2006年01月
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よろしくお願いします。
小学校の時も遊んで帰ってくると突如、明日塾の試験を受けに行くと言い出す。。
聞くと地域でも有名な進学塾で、子供心に
“それは無理ちゃう~??”と思っていたが、反抗などは決して許されない。。
結局言われるがまま試験を受ける(試験と知能指数も計られる)が、当然“落ちる”。。。
しかし、試験結果をもとに塾の先生と最後話し合うのだが、どうも誉めるところがないのか
“うーん。。。いや、おかあさん、知能指数は悪くないんですよお子さんは!”
という実に中途半端なコメントを残すから、母も“そうですかぁ!”と僅かな光明を見た思いがして、塾からの帰りにお決まりの
“あんたはやったらできるんやん!先生も知能指数は悪くない言うたはったやん!せえへんだけやん!”と言うのだが、
知能指数は悪くないと言われても、なんか。。出来の良い“チンパンジー”みたいな気持ちにしかなれない。。
塾の先生も罪作りである、はっきりと“劣ってます、わが塾では無理な頭です”と言ってくれればいいのに!!と子供心に思った!!
こんな調子がずーと続くのである。。中学に入り周りが行くので私も主体性もなく塾に通いはじめる。しかし行くだけである。。はっきり言って学校の延長でしかないし成績を上げて
良い学校へ行こうなどと“露”ほども考えていなかった。。
“いってきまーす”と家を出ても塾へ行かない日もたくさんあった。。
それでも時が流れ高校受験が目の前に迫る。
今もそうなのかどうか知らないが、当時は先生・親・子供で三者面談というのを受験前に何度かした記憶がある。。
初めての三者面談のときに先ずどこを受けたいか先生に申し出て、偏差値やもろもろの観点からその受験校が正しいのかどうか検討する。
三者面談前に所定の用紙に希望校を書くのであるが、まだ一年先でもあるのでおおよその希望的部分も聞いてみようとなるのは仕方が無い、しかし“夢”のような現実離れしたものだと検討の仕様が無いので普通は控える。。第一おおよそ相対的な自分の学力は分かるわけで、そんなかけ離れたものは出てきようがないのであるが、私の母は違った。。。
三者面談用紙に“公立高校”と書こうとしていると
「ええとこ書いとき!」となった。。
「えっ?ええとこって??」
「同志社とか立命とか!」
「そんな無理にきまってるやん!恥ずかしいこというなよ!笑われるやないか!」
投稿者 junca 31日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタイル
現在“東横イン”の問題が世間を騒がせている。。
出張の多い私も幾度か利用したことがある。
サラリーマンの出張宿泊代の平均をついた値段設定!
確かに優れたビジネスホテルであることは認める。。朝食無料、インターネット無料、しかも低価格で部屋も小奇麗で使いやすい。なによりもチェーンの店舗がほとんどそれぞれの都市の主要アクセスポイントにあるのが大きく、その観点から前述の仕様利便性が際立っていた。。また“マクドナルド”と同様にどの都市においても平均化したサービスと構造に安心感があり、「東横だったらいいかぁ!」みたいな感じであった!!
しかも支配人が全て女性であり、朝食サービスも各支配人である女性の感性から選択され、実に高サービスの低価格としてビジネスホテル界を席捲している。。
事実、各都市には東横をモデルにしてるのかなぁ??と思えるほど類似したビジネスホテルが存在する。。。
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よろしくお願いします。
しかし私は一度フロントで喧嘩したことがある。。
それは所謂宿帳と言う物に対しての記入に関してだ!!
私は宿帳に名前や住所、電話番号を書くのには正直少し抵抗がある。
現在の個人情報の観点からも正確に考えると強要できないと考えている。。
まぁそれぐらいという事もあるので、大抵は書くのだが、東横の場合フロント担当女性の態度が気に食わなかった!!
当然書きなさいよ!のごとく不遜な態度で臨まれてはこちらも“何を!”となる。。。
私は少しこういったときには理屈っぽくなる傾向があるので、理由は??と聞き返したが、
泊まられる場合は必要です!!との一点張り!!
確かに犯罪や犯罪者の情報の観点から必要性も感じるが、しかし適当な事を書いたからといって確認するでもない物を、執拗に拘り、客に強制する態度が実に腹立たしかった!!
今回の事件のおおよその世間の反応は“まぁ大抵あることじゃない!”みたいな感じであろうが、それをそれ以上の問題にしたのは“社長の会見”だ。。
あの人は一体何様なんだ!!
という感情が一気に吹き上がり、てんてこ舞いになっている!!
昨日今日あたりに謝罪文がホームページ上に掲載されているが、これほどの成功を収めた企業家にしては実に情けない感じを受ける。。。
じゃ、なんであんな事言ったの??
いやー、何も考えず動揺していて…
そんな軽率な事が許されるのか??以前の様々な偽装事件も全てトップの対応が最終的な問題個所になっている!!
投稿者 junca 30日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | 人物
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よろしくお願いします。
私は特に興味はないが、たまに出くわす時がある。。
街を歩いていると行列ができ並んでいるのだ。とくに最近だとラーメン屋などがその代表になるのだろうか?
私はとにかく待たされるのが大嫌い、その次に忙しない環境、こういった店はいくら美味くても行きたいとは思わない。。
先日もちょうど東京に正午に着いたので八重洲の地下で食事をしようと歩いていると、並んでいる店と並んでない店の差がハッキリと分かれていた。私は前述のごとく並ぶのは大嫌いなので、当然並んでいない店を選んだのだが、
たしかに“並ばない”だけの理由はあった。。。
しかし嫌いなのだ。。。が、ちょっと並びたい気もする。。(恥・・)
昨日の立木山をお参りした後、じつはある場所にいった。。
嫁は“パン”好きだ。パン好きが嵩じて現在パン教室にも通っている。。行く行くの野望として、言わないが“パン教室”を開きたい様だ!
嫁はパソコンをあまりしない。。だから彼女の情報はほとんどがテレビ新聞“口コミ”だ!!
だから昨日も嫁の口コミ情報を元に“人気パン屋”に行った!!
草津の山奥“ぶぅらんじえ”という所だ!(ホンとに田舎です。。)
立木山を降りてからなので,既に三時を回っていたが、30分くらいの場所なので急ぎ車を飛ばして向かった!!
30分のつもりが少し迷ったので結局到着は4時前だった。。駐車場は店の前にあるが、結構な台数が駐車されており、出たり入ったりとこの時間にしては“多いなぁ”というかんじであった。。
早速店にはいると“テンコ盛”の人!!わずか5坪ほどの店内に10~15人がひしめきあっていた!!
「えーーーすごいなぁ!!」
人を掻き分けパンが並んでいる棚をみると
“なんにも無い!!”
わずか数種が残っているだけ。。。
聞くと朝から行列が出来るらしい。昔は無くなり次第クローズだったらしいが最近は6時半まで店はやっているとの事、しかし焼くのは限られた種類だけだろう。。
フッと壁をみると“105”と大きく書いてある?嫁に聞くと?
「あーこれ?105円のこと!」
「どれが??」
「全部!」
「えーどれも??だってカツサンドやら色々あるみたいやけど??全部?」
「そう!全部!」
流行るはずだ!!しかし美味しいんだろうか??
我々が入ったあとからドンドン客がやってくる、切れる事がないのだ!!
中には「えー折角来たのにぃ!」と落胆する人がいるかと思えば、黙って入ってきて、残っている物をぽんぽんとトレーに乗せ買っていく人。。様々だが、慣れた人はどれも美味しいから
投稿者 junca 29日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
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よろしくお願いします。
どうしても今月中に行かなくては行けないところがあったからだ。。
立木山!厄除け!
弘法大師が高野山を開く前に開いた場所で、“元高野山”とも呼ばれる!
そう、私は今年40歳数えで41歳の“前厄”である。。
本当は正月三が日中に行く予定であったが、元旦に熱を出したため行けなかった。その後も仕事の関係で中々行けずじまいで、気になっていたのだが、なんとかして節分までには行きたかった。。
行ったからどうという事は無いのだろうが、回りにせかされたような感じで、行かざる負えなくなっていた。。
関西では有名な厄除の場所で、特に京都・滋賀の人達は結構小さい時分より行っている人が多い。しかし私は今回初めていった。
噂は聞いていた!階段が700余段。。
この苦痛を感じてお参りすることが厄除けに通ずと。。
「。。。。はぁ~」
今回家族4人で登った。。
KyoちゃんU君はかなり楽しみしていたようで、到着直後から、
「階段数えて上がるねん!!」と張り切っていた!!
さぁ!スタート!
スタート直後より嫁は遅れるが、私、Kyoちゃん、U君は同じペースで上がって行く。。
U君、大声で数を数える、「1・2・3・4・5…・」
回りの大人がびっくりするような大声で!
正直、最初の100段で足が重くなってきた。。。はぁ~もつんだろうか??
しかし休む事なく三人快調に階段を駆け上がる。以外とU君の数を数える声が掛け声になって、ペースよく行くのである、特に100刻みで数えるのがテンポがいいのだ!
しかし!
「58・59・40!」
「えーーーよっ、40~??????」
「ちっ、ちがうやろぉ~」
と言っている間に2・3歩進む…
そして、どうにかこうにか本殿に到着!!
嫁は10分遅れで到着。。別人のような形相であった。。。。
一通りの手続きを済ますと、
「小学生のお子さんと一緒ですか?今までに来られたことは?」
と聞かれた。二人おり、初めて来たと答えると、観音さまの“お手合わせ”があると言う。
観音様のお手合わせは、一生に一回の儀式だそうで、所定の紙に男子は左手、女子は右手をペンで枠どりし、誰と来て、階段が何段あったかを書き、書いた紙を窓口に出すと拝んでもらえるらしい。。
ちなみにU君の階段の勘定では746段であった??(怪しいが。。)
早速二人に書かせ、窓口に持っていった。。
私はそこで出すだけの簡単なものだと思っていたのだが、違ったのだ。。
投稿者 junca 29日 02:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
健康診断というのがある。。
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よろしくお願いします。
35歳を超えると成人病検診というのも付いてくる。。私は健康だと思っていたが、あらゆる数値を客観的に示され、病気か病気でないかという基準で考えると、確実に病気の部類に入る。。
まぁこれまで酒を結構飲んできたからなぁ~みたいなどうも他人事で、まぁ多少は肝臓や胃が弱っているだろうなぁ!位に思っていたが、数値を突きつけられると、間違いなく壊れていっている。。。
成人病検診を受ける前日午後9時以降は基本的に絶食である。しかし一度会社のメンバーで前日飲みにいってしまった!
なぜそうなったか?実はある人間のいい加減な解釈から始まった。。。。
「成人病検診は受ける直前、空腹状態だったらええねん!」
「へぇ~?ほんまかいな??」
「そうやで!」
と言うことになり皆で飲みに出かけた!
しかし案の定、飲みにいったメンバー全員“数値メーター”が健康範囲を“かるーく”振り切ってしまった!!その2週間後に再検査。今度は空腹状態で検査を受けると、当然なのだが数値は元に戻っていた。。
検査をする側は不思議がる。。
「あれ?数値が下がって正常値ですねぇ?先日の検査は??うん…不思議だ?」
と言われても
「いやー!実は先日の検査は、前の晩皆でタラフク飲んで食ってたんですよぉ~ハハハ…」
とは言えない!!
まぁ酒も35歳を超えるとホドホドにしないと行けない。。。
さて昨日の続きでS君の事件?だが、結局財布の中がカラッポに近い状態まで二人で飲んだのだが、彼の提案どうり最後に残った二人の有り金で会社まで戻った。
そのときのタクシー代が何とギリギリの1,700円のこり二人の有り金は300円になってしまった。。
さぁ、では泥酔状態ではあるがS君の車で送ってもらおうと駐車場に向かうと
「あれっ??おかしいなぁ~??」
とS君が慌てている。。。
「どないしてん??はよ車乗せてくれよ!」
「いっ、いや無いんですよ。。。」
「なにが??金やったら今のタクシー代でほとんど無くなったぞ!!」
「ち・違うんです。。。鍵が。。。」
「。。。。。。??。!えーーーもしかして車のキー無くしたんかぁ!!」
「どうもそうみたいで。。。。。」
「どうするんや?」
しばし沈黙が続いたが、突然S君から提案があった!
「家に帰ったらスペアーキーがありますから、取りに帰りましょう!!」
「アホ!金も無いのにどうやって帰るんや!」
「タクシーで帰って親に金借りますわ!ほんで車のキーもって来て先輩送りますわ!」
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35歳を超えると成人病検診というのも付いてくる。。私は健康だと思っていたが、あらゆる数値を客観的に示され、病気か病気でないかという基準で考えると、確実に病気の部類に入る。。
まぁこれまで酒を結構飲んできたからなぁ~みたいなどうも他人事で、まぁ多少は肝臓や胃が弱っているだろうなぁ!位に思っていたが、数値を突きつけられると、間違いなく壊れていっている。。。
成人病検診を受ける前日午後9時以降は基本的に絶食である。しかし一度会社のメンバーで前日飲みにいってしまった!
なぜそうなったか?実はある人間のいい加減な解釈から始まった。。。。
「成人病検診は受ける直前、空腹状態だったらええねん!」
「へぇ~?ほんまかいな??」
「そうやで!」
と言うことになり皆で飲みに出かけた!
しかし案の定、飲みにいったメンバー全員“数値メーター”が健康範囲を“かるーく”振り切ってしまった!!その2週間後に再検査。今度は空腹状態で検査を受けると、当然なのだが数値は元に戻っていた。。
検査をする側は不思議がる。。
「あれ?数値が下がって正常値ですねぇ?先日の検査は??うん…不思議だ?」
と言われても
「いやー!実は先日の検査は、前の晩皆でタラフク飲んで食ってたんですよぉ~ハハハ…」
とは言えない!!
まぁ酒も35歳を超えるとホドホドにしないと行けない。。。
さて昨日の続きでS君の事件?だが、結局財布の中がカラッポに近い状態まで二人で飲んだのだが、彼の提案どうり最後に残った二人の有り金で会社まで戻った。
そのときのタクシー代が何とギリギリの1,700円のこり二人の有り金は300円になってしまった。。
さぁ、では泥酔状態ではあるがS君の車で送ってもらおうと駐車場に向かうと
「あれっ??おかしいなぁ~??」
とS君が慌てている。。。
「どないしてん??はよ車乗せてくれよ!」
「いっ、いや無いんですよ。。。」
「なにが??金やったら今のタクシー代でほとんど無くなったぞ!!」
「ち・違うんです。。。鍵が。。。」
「。。。。。。??。!えーーーもしかして車のキー無くしたんかぁ!!」
「どうもそうみたいで。。。。。」
「どうするんや?」
しばし沈黙が続いたが、突然S君から提案があった!
「家に帰ったらスペアーキーがありますから、取りに帰りましょう!!」
「アホ!金も無いのにどうやって帰るんや!」
「タクシーで帰って親に金借りますわ!ほんで車のキーもって来て先輩送りますわ!」
投稿者 junca 27日 23:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | スタート
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よろしくお願いします。
と言うようなノリは無い。。聞くと男同士でファミリーレストランでコーヒーを飲んでしゃべるとか、食事だけするとかみたいである。。
我々とくに私は男同士晩に合い酒を飲まないのは考えられない!
同時に私は飲めない人に強要するのも大嫌いである。。同じ座でそういう人がいたら必ず注意する。よく“俺の…”みたいな絡みをする人がいるが、じつに鬱陶しく感じる。
しかし今の若者が友達同士で酒席をともに友好を深めないのは、飲めないからではない。。
おそらく鬱陶しいんじゃないだろうかと思う。。
酒飲んでグダグダ時間を無為に過ごすことが。。
実際あった話で、会社の先輩が後輩に得意先の担当引継を行うのに二人で出張に出かけた時の事だ。先輩の方は慣れない出張で気疲れの多い後輩を気遣い、出張初日の晩は先輩がフンパツして居酒屋で奢った!そして次の日の晩も後輩に食事の場所をどこにするのか聞いたところ、
「あっ!すいません、飲みに行かれるのでしたらお一人で行ってください!僕、コンビニで弁当を買いますから!!」
「。。。。。。。。。。。」
との回答。。我々では到底考えられない、先輩がわざわざ気を使ってくれてるのは、よほどのアホで無い限りわかる。そして、そもそも自分が新しく担当する得意先に対しての引継で、当然の業務と言えばそれまでだが、しかし自分の為に骨を折ってくれてるのは間違いない!そして
一日二日ではない、最低一週間くらい同行するわけで、その先のコミュニケーション、特に長幼の序を考えれば、自分の意志を後にしてでも、本来先輩に服するのが当然である。私は今の若者とコミュニケーションを図れなくても結構である。こういった根本的な概念を持ち合わせていない人種との接触はゴメン被りたい。。
大体そんな奴が営業としてやっていけるはずもない。。
そういう意味ではS君は立派であり、はっきり言って“私好み”の後輩(少しホモっぽいけど。。)
である。。
しかし度が過ぎるとその感情も“憎悪”に変わる。。。。
その日は送別会であった。。粛々と定年退職をされる方を送り、和やかに酒宴も終了した。。
しかし、我々は少し物足りないものがあり“もう一軒いくか!”と言うことになった。
およそ5~6人位で京都の街を歩き、あるスナックに入った。そこでカラオケに興じ、結構飲んだ。まだ早い時間であったが、皆、満足がいったので帰る事になった。。
投稿者 junca 26日 23:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | スタート
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よろしくお願いします。
私もそうだったが、身の丈以上の責任に対してチャレンジしていく、それがいつしか身の丈を僅かずつだが成長させる。。
後輩のS君も昨年の秋、東京エリアを任される立場に昇進した。その昇進を期に部下もついた。
先日久しぶりに会うと、以前とは顔つき所作がかなり変わっていて驚いた!
へぇ~あのS君が!!と改めて関心する。
あのS君と言うのには訳がある。
S君は酒癖が悪い。。。
普段はおとなしく、どこにいるのか分からないぐらいなのだが、一滴でも酒が入ると一気に豹変する。。
魔王のようになる…・
彼と酒の席を共にすると、最後は“市中引き回しの刑”に処せられる!!
私も彼とは、彼が入社して以来ウマが合い、彼も慕ってくれるので仲の良い先輩後輩であった。。
勢い!飲みに行く機会も多く、彼の醜態・狂態には他の同僚よりも多く遭遇してきた。。
S君は基本的には“寂しがりや”である。。だから飲んだ席で終わりがくること“お開き!”を理解しないのである。。帰る、なんて言おうものなら、急に怒り出すのである!!
彼と飲みに行くと終盤“トイレ”には気を付けて行かなくてはいけない!
「さあ!そろそろお開きにしようか!その前にちょっとトイレにいくわ!」
と席を立つと、その隙に大量の注文を入れるのだ!!
又終わり間際に彼がトイレに立つのも注意しなくてはいけない!!勝手に大量の注文を出してくるのだ。。
とにかく終わりたがらないのだ。。。。
そんな彼に様々迷惑をかけられたが、取り分けヒドイものが一度あった!!
つづく。。
びっくり★Ⅱも、よろしくお願いします。。
投稿者 junca 25日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタート
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よろしくお願いします。
時代の“寵児”の転落に皆こぞって沸きかえっている!!
まぁ~尽きることが無い論評、凄いなぁ~と関心するのみである。
昨日あたりから戦後事件史で異彩を放つ“光クラブ”の事件とダブらせ語る事も極端に増えている。。
私として特にこのブログで書くことはないが、気になった点が“二つ”存在する。。
一つは、オンザエッジで初めてマスコミに登場した長髪のホリエモンの“目つき”だ。。
明らかに現在の“顔相”と違う! 上目ずかいで口を少し尖らせた顔だ。。
目つきが悪い。。。。
もう一つは我が家の子供の反応である。
逮捕のニュースを初めてしったのは、家に電話入れたときだ。。
「何にもない??」
「何にもないけど、。。ところでパパ、ホリエモン逮捕されたんしってる??」
「えー知らん?いつ??」
「今!ニュース速報で流れてるよ!」
へぇ~。。。とこの件について嫁と少し話していると、
「Kyoちゃんの学校でも“ホリエモン”話題みたい!!」
「へぇ~小学生でも話題なんや!」
「そうそう!ホリエモンなんとかならんのかなぁ~?可哀想やなぁ~!みたいな」
「へぇ~子供が弁護してるの??」
「そうそう!それから“ドラえもん”の話になるみたい!」
「。。。??」
「まぁ~“ドラえもん”と変わらんのちゃう?小学生には!」
ふーん。。。
なんかこのニュースに関しては、私はこの二つが気になりました。。
あーそれと!たぶん今回で“ぺっちゃんこ”にされるだろうけど、数年後復活するんだろうなぁ!とも思う。。
今度はアンダーグラウンドで!!
びっくり★Ⅱも、よろしくお願いします。。
投稿者 junca 24日 23:57 | コメント(1) | トラックバック(2) | 人物
というのは休日の嫁の決まった問いである。
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よろしくお願いします。
要するに家族全員が揃って食事をするので、メニューの決定を迫られているのだ。。
今の時期決まって日曜日は“鍋”だ。。子供もいるので大抵“うどんスキ”や寄せ鍋“というごくごく一般的なものにする。。。
まぁいずれにしても、“でっかい鍋焼きうどん”を皆で食べるようなものだ。。
今日は“味噌”仕立てをエントリーした!
しかし、
私の悩みは、食事のメニューよりも、酒にある。。。。
丁度この時期、年末に貰った“酒”が切れてくる。。。
私は基本的には通常貰った酒以外は家に置かない。買い置きはしないのである。だから飲みたいときに飲む分、自分で買いにいくことにしている。その方が遥かに高くつくのであるが、買い置きがあると止めど無く飲んでしまうので、私としてはその方が遥かに勿体無い気がするのである。。
だから“入用買い”に終始している。。。
しかし年末からこの時期にかけてだけは家に“酒”が置いてある。。
義理の父親が鹿児島出身のため、13年前の結婚当初から、この時期に必ず焼酎を貰う。
決まって“伊佐美”である。今の様な芋焼酎ブーム以前から稀少な酒で、知り合いを通じて手に入れ、恐縮なのだが毎年貰っている。。
ある意味私にとっては、“伊蔵”よりもずっと大切な銘柄だ。。
しかし、大事に飲む酒も、丁度今時分に無くなる。。しかし、“鍋”といえば“酒”は必ずいる!!
日本酒でもいいのだが、家庭の“ごちゃごちゃ鍋”には、焼酎の方が合っている!!
そう、こんな時に良いものを見つけたのだ!!
“御幣”
宮崎、姫泉酒造合資会社。創業天保二年(一八三一年)。。
ある時酒屋を覗くと、今の事であるから焼酎が溢れんばかりに並んでいた。。
高い高い!今や清酒なんかよりずっと高い。。
こんなもん買えるか!焼酎って言うだけやン!!
飲み屋でもレア銘柄の空瓶だけ置いてある所も珍しくは無い!
と眺めていると、隅に隠れて並んでいたこの“白い”ラベルが目に入った!
御幣。。
なんと!縁起の良い銘柄!!
大体、焼酎の銘柄のネーミングは清酒とは少し違い、ある意味印象に残る物が多いのだが、取り分け“御幣”というのが印象的に目に入った。。
傍により、じっくり見ると、なんと一番安い!!900ミリで798円。。
うーん??不味いのかなぁ~??大抵1000円前後なんだけど!
ラベルをジックリと見ると、なんと!度数20度!!
投稿者 junca 22日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | スタイル
人間国宝だ。。
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よろしくお願いします。
しかし、陶芸家やそんなものとは違う。。
米朝だ!!
といっても“アメリカと北朝鮮”のことではない。。
桂米朝さんだ。。
落語は“通”の方からすると全く知識の無いレベルではあるが、子供の時分より結構見聞きしていた。私の父親は、平日のテレビ視聴は、ニュース、野球のみ、日曜日はそれにゴルフ、将棋、そしてあればであるが演芸を見ていた。。だからそれ以外は全く見ない人で、子供の頃テレビが一台しかない時は、親父が早く帰ってくると妹と“あ~あ”と溜息をついた。。音楽番組などはおそらくNHKの紅白歌合戦くらいしか見てなかったと思う。。。
そんな親父と一緒に見ていたのが演芸番組で、意外とじっくり愉しそうに見ていた。。
最初、漫才はアクティブで世相も反映しているので、子供にもわかりやすく馴染みやすかったのだが、落語になるとテレビの前から離れていた。。
しかし、いつの頃からか、誰の噺がキッカケだったかは忘れたが引き込まれていった。。
その後は特別好きと言うほどの事はないが、たまたま見る機会があれば見ている程度であっったが、知らず知らずによく食べ物とかで、“なんか無性に食べたい!!”という感覚が生まれるのに近い状況が襲って来て、落語番組を探すようになっていった。。
中学生時分はたまにラジオで落語を聞いたりもしていた。。
しかし友人に、俺、落語好きやネン!とはなぜか言いにくく、一人でコソコソ楽しむ世界であった。。
そう言えばいまだに誰にも言っていない。
あるとき何時ものように親父と演芸番組を見ていると、誰か忘れたが、噺家の演目が終盤にかかった時、おもむろに立ち上がり「便所いこ!次は米朝やからな!」と言った。。。。。
「べいちょう??」
そのとき初めて名前を聞いた。
よく分からなかったが、親父がわざわざ次の噺に備えて便所に行くくらいだから“面白いのかなぁ?”くらいに思っていたが、反面、世代間の笑いに対してのギャップはかなり大きい物があるのであまり期待もしていなかった。。。
そして登場!
うん?
米朝さんの顔は、子供心にも“端正”だなぁ~と感じた。。
いわゆる落語家にありがちな”ヘチャ”ではなかった。。
この人が面白い事言うのぉ~???・・・
しかし、厳粛な面持ちと“おちょこちょい”のキャラクターを演じるときの、眉が少し下がり
情けない顔のギャップに大笑いした!!
投稿者 junca 21日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 人物
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よろしくお願いします。
家に帰り一合ほど酒を飲み、その後ニュースを見ながら横になっていると、知らず知らずの内に寝てしまう。。
大抵午後11時位にだ。
そして次に午前1時位に目を覚まし、風呂に入ると眼が覚めて3時か4時くらいまで起きている。そしてそこから軽い仮眠と思いつつ寝るのだが、これが信じられないくらいの“爆睡”モードに突入し、目を覚ますと必ず7時45分なのだ。。
なぜ7時45分かというと、子供達が学校に行く時間で、家を出しなに、大声で階下から叫んで起こしてくれる。
「パパ8時やで~遅刻すんでぇ~!!」と子供にサバまで読まれての起こされ方だ。。。
我が家は一応一戸建てではあるが、この“雄叫び”は確実に周り近所に聞こえており、慣例行事のようになってしまっている。。。。(恥。。)
しかし慣れると、だんだん言われるほうも、言うほうも当たり前になり、正直、平気になってくる。しかし客観的に指摘されると、ハタと気づく。。
当然だ近所に丸聞こえの恥ずかしい雄叫びである。。。長屋か??
嫁も子供を集団登校の集合場所に送っていき、近所の奥さんに
「ご主人お疲れみたいで?」と言われて“ハッと”恥ずかしくなり気づいたみたいである。。
自分は“シャンシャン”と元気に(そして太っていく。。)起きているのに、旦那は仮死状態のように、そして雪山で遭難したかのごとく毎朝起こされているのは、
よほど昨晩??みたいな想像をされたと恥ずかしくなったみたいである。。。
実際は長らく無いのだが。。(そして嫁が太り元気ハツラツに対し、すげぇ~“お疲れ”。。なのだが私は。。。)
私の会社の始業は、役職者は8時40分のミニ朝礼があり、その後8時50分より各部署の朝礼が行われる。。したがって私は8時40分までに会社に居てなくてはいけない。
しかも会社には、徒歩10分電車15分そして徒歩10分の合計35分だが、連絡の時間を入れると約40~45分になる。
そうすると遅くとも8時には家を出ないと間に合わない。。
車の場合もほぼ同じ時間だが、日によって渋滞があるため、車を借りて帰って翌朝借りた車で出社する日は“博打”に近い。。。
一分二分の勝負になってくる、信号のタイミングも体に染みつき、各ポイントの渋滞の性格もキッチリと把握しているため、レーンの選択は“神業ハンドリング”に近い域にまで到達している。
そして、私のタイムカードは見事に8時38分39分で塗り固められている!!
投稿者 junca 21日 00:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | think
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よろしくお願いします。
先日のエントリーにも書いたが“むずかしい”年頃なので、あまり執拗にかまうなと嫁からは注意されているのだが、私としては気になって仕方がない。。だから“ついつい”聞いてしまう。。。
「どうしたん?Kyoちゃん?学校でなんかあった?」
「べつに。。。。」
「なんか機嫌悪いみたいやん!!」
と、この手のやり取りが“鬱陶しい”のだ。。案の定何も答えない。。
“イラチ”の私は、気になった事をほって置けない性分なので、分かるまで追求したがるのだが、これ以上は聞いても埒が開かないので嫁に聞いた。
「一体何があった?」
「Kyoちゃん泣いてたんや!」
「だからなんで?」
「ほら、昨日の日曜日パパと一緒にやった宿題、先生に駄目だしされたみたい!」
「なっ、なに~!完璧やったやないか!ふざけるなぁ~!」
土曜日は出勤だったので、前から日曜日に一緒にインターネットを使って宿題をやろうと約束していた。宿題の内容は“50年後の生活”について自分でテーマを決め書くというものであった。。Kyoちゃんの選んだテーマは、50年後の食べ物だった。。
私とインターネットを使い様々な人が掲示している内容をプリントアウトし、二人で内容を吟味し書いたものであったのだが、どうも先生の評価ポイントは50年後の状況に対して自分なりにどうするのか?という“まとめ”が必要だったみたいで、その点が抜けてるという指摘であったみたいである。。
しかし、設問そのものが、50年後どうなっているかの想像を起点としているのに、だからどうするかという事は設問の論旨からはズレている。そういった子供らしいポイントを最優先に考えるというのはどうか?とも考えた。。意味がない。。し、大体それに対して一体どんな的確な論評を与えられるか疑問でもある。。
大体不審者がウロウロしている現代の環境で、50年先を考えろなどとは、度台、浮世離れしている。。それだったら今をどう生きるか、現実の事件をベースに考えさせる方がよっぽど内容がありタメにもなる。
浮世離れしているのであるならば、夢や非現実的なことを書かせるだけでいいのであって、あえて自分がそのためにどうこうするなどの具体的回答を求めるのは“おかしい”!!
あまりにも、具体的な優劣ではない観点と主観的判断が強いこと、そして設問論旨がはっきりしない点が非常に腹が立ったので、
「パパ、先生に電話したるわ!」
投稿者 junca 19日 23:57 | コメント(2) | トラックバック(3) | think
山陰まで出るのに約2時間、その間ほぼ山の中を走る。。
昔の“備中松山”という国を潜り抜けるように走っていく。
今だと間違いなく雪が積もり車窓から眺める風景は、銀世界だ。。
この路線の中間に“方谷”という駅がある。
最初、山陰出張に行きだした頃は、なんの興味もない駅だったが、ある人の事をしってからこの路線に乗るとき、方谷駅を見るのが一つの楽しみになった。。
ある人とは山田方谷だ。。
山田方谷は幕末から明治にかけて“陽明学”をベースにした藩政改革を成し遂げた偉人である。
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一般に藩政改革で有名なのは“米沢の上杉鷹山”だ。彼の場合内村鑑三の書物で世界に知られたこともあり、あのJ・F・ケネディをして尊敬する第一の人物と言わしめた事が、大きなバリュウとなり広く世間の知るところとなった。。また最近では堂門冬二の小説で一躍脚光を浴びた形である。。しかし、経世の成果からして、山田方谷藩政改革の成功の比ではない。上杉鷹山と比べると格段に知名度が落ちる山田方谷であるが、現実には鷹山の改革は20年かかったといわれているが、方谷の改革はわずか8年で成し遂げられている。しかも藩政改革に着手したとき10万両あった財政赤字が8年後に10万両の財政黒字に転化させた手腕は鬼神のごとき辣腕で、現在の国の要路にも是非見習ってもらいたい限りだ。。
それ以外の比較数値でも方谷の方がかなり勝っている。。単純な成否の比較ではなく、それほど方谷の改革はすさまじく、そして彼の生きた時代が幕末という激動の時代であったのも鷹山と比較するとき重要な要素として考えなければならない。。結果論だが彼の藩は官軍ではなく、幕府軍いわゆる賊軍であった。
彼の改革で一番重要な要素、それは“陽明学”がベースであると言うことだ。江戸末期の主要な学問の流れは一般には朱子学であった。いわゆる論理である。これに対して陽明学は論理を元にした実践哲学で、知っていても具体的に行動しないのは知らないことと同じという内容だ。
朱子学から陽明学に傾斜した方谷は「誠」をとりわけ重んじた。表意文字である「誠」の語源は「言」と「成」。つまり、言うを成す。陽明学の知行合一に限りなく近い思想である。
この思想を藩政改革の哲学として中心に据え、見事他に例を見ない成功を収める。。
しかし経世の達人である方谷にも“お茶目”な所があり、自分の家の普請で、予算を超えてしまったというエピソードが残っている。
投稿者 junca 18日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | 人物
山の天候より激しく変化する。。今笑っていたかと思うと、次の瞬間ムスッとふくれている!
といっても娘の事だが。。
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よろしくお願いします。
よく世間で、娘とのコミュニケーションが、中々うまくはかれない親の事が話題になったりするが、今までは“何を言うとんねん!しっかりせんかい!!”などと威勢よく語っていたが、どーもこの一年位、なんかそんな事も分かるような感じになってきている。。。。
実は現在小学校6年生。この春には中学生になる。。
最近は“かまっても”無視されることがある。。
嫁には“ほっとき!今難しいんやから!とたしなめられる。。
しかし、私には今一つ“ピン”と来てない。。鈍感なんだろうか??
実は昨年“生理”になった。。変な話だが、確かに女の子にとっては大人になり、家族にとっても“おめでたい”事ではあるのだが、私は少し複雑な気持ちであった。。。。
来なければ良いのにと思う反面、他の子はどうや?と嫁に聞き、うちの子は遅れてるのか?さっさと大人になり。。みたいな気持ちもあった。
しかし総合すると、やはり来なければ良いのにという方が強かったような気がする。。。
そして生理になると、雨後の筍のごとくニョキニョキと背丈が伸び、現在165cm近くまでになっている。。嫁が153cmで確か去年あたりは、「もうすぐ、ぬかすでぇ!」と皆で笑っていたが、実際にはいつ抜かしたのか分からないぐらいのスピードで“デカク”なっている。。
このままコイツは一体どこまで大きくなるんだろう?
ひょっとして、道路の脇にある“カーブミラー”で髪の毛を直すくらい“デカク”なるんじゃないだろうか?と少し恐怖を感じる。。。。。
話を戻すが、
生理になったその日“お赤飯”をみんなで食べた。不思議なことに何時も興味津々で、何事も明け透けに聞いてくる弟のU君が、なにも聞かず黙って食べていた。おそらくナーバスに成っている“おねぇちゃん”の何時もと違う雰囲気を察知し“貝”になっていた。。。
その晩、布団に入り眼を閉じると、娘が小さかった頃の画像が浮かんできた。。
私がこういう気持ちになるとき、出てくるシーンは必ず決まっている。。。。
まぁーるい帽子を被り、生えかけの歯を見せケタケタと乳母車で笑っているシーンだ。。。
例によってその晩もそのシーンが瞼に流れた。。。そして思わず涙が出てきた。。
大きくなったなぁ~。。
他の人もこんな“センチ”な親父になるのかなぁ?と嫁に聞いてみた。
投稿者 junca 17日 23:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 子供
こう見えても一応であるが、なんとなく自分のブログの雰囲気は大事にしている。。
うまく言えないが、全然知らない方が、どういった経路で辿り着いていただいているか分からないが、貴重な時間を私の駄文に費やして頂いている、そう思うと、横着な私でも少し、ほんの少しだが気を使う。。
また、さまざまな意見を頂くコメントにもありがたいと感謝している。そういった事を考えると、なるべく“ふー”と気楽に入っていただければと何時も考えている。。
少しエラソーになるが、少々そんな事を毎回考えながらエントリー後は眺めている。。
今日もブログランキングの移籍の告知エントリーをし終わったあと、何気なく何時もの様に眺めていると、ある事に気づいた!カテゴリーごとのエントリー数にだ!!
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よろしくお願いいたします。。
花形敬が5エントリーから増えていない。。。
と気づいた時、同時にある事を思い出した!
たしか書こうと思ってた内容があった!!と
というより、ほんの少し外れるが、花形そのものではなく、彼の生涯を小説にまとめたノンフィクション作家、本田靖春さんの事だった。。
それは偶然私の目を奪った。。
先日出張の際、新幹線の中で雑誌を読んでいて、フッとある本の紹介が眼にとまった。。
本田靖春。。“我、拗ね者として生涯を閉ず”
ふーん。。なんか変わったタイトル??しかし惹かれる。。拗ね者という言葉に。。
あっ、そう言えばこの人“花形敬”の疵の著者、たしか読売新聞の記者だったんじゃないかな??
と説明文を読むと、一気に興味をそそられた!!
読売新聞の記者として「黄色い血追放キャンペーン」では陣頭指揮をとり、日本から売血を無くし献血を根付かせた。しかし高度経済成長・飽食の時代に突入すると、読売新聞では正力松太郎の権勢やナベツネの独裁、同僚の社会部記者のサラリーマン化によって、かつての活気が失われていく。そして彼は読売新聞を退社し、フリーのノンフィクション作家として活躍の場を広げていく。
売血問題の取材の際に実際に売血を繰り返したことで、彼自身も肝炎に罹り、肝臓ガンとなって彼の命を奪ったのだ。彼は富と名声を遠ざけた生活を続け、権威的であるという理由で、文芸春秋の仕事を断るなどする。
最期は糖尿病により片目を失明し、両足を壊疽によって切断してもなおこの連載を続けた。この連載を終わらせるために生きていると断言し、病魔と闘い続けたがその願いは叶うことがなかった
投稿者 junca 17日 00:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 花形敬





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