っています。。
すみません。。
では、気を取り直し(←偉そうに!)本日のエントリーに行きます。。
つづく。。。
と、なると本当に反省の色がないので決してそのような事はいたしません!
と、いうような昨今のブログ調(なってないか。。)を取り込みたいなぁ~という下らない実験でした。。。
申し訳ありません。。
事故の話・話!!(今日亦無事4の続き・・)
昨日実はあるお客さまを迎えに京都駅に行った。予定より先方が遅れたため30分位京都駅八条口でぼんやりと待っていた。。気付くと観光客でいっぱいである。よく考えると桜観光のオンシーズンであった。勢いタクシー乗り場は次々と観光客が利用し、それを整理する“おっちゃん”のボルテージも最高潮に達していた。。
「おらぁ!そこ止めるな!!」
「さっさといかんかい!」
と言うような怒号が飛び交っていた!!
そして、ともすればお客様に対しても“ぞんざい”な対応をしてるではないか!
私も初めての場所ではないのだが、今まで気をつけて見たことが無かった。しかし今回お客様を待っている間眺めると、実に“品格”の欠ける失礼な対応、そして怒りよりも同じ京都人として実に恥ずかしい光景に見えた。。わざわざ遠方より来ていただいているお客様の対応にしては余りにも、情けないものが見受けられた。。即刻改善するかしてこの点を具体的に勘案してもらいたい。京都で様々な方が観光を元に生業を立てて真剣に商売に励んでいるのに、その街の玄関の対応がこのようなことでは始末に負えない。。
そもそも京都、及び京都の人は観光・観光客に対して不遜である。たまたま先人達が残した観光資源のメリットにあぐらをかいているだけではないか!案内表示も不十分であるし、公衆便所も是だけの観光客がいるのに少ない。。そしてタクシーが我が物顔で街の狭い道をマナー悪く駆け抜けている。。
私の父は運送屋であったが、つねづね言っていた言葉がある。
投稿者 junca 12日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
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この事故の時もまさしくそんな感覚であったが、数秒のちに現実に戻ると今度はどのように対処するのかが分からず立ちつくしてしまう。。ある種の経験不足ということもある。。
このような事は本来経験してはいけないのだが、しかし最低限の初動は知識としてもっておかなくてはいけない。そう考えると教習所などは事故をおこさないようなテクニックや法規は教えるが、実際に起こした時の対処は教えてはくれていない。
私はただ“ぼぉ~”と立ちつくしていた。。
幸運だったのか?事故現場の斜め向かいが喫茶店で、そこに非番の消防署員がおり、事故直後に店から出てきて、救急車や警察、そして事故現場の保全までしてくれた。。
その間近所の人間がごそごそ集まってきて、事故現場及び私をグルッと取り囲んでヒソヒソと話していた。。。
うわぁ~…最悪や~。。
完全な犯罪者であった。。
なにより被害者が呻いて路上に俯せに寝転がっており、“大丈夫ですか?申し訳ありません。。”と声を掛けるしかなく、なんともしようのない時間が漠然と流れていた。。。
暫くすると救急車とパトカーがほぼ同時にやってきて、被害者は搬送されていった。。
消防署員がおおよその状況を警察に話しをしその場を去った後に、
残った私は警察に事情聴取された。
いろいろ聞かれたがハッキリ言って記憶に無いのだ!!
「どの位置でブレーキを踏みましたか?どの位置で停止しましたか?」
「この辺だと思うんですが?」
「それは違う!この位置だと、あなたの車体の長さからするとこの位置での接触は考えられない!」
とかなり正確に突いてくる。。。
そのはずだ、
消防署員がチョーク代わりに何かでポイントをマークしていたからだ。。
一通り事情を聴取されている間に警察官に無線が入った!!
「ハイ!えっ!そうですか~分かりました!」
実は同時期に近くで事故が起こったようだった。。。
警察からとりあえず署に来るように!と言われ署に向かった。。
警察署の所定の場所に行くと、さっきの警官がおり
「あー・・申し訳ないが少し待っててくれますか?他の事故の処理に向かうんで。。」
「あっ。はい。。」
と薄暗い廊下の汚い長椅子に腰を下ろし、ぼぉ~としていた。。。
投稿者 junca 7日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
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よろしくお願いします。
場所を聞くと“宇治”で、通常の得意先が分布している京都市内とは逆の方向であった。
なんとか予定を調整し、市内の仕事を早めに終わらせ、その後宇治に向かおうと会社を出た。
意外と早く市内の仕事を終わる事が出来たので、早速に南に向かったのだが、今一つ場所が良く分からない。宇治に到着してから地図を見もってグルグル回ったのだが、皆目見当がつかない。。自分でも珍しかった。。
おかしいなぁ~??どう考えてもこの辺のはずなんやけど??
すでに、今から思うとこの時点でかなり注意散漫になっていた。。
だんだん薄暗くなってくる。。。イライラしだした・・
「くそぉ~・いつもいつもくだらんお使いたのみやがってぇ~(怒・怒・怒)」
うーん、全然ちがうのかぁ??もっと別の場所かぁ??
と段段住宅街の奥に入っていった。。
しかし、やっぱり違うわぁ!!もっぺん元の場所に戻ろぉ!!
と広い道に出ようとあるT字路に差し掛かった…・
左右の確認をしたつもりだった…・
つもりでしかなかった。。
出ようとアクセルを軽く踏んだ次の瞬間!!!
どぉぉぉ~ん!!!
物凄い音が車内に響きわたった!!
えっ!なっなに!!
一瞬何が起こったか分からなかった。。。
が、次の瞬間T字路の真中に初老の男性が吹っ飛ばされた様に転がり出た!!
私が座っている運転席の前を宙に飛んでドサッと地面に落ち、ゴロゴロと道の真中まで転がったのだ!!
瞬間、あっ!!ひいた!!
自分自身全てが止まった。。。。。
どのくらいの時間かはわからないが、おそらく数秒空白があり、
あっ!見に行かなくては!
と車から降りたら、50ccバイクのエンジンがかかったまま横たわっていた!!
バイクに乗った人と接触したという事なのか?
しかし、この時全ての事情がまったく分からなかったし、それどころではなかった。。。
とにかく何をしたのかがまったく分からなかった。。。
なにか無責任なのだが、フワフワとした感覚でフワフワと、いやヨロヨロとしていた。。
転がった初老の男性に近づくと、“うー、おー!”
とお腹を抱えて唸っており、喋れる状態ではなかった!!
ど、どないしょぅ。。。。
正直、ここまでの事故ははじめての経験だったので、呆然と道の真中に立っていた。。。
。。。。。。
つづく。。
投稿者 junca 2日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think

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