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2005年12月
365/365大晦日だ。

しかし一年の終わり、年の瀬という感覚はまったくない。

街をみてもそんな風情は感じない。

商売の道具でしかないキーワードだ。

でもとりあえず、一年無事終わることができそうだ。

このブログもよく続いた、半年間、約150エントリー。

来年もがんばって書いていきたい!!

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364/36512月30日。。

残すところあと2日。

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テレビでは今年一年の出来事を総括するようなものが朝から頻繁に放送されている。

それを見ているうちに自分自身の一年も、その時々のニュースに合わすかの如く、不思議と走馬灯のように振り返っていた。

はっきりいって”ツイテイナイ”一年だった。

5月18日に発症した”腰椎間板ヘルニア”が最たるものだった。39年間で初めて2週間も寝たきりになった。そのご仕事に復帰したが、結局夏以降いろいろやったが、大きく実を結ぶものはなかった。。

昨日、私の中で何かが弾けた!!

それは、ヘルニア復帰後から鬱々としていたものでもあったのだが、第三者に鋭く指摘を
受け、強烈な自覚を迫られた。。

取引先の部長よりの間接的な指摘であるが、それはその取引先の経営者の言葉を伝えるものであった。。。

私たち(会社)の仕事に対する強烈な指摘だ!

時代の波に乗れていない!

高い次元で考えられていない!

旧態依然としている。

上昇する要素が見当たらない!

『悔しかった。。。しかし真実でもある。。』


初めて知った、

本当に悔しい思いをするとき、言われた相手や、相手側の周りに憎悪を持つのではなく

自分が不甲斐ない自分に突進してくることを、自分自身に憎悪を持つことを!


しかし分かった!来年いや今後目標とするものが、オボロゲではあるが。。

すこし思い出した。母親と小学校時代に一番可愛がってもらった先生の言葉を。

”言われているうちが花”
”打てば響く男になりなさい”


本気で目を覚まさなくては!!
時分花今回の列車事故で一人出張中の方が亡くなっていた。
他人事とは到底思えない。。
ご親族の方には深くお悔やみ申し上げます。そしてご本人に対してはご冥福をお祈りいたします。。。

どのような仕事であったかは知らないが、同じ出張をする同胞として、見ず知らずではあるが本当に胸が詰まる。。おそらく年内最後の仕事、そして新年を快く迎える途上であったと思える。。

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かく言う私も長期出張中だ。昨日も泣き言エントリーを書いたが、実際新聞紙上で騒ぐほどの景況感は実感としてない。

昨日も酒をかっ喰らい、ホテルに帰ってすぐに寝た。。
どうもこの行動パターンが良くない。。朝おきて、もしくは酔っ払った直後のエントリーを掲載するためか?実にアクセスが激減状態だ。。たしかに面白くないし、誤字脱字のオンパレードだ。。反省しきりだが、なんともいかんともし難い、という事で勘弁願いたいと言っても見てくれている人が激減だから謝罪の意味もないが。。

このイレギュラーな日常が体内時計を狂わせている!!
実は今日も午前4時30分に目が覚めた!
仕方なくテレビをつけると、どの局か分からないが、瀬戸内寂聴さんが、”世阿弥”のことを語っていた!

何気なく”ぼぉ~っと”眺めていると、最後に気になる”キーワード”,世阿弥が佐渡へ流され残した言葉、これを熱く話していた。。

時分花。。

ジブンハナ!!

この言葉だ!!!!

この言葉にミョーに反応した。。私のブログにはじつはこの言葉が頻繁に出てくる。。
自分でも気づいていた。。なぜか”時分”という事を多用するなぁ??と初期からなやんでいた。一時期ダイアリー風ブログへ挑戦したが、自分むきでないことから、面白おかしく茶化したが、実は背景にこの言葉があった。

いつも過去を語っていると。。

寂聴さんは、この世阿弥の残した”時分花”を解説してくれた。。

花は種から満開そして枯れる直前、すべての生命を通して主体的には花で居つづける。。

花が美しいのは、満開だけではないと!

何故か午前5時前に”じーん”とした。。


”時分花”は自分花だと。。。。。。。。



自分花。。

他人にどう見られようと。。。。たとえ短くても。。。


美しく。。。
 数字 ふぅぅぅううう。。。

疲れた。。。。。。


いろいろ書くが、われわれは結局”数字”だ。。。


なんとも。。

明日が官公庁の御用納めらしいが、われわれは納めるものがない、数字が出来なくては。。

誰も責任を取ってくれない!

みんなぁぁぁぁぁ!がんばってくれぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

。。。。。。。
 サンタクロースさん昨日は広島にいた。今日は香川だ。。

結局、子供が生まれてからクリスマスに居た事はない。

我が家の恒例行事は、12月20日前に私が出張に行く前、子供たちがサンタさんに欲しい物を書いたメモを私に渡すことになっている事だ。

いつからか忘れたが嫁がそのようなストーリーを作ってくれた。

『パパがサンタさんに二人のお願いを渡しに行くから、だから長いことお家に帰らないのと。。』

出張に行く前にKYOちゃんもU君も私に手紙を渡した。。

U君が真剣な顔で、

『パパたのむで!』
『おぉまかしとけ!』

KYOちゃんは6年生だから当然知っているが、なかなか言わない。。

弟は真剣に信じているし、親の私たちも少し楽しんでいるのを知っているから、微妙な態度、そう、知っているような知らないような、そんな素振りを演じ、気をつかわせないように努力している。。

”ごめん!kyoちゃん。。”



今日、嫁に電話をした。サンタ来訪の確認のため(笑。)

『どうやったサンタ?』

『大変やったんや・・!』

『どうした?』

『U君が緊張して寝ぇへんかってん!』

『えぇぇぇぇぇぇ』

『一時間おきに起きてさぁ!』

『”サンタくるかなぁ?”って聞くんよ!』

『おぉ!どうしてんそれで?』

『そしたらkyoちゃんも寝れないみたいで起きてるの!私いつ枕もとにもっていくか悩んだわ!このまま朝まで起きてるんちゃうかとおもて!』

『うーん!難儀やな!それで?』

『結局待って待って寝てくれてなんとか!疲れたわ!』

『そうか!ごくろうさん。ところで?』

『あー!パパの聞きたいことわかる!U君やろ!』

『そうや!』

『なんと信じてる!』

『えぇ!そうか!ははははははは!!!!』(歓!)

『だって!朝な!』

”きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!”って雄叫びあげてたもん!!

『そうか!!』


U君!

U君ところに来たサンタはなぁ!

内緒やけど”女のサンタ”やでぇ!すごいやろ!!!!!
デラシネ昨日から再度長期出張開始。

年末、大晦日まで仕事だ。。。

一昨日はアーティスK氏とK氏の所のバイトの女性、そして私の部下T君で忘年会!

とても楽しい時間を過ごした。

K氏の話はとにかく面白い!みんなで腹を抱えて大笑い!毎回思うがすごく魅力的な人物だ。現在独立し自らの道を力強く歩む彼の姿に私は憧憬を感じている。彼には他人にはない優れた魅力が存在する。彼と知り合えた事は私の大事な財産だ。

そんな楽しいひと時がおわると、翌日から”旅がらす”が始まる。

そして昨日、名古屋までの間の雪国?関が原は大雪、新幹線は40分遅れ!なんかなぁ~


とにかく年内最後の旅のスタートである。。。
 グレープフルーツ風呂 今日から小学校は冬休みだ。

昨日帰ると家の前で“小さな雪だるま”が出迎えてくれた。

学校から帰ってきたU君が鼻水を垂れながら一生懸命作った作品である。
グッと口を結んで、心持こちらを睨んでいるような、男の子らしい雪だるまだった。

家に入り着替えを済まし、早々に焼酎を煽りくつろいでいると、しばらくして嫁が二人の成績表を持ってきた。

“どれどれ”と開けると、二人とも1学期よりも上がっていた。
「よくやったなぁー!!」と誉めると二人とも満足げな表情で笑っていた。

塾なんか行かなくてもいいんだよ!

私は正直、成績表の数字にはあまり関心がない、それよりも先生が書く所感の方に興味が毎回ある。

すこし“親ばか”になるが(恥・・)

KYOちゃんについては、いろいろな委員を積極的に行い最後まで努力していたと書かれてあった。そして、給食の時間にお皿を落として割った子にすばやく駆け寄り、その子を助ける姿が印象的で、すごく優しい感性を持っているとも書いてくれていた。

U君はすべてに朗らかで、みなを喜ばせる愉快な子で、強いリーダーシップをもっていると
書いてくれていた。

ふーん!と関心する。

家で見る二人と違う顔があるんだなぁ~と。。そういえば私もそうだったような気がする。親の前と子供どうし、先生に対しては意識していたわけではないが違ったような記憶がある。。

少しずつ私たちが知らないところで子供たちの社会が広がっていくんだろう!
案外、親の知らないところで大人になっていくし、だんだん親が知らない事の方が大きくなっていく!軸が曲がらなければ、それでいい。。

食事を終えしばらくするとKyoちゃんから忠告!

「パパ!」
「なに?」
「今日のお風呂、グレープフルーツ入りやで!」
「???☆☆!そうか冬至かぁ!うん?グレープフルーツ???“ゆず”じゃないの?」
「あーーーーだからぁ!それ言っちゃダメ!!」

「。。。。。」

「今日雪で買に行けなかったから、グレープフルーツなの!私たちその上お風呂でミカンも食べたん!!」

「ふ~ん。。。いつも朝食べるやつか!(笑・・)」

なんか少し豊かで贅沢な、いや“ほっこりした気持ち”が胸を通り過ぎた!!

冬至にグレープフルーツ風呂かぁ?

でも、ちゃんと?・・日本の歳時記を楽しんでいるなぁ!

入るとこれが結構良いではないか!


ありがと。。。。
 オカヤマン(出張報告) 岡山という地域は、別に気なしなければ“どうってことない”地域なのだが、如何せん
仕事での関わりが深いため、気にせざる負えない。。

はっきり言って岡山の女性は大好きだ。こんな県民性についての感想は独断と偏見でしかないし、ある意味ステレオ効果もあるから、そうでもあるしそうでない事もある。

だから気ままに書く!

岡山の女性というか、私は西日本の女性は大好きだ、大抵“気風が良く”はっきりしているし、別段、男尊女卑的な視線で見ているわけではないが、ちゃんと男性の立場を考えてくれる人が多いような気がする。そして陽気でポジティブだ。私は働く女性と接触する機会が多いのだが、活き活きと仕事をこなしているような気がするし、一緒に仕事をしていても楽しい事が多い!!

それに引き換え岡山の男性は、私はどうも“好かない”。。。
なにかジメジメと作為的な思考が多く、それが論理的と勘違いしており、利己的な人間も多いような気がする。ともすれば気をつけないとやられてしまう!というような事も感じないではないが、しかし実際は言葉悪いが“田舎者”である。なんか相対感覚が乏しく、中途半端な都市意識があり、外からの攻撃に対して正面からよりも、コソコソと策謀を働かすような、なんか“駄目”な感じだ。。。。

主人公になれない街だ。。。

私の独断的な感想かなぁ?と気になり一応このエントリーを書く前にネットで調べてみたところ、あるわあるわ同意見が!!
なんとあのジャーナリスト大宅荘一に至っては、日本のユダヤとまで喝破している。。。

なぜこんな県民性が生まれたのか?

私の考えとしては、中途半端に肥沃な都市が形成されたように考える。水利もよく、西日本の交通の要衝に位置し、旧市内人口が40万人で現在の県人口は70万人おり、広島を除くと一応かなり大きな都市になる。

この中途半端さが“良くない”。大きな資本を傾注するには小さすぎ、小さい資本では大きすぎるマーケット。だから主体となる彼ら岡山県人に中途半端な貴族意識を植え付けさせてしまう。。

意外とJR岡山駅の流動人口は多い。北は山陰地方へ、南は四国へ、西は広島九州へ、そして東は大阪名古屋東京へと、西日本のインフラ上の“ハブ”に成っている。しかしハブなだけで、実際に資本が滞留するかというと疑問である?

だから駅前を中心とした商業土地にパッとした商業施設もない!し実際あのイトーヨーカドーですら長年苦戦を強いられている。そしてこれらの好立地物件は地元の“天満屋”“カバヤ”“林原”という3社が全て抑えており、他の資本が入り込めないようになっている。

 安宿探し(出張報告) 出張にでると、頭の中がリフレッシュしたような感じになる。 おそらく毎日事務所と家の往復、そして行きなれた営業ポイントだけでは息が詰まってくる。。 なにより社内にいるときがとてつもなく腹立たしさが募り、爆発しそうになる。 上司部下ともにというか“一応の上司”に対してが一番激しいのだが“なんだかなぁ~”の連発。。やはり私は、現場が一番だし、現場を理解しない者とは本来話したくない!机上で人を使っているつもりの人間と、役職上の立場だけで人望のない、そして立場だけで現場感覚と乖離した支持を出す輩には、陰ながら正義の鉄槌が落ちないかと日々念じている。。 死ねばいいのに。。。と しかし因果が廻ってきても困るし、品性にも欠けるので、僅かながらのチープな理性で抑えている。。。 出張に出ないとブログエントリーにも困ってくる。。毎日誰かが面白いことをするわけではないし、子供の観察日記みたいなのもつまらないし、だんだんと手詰まりになってくる。 だったら、やめればいいのにとも思うが、これが中々やめられない。。。では毎日じゃなくても、とも考えるが、これもなかなかそういうわけにもいかない!毎日という基本ペースがあるからやれているような気もするし、排便に近い感覚もある。。 いずれにしても出張は私にとつては色々な意味で大事な行為だ。もちろん第一義は営業なのである。間違ってもエントリーの為に出かけている訳ではない!! さて出張報告の続きだが、ゴトゴトと特急“やくも”に揺られ午後7時過ぎに岡山に到着する。久しぶりの岡山宿泊だ。数年前は結構泊まっていたが、ここ最近は日帰りが多かった。 この地の宿泊ホテルは、駅から少し離れるが、吉本新喜劇の岡山の劇場傍“ユニバーサルホテル”だ。このホテルは実に優れている!!シングル一泊確か2,980円~と、ユニクロの服のような値段設定だ!しかも朝晩の食事付と聞いたら流石に驚く!! 少しカラクリがある。。正味2,980円シングル朝晩食事付なら驚くが実際には少し条件が付く!だからと言って木賃宿然としたボロ宿という訳ではない。。立派なビルだ。 実は入り口はひとつだが室内が2部屋に別れており、風呂便所洗面が共同なのだ。同僚と泊まると実にリーズナブルな出張宿泊の場所なのだが、一人の場合相手は選べない。。。。それでもこういった環境をなんとも思わない人間が結構いるようで、利用は多いみたいだ。 しかし私は流石に知らないおっさんと一晩同室で過ごすのには強烈な抵抗があり、このタイプの部屋は避けており、普通のシングルに泊まっている。それでも4800円の朝晩食事付き規定内宿泊費で尚且つおつりがくる!これで十分だ。
投稿者 junca 21日 12:45 |
  ねずみおとこの店(出張報告)やっとこ、出張からさきほど帰ってきた。

また改めて週末から年末にかけての出張になるが、とりあえず今回は終了!!少し早いが
疲れたので“直帰”させてもらった。。

エントリーも気になりつつ、実に3日間ほど“ほったらかし”状態で、すっかりサボってしまった、というか何度かネットカフェに入り、と思っていたがタイミング良くはなかなか無く更新ができなかった。。

今後長期出張の場合、出来るだけPCがあるビジネスホテルにしようと思う。。。

米子に出発した日は大寒波襲来の日で、各地の降雪状況がテレビのニュースで流れており、私が長らく出張で行っていた“名古屋”も大雪に見舞われていたみたいだ!正直、8年近く毎月出張で行っていたが、この時期にこんなにもの積雪は名古屋では経験した事がなかったので、テレビの画面を感心して眺めていた。。

そして私の向かった米子も、本来結構な雪国?なので少し心配したが、中国山地を抜けるまでの山間地帯は30~40cm近い積雪で、“あぁ~あ!”と落胆したが、米子市街に入ると
まったく雪もなく、目的の得意先にも行け無事仕事を終えることができた。

帰りは少し電車のダイアがくるっており、駅のホームで数分待たされた。何気なくホームを見渡すと、以前に無かった店が出来ていた!!

「ねずみ男の店」

さすがに水木しげるの出身地だ。。しかし、ねずみ男とは、少し“冴えない”感じである。。

中を覗くと、ねずみ男というより、“ぬりカベ”のようなおじさんが不機嫌そうに働いていた。。

商品の大半は普通の“キオスク”と変わらないのだが、一部のコーナーが鬼太郎グッズになっていた!!

なかなか面白かった!!

妖怪汁とかいう“おどろおどろしい”ジュースや!(でも成分内容をみると爽やかなトロピカルジュースなのだが?なんで妖怪汁なのか。。??)

目玉の親父饅頭!(なんか食べるのに躊躇うような。。。目玉が並んでいる。。)

とにかく愉快な商品が店頭に並んでいた。。買いたかったが“我慢”した。。

でも、新しい文化としての郷土の誇りを感じる!

すごく良い街だ!

ゴトゴトと特急“やくも”に乗り、ワンカップとするめにて暖をとり、米子を後にした。

次の目的地“岡山”へ向かう。。。。

gooooooo・…
 米子 今日から米子→岡山→香川と出張である。



今週から寒さが厳しくなり、正直米子にいくのは億劫だ。。。。face_sad


今回は電車でいく。米子には車でいくより電車のほうが遥かに時間がかかる。。。。


特急”やくも”で行くのだが、この電車がまた窮屈で乗り心地が悪い。

米子は、境港(カニと北朝鮮の船が有名)と皆生温泉、水木しげるが有名だ。およそ5年くらい不定期ではあるがしばしば行っている。。


伯耆富士”大山”を横目に米子へ、この山は中国山地では一番高い山で、富士山同様夏はあまり綺麗には見えない。

寒い空気透明度が高い時に綺麗に見える。

不思議な山で角度によっての見え方がまったく違う。富士のように円錐ではないのだろうが、角度によっては本当に富士にそっくりだ。とくに雪を被っているこの時期は特にそう思う。。

山陰と呼ばれる地域になる。場合によっては裏日本などとも呼ばれる。
最初”可愛そうになぁ~”そんな呼ばれ方と思ったが、実際山陰から山陽地区そして四国へと移動すると、確かに山陰なのだ。陽光の強さが違うのである。


しかし人の性格は純朴で私は好きだ。。



多分、今回の米子出張で今後米子には行く事はなくなる。。。。
 森の宗教� 森の哲学!


この哲学を深く読んだわけではないのだが、さわりの部分がかなり私にとってはインスパイアーされる要素が存在した。

米で起こった同時多発テロを受けての報復攻撃が行なわれている。宗教戦争ではないと米は主張している。しかしこれは文明の対立、一神教の対立である。旧約聖書の中には神を信じない他人には厳しく当たっている記述がある。コーランは旧約聖書より愛と憎悪が強い。どちらの宗教も一神教で長い歴史がある。宗教分離をしても、心理学でいう 無意識の底の底には一神教の思想が残っている。これは21世紀最大の問題となるであろう。また科学文明は一神教が作り上げてきた。これが進みすぎると戦争になる。

 イスラム教、キリスト教はどちらとも砂漠地帯から生まれた宗教である。農業の発展が早い。一方神道は森から生まれた。農業の発展は日本は遅い。稲作農業なので水や森が大切にされた。従って森や山、川が周囲にあるので全てのものに神が宿ると考えられた。これを多神教という。森から生まれた神道、そして日本古代の信仰は多神教から始まった。

 だから日本は他の宗教を受け入れやすい。仏教やキリスト教伝来のとき、新しく来た神だと人々は受け入れた。今でも正月は初詣で神道で、クリスマスはクリスチャンになったりしている(私が思うには、結婚式はキリスト教で、葬式は仏式が今の日本ではないかと思う。葬儀の方に信仰の重みがある)梅原猛はこのような風潮を悪いとは思わない。人類の始めは多神教であると考えておられる。だから今もう一度原点に帰ってはどうか?と疑問を投げかけた。今後戦争を避けるなら、多神教でないと生きていけない。一神教であっても、他の宗教を認めることが必要だ。森から生まれた宗教は21世紀の哲学、多神教を考えるきっかけになるだろう。

との事だ。

八百万の神々というのがある。田舎に行けば神棚が複数ある家も珍しくはない。水の神、火の神様様な神様が存在する。こんな豊かな感受性は世界中探してもない。世界に誇れるのではないかと私は常々考えている。。。

ほんのひと時、一握りの権力掌握者達によって空白になった時間が日本には存在するが、実際にはその時間のほうが遥かに歪でイレギュラーな状態だった。

なにをどう考えても、核爆弾を落とされた唯一の国である。

ある意味、望んでなかったが、“そんなものまで結果としては受け入れた国だ!”

千と千尋の神隠しが世界中で評価されたと聞く。しかし欧米人は何に共感できたのであろう?おそらく八百万の神々や日本の土着的要素は理解していないだろう。。しかし“なにか匂い”を感じているのだと思う。。

  森の宗教� 戦場のメリークリスマス

現在この映画を好きな方々がインターネット等で解説されているから、そちらを見た方が私の稚拙な解説よりも数段優れているのでお薦めする。なかなか良く咀嚼され分かりやすい!


私が感じた一番の感想は、一体何が人間を束縛しているのか?そして何が真実で、人は一体何を目的に思考し行動するのか?そこに人種の違いや国という枠組みの違いが本来存在するのか?それは一体誰がそうしたのか?。生きている内に一体どのくらいの哲学や思想と接し、また生まれてきた新たな考えをどのくらい享受でき、そのなかから人間個人はどのくらい自身の選択として得られろのか?自身の考えと違うものを国家やコミュニティーに押しつけられるのか?はたまた気づかない内に蹂躙、もしくは盲目的な追随をしているのか?

簡単に言うと、現在CMで曲がれているカップヌードルの“ノーボーダー”というテーマに近いと思う。。

南洋にあった日本軍の捕虜収容所施設での出来事で、戦争映画カテゴリーなのだが戦闘シーンが一切ない。捕虜も基本的には英軍が中心なのだが、その他の国、連合国側の人間たちもいるという設定だったと思う。おそらく原作の話の軸はどちらかというと英国人から見た世界を主体としているのだろうが、この映画は日本人監督による微妙なカスタマイズが施され、相対するという視点まで修正されているのだと勝手に解釈している。基本的な軸は文化や教育、そこからくる行動規範と指向性の違いという国家間が普遍的に有する感情軋轢の間を振幅する構成だ。画面は静かに流れるのだが、内面は激しい主体性の葛藤の応酬が垣間見える内容だったと独自の解釈を持っている。表面的な現象のみ追うと、当時の批判的な評論の主流だった、退屈な映画と言うことになるのだろうが、しかし私は決してそんな怠い映画ではないと考えている。。

葛藤の応酬背景として、
一神教の国で自由資本主義国家と当時国家神道(ある意味一神教)、国家社会主義という呪縛に雁字搦めにされていた帝国軍人。象徴的なシーンとしての死生観の違いが表現されていた。なぜおまえらは捕虜になって死をを選ばないんだ?という帝国軍人の疑問と、捕虜の英国軍人のなんで捕虜になると死ななくてはいけないのか?という反駁する疑問。死んだら国家のためにならないではないか?生きていくことこそ軍人としてのロイヤリティー!という英国軍人の哲学に接し、そこから見えるのは自身の持つ文化や教育の違いだけなのだろうか?自身に全くない価値観の出現に怒りとも驚愕ともつかない奇妙な感情に苛まれるのは自然であり、対応が出来ない感情で有ることも間違いない。

 森の宗教 今、我が家にはバカンスを楽しむサンタクロースの置物が飾ってある。



オーストラリアへ新婚旅行に行った当時のおみやげだ。



南半球では、クリスマス時期が初夏から夏にかけて訪れる。したがってサンタクロースグッズも海岸べりでトロピカルジュースを飲み、サングラスをかけ、赤の装束も半袖といったものが多かった。

別に当時を懐かしんでいるわけではない。

毎年この時期出てくるサンタの置物を見るたびに、私はある映画が音楽と共に頭に浮かんでくる。

戦場のメリークリスマスだ。。

この映画は1983年の封切りだから、今から22年前の作品で、その当時の私の年齢は17歳だった。

大島渚の久々の本格的な映画であったと言うことと、カンヌ映画祭出品や、坂本龍一、ビートたけし、デビッドボウイというかなり異色で個性的なキャストがマスコミの話題をさらっていた。。。

結局、カンヌのグランプリは同時に出品された今村昌平の楢山節考、いわゆる姨捨山の話が取り、戦場のメリークリスマスは選外になった。。

私もこの受賞はなぜか意外で、なんでぇ?という感想を持ったのを覚えている。それくらい結構この映画に皆期待しており、そしてかなり芸能ニュースが集中していた。

たしか私は封切りから間もない時期に早速見に行ったはずだったが、

誰と見に行ったか今では覚えていないし、高校2年か受験を控えた3年だったかもはっきりしない。

しかし確かに劇場に足を運び見に行った。

はっきり言って映画のストーリーは分かったが、映画全体が伝えようとしていた内容が全く理解出来なかった。。と批判的な意味ではなく、理解力がなかった。パンフレットを購入し、解説や著名人が寄せる感想(糸井重里・横尾忠則らの)を読んだが、それでもよく分からなかった。。。

頭が悪かったんだと今更ながら痛切に感じる。。。。

映画全体が南洋の美しい映像で仕上がっており、邦画にしてはそれまで見てきたものに比べてもスケールの大きさを感じた。そしてストーリーに沿った印象的なシーンが幾つもあったが、ラストのシーンでビートたけしの顔がスクリーンにドアップになり!

【めりーくりすます、めりーくりすます、みすたぁ、ろーれんす!】と叫ぶシーンだけが頭にこびりついて劇場を出た。

その後何かの機会でテレビかビデオで見た記憶があるが、それでもせいぜい1・2回くらいのものだ。しかしはっきり言ってなぜかものすごく印象に残る映画で、理由はわからないが“私の好きな映画”の中には常に上位として位置づけられている。。

 閑中有閑 閑中有閑。。。

本来は“忙中有閑”なのだが、今の私はなんか閑中有閑だ。。。

今一つパッとしない。先週末の事件(学習塾小6少女刺殺)も少なからず影響しているのかもしれない。し、どうも仕事の方も今一つ好調さがないのも事実だ。。。

最近の私のエントリーは“暗い”。。。

どうも私はルーティンが苦手だ。またかぁ~とすぐになる。。。

常におもちゃを捜し求めるか、与えられるかしないと、精神的にバランスが崩れる。。
飽き性なのかなぁ?と思うが、自分でもなんでこんな事いつまでも飽きずにするのか?と疑問を感じる事もあり、良く分からない。。。

勝手者なんだろう。。

特に“祭りの後”のような虚無感がすぐに出てくるのだ。
周りにいる者(部下)も、正直辛い時があるんじゃないかなぁ?と考えながらも、どうも自分勝手な行動は治らない。。。

突如、今日は休みにした。別にズル休みしたわけではない、溜まっている代休を消化したのだが、この年の瀬の平日に休むのは、感覚的には少し背徳感があるのも事実だ。

休みを利用し友人と、“とある所”で昼から飲んでいたのだ。昼食を一緒にするつもりが、“まぁビール一本くらい”とはじまり、結局夕刻まで飲んだ。

ちょっと勘違いした“竹林の七賢人”?いや七愚人。。を気取っていた。。

友人と別れ帰宅しようと店をでたら、ちょうどサラリーマンの帰宅時間と重なった。何時もなら“そっち側”の人間なのだが、今日の私は顔も少し上気し、いつもの世界の向かい側から自分を見たような不思議な感覚になった。。

うーん。。。

重なる感覚が少し前にあった。

私は以前にも書いたが、8年くらい毎月名古屋に2週間くらい出張に行っていた。
1箇所の旅館に宿泊し、近隣の得意先を2週間にわたり訪問するのだ。結果、年の半分くらい名古屋で生活していた。

その2週間の内、2日間くらい車を使わず、歩いて数件の得意先を訪問していた。

朝9時に旅館を出て、“栄”という地域まで徒歩でいっていた。旅館は“大須”という地域にあり栄まで行くのには、有名な100m道路というのを横断しなくてはいけない。100m
道路の上には都市高速が走っており、その下は公園や様々な樹木が生えており、ちょっとした憩いの景観が広がっていた。私はテクテク歩いてその100m道路を渡るのに陸橋を利用していた。

今の名古屋の事情はハッきり言って全然しらない。しかし当時この高速の下には相当数の“ホームレス”のダンボールハウスが存在していた。私はこの2日間の徒歩営業をしていた8年間毎月ホームレスのダンボールハウスを眺めていた。。

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大谷吉継 関ヶ原に咲く
佐和山の親友・石田三成に味方することを告げた大谷吉継は7月14日 大坂城に戻っている。この頃名に名を吉隆に改めているようだ。理由は...
2008年2月15日 13:26
グレープフルーツ酒
※グレープフルーツの栄養と効能  グレープフルーツにはビタミンCがたっぷり含まれています。そのうえ、皮には有機酸が含まれており、...
2008年1月27日 09:50
長寿県1位 男は長野、女は沖縄
厚労省の「2005年都道府県別生命表」によると、平均寿命が最も高い都道府県は、男性が長野(79.84歳)、女性が沖縄(86.88歳)だったようです...
2008年1月15日 00:07
映画館に人を呼んだのは映写技師!?
◎わくポン成功事例・・・映画館 ②■映画館に人を呼んだのは映写技師!?はじめは、映画館のフロントスタッフが、暇な時間に 映画の宣...
2007年12月20日 08:59
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