2005年12月
しかし一年の終わり、年の瀬という感覚はまったくない。
街をみてもそんな風情は感じない。
商売の道具でしかないキーワードだ。
でもとりあえず、一年無事終わることができそうだ。
このブログもよく続いた、半年間、約150エントリー。
来年もがんばって書いていきたい!!
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投稿者 junca 31日 08:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタート
残すところあと2日。
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テレビでは今年一年の出来事を総括するようなものが朝から頻繁に放送されている。
それを見ているうちに自分自身の一年も、その時々のニュースに合わすかの如く、不思議と走馬灯のように振り返っていた。
はっきりいって”ツイテイナイ”一年だった。
5月18日に発症した”腰椎間板ヘルニア”が最たるものだった。39年間で初めて2週間も寝たきりになった。そのご仕事に復帰したが、結局夏以降いろいろやったが、大きく実を結ぶものはなかった。。
昨日、私の中で何かが弾けた!!
それは、ヘルニア復帰後から鬱々としていたものでもあったのだが、第三者に鋭く指摘を
受け、強烈な自覚を迫られた。。
取引先の部長よりの間接的な指摘であるが、それはその取引先の経営者の言葉を伝えるものであった。。。
私たち(会社)の仕事に対する強烈な指摘だ!
時代の波に乗れていない!
高い次元で考えられていない!
旧態依然としている。
上昇する要素が見当たらない!
『悔しかった。。。しかし真実でもある。。』
初めて知った、
本当に悔しい思いをするとき、言われた相手や、相手側の周りに憎悪を持つのではなく
自分が不甲斐ない自分に突進してくることを、自分自身に憎悪を持つことを!
しかし分かった!来年いや今後目標とするものが、オボロゲではあるが。。
すこし思い出した。母親と小学校時代に一番可愛がってもらった先生の言葉を。
”言われているうちが花”
”打てば響く男になりなさい”
本気で目を覚まさなくては!!
投稿者 junca 30日 09:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅
他人事とは到底思えない。。
ご親族の方には深くお悔やみ申し上げます。そしてご本人に対してはご冥福をお祈りいたします。。。
どのような仕事であったかは知らないが、同じ出張をする同胞として、見ず知らずではあるが本当に胸が詰まる。。おそらく年内最後の仕事、そして新年を快く迎える途上であったと思える。。
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かく言う私も長期出張中だ。昨日も泣き言エントリーを書いたが、実際新聞紙上で騒ぐほどの景況感は実感としてない。
昨日も酒をかっ喰らい、ホテルに帰ってすぐに寝た。。
どうもこの行動パターンが良くない。。朝おきて、もしくは酔っ払った直後のエントリーを掲載するためか?実にアクセスが激減状態だ。。たしかに面白くないし、誤字脱字のオンパレードだ。。反省しきりだが、なんともいかんともし難い、という事で勘弁願いたいと言っても見てくれている人が激減だから謝罪の意味もないが。。
このイレギュラーな日常が体内時計を狂わせている!!
実は今日も午前4時30分に目が覚めた!
仕方なくテレビをつけると、どの局か分からないが、瀬戸内寂聴さんが、”世阿弥”のことを語っていた!
何気なく”ぼぉ~っと”眺めていると、最後に気になる”キーワード”,世阿弥が佐渡へ流され残した言葉、これを熱く話していた。。
時分花。。
ジブンハナ!!
この言葉だ!!!!
この言葉にミョーに反応した。。私のブログにはじつはこの言葉が頻繁に出てくる。。
自分でも気づいていた。。なぜか”時分”という事を多用するなぁ??と初期からなやんでいた。一時期ダイアリー風ブログへ挑戦したが、自分むきでないことから、面白おかしく茶化したが、実は背景にこの言葉があった。
いつも過去を語っていると。。
寂聴さんは、この世阿弥の残した”時分花”を解説してくれた。。
花は種から満開そして枯れる直前、すべての生命を通して主体的には花で居つづける。。
花が美しいのは、満開だけではないと!
何故か午前5時前に”じーん”とした。。
”時分花”は自分花だと。。。。。。。。
自分花。。
他人にどう見られようと。。。。たとえ短くても。。。
美しく。。。
投稿者 junca 28日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタート
疲れた。。。。。。
いろいろ書くが、われわれは結局”数字”だ。。。
なんとも。。
明日が官公庁の御用納めらしいが、われわれは納めるものがない、数字が出来なくては。。
誰も責任を取ってくれない!
みんなぁぁぁぁぁ!がんばってくれぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
。。。。。。。
投稿者 junca 27日 22:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタイル
結局、子供が生まれてからクリスマスに居た事はない。
我が家の恒例行事は、12月20日前に私が出張に行く前、子供たちがサンタさんに欲しい物を書いたメモを私に渡すことになっている事だ。
いつからか忘れたが嫁がそのようなストーリーを作ってくれた。
『パパがサンタさんに二人のお願いを渡しに行くから、だから長いことお家に帰らないのと。。』
出張に行く前にKYOちゃんもU君も私に手紙を渡した。。
U君が真剣な顔で、
『パパたのむで!』
『おぉまかしとけ!』
KYOちゃんは6年生だから当然知っているが、なかなか言わない。。
弟は真剣に信じているし、親の私たちも少し楽しんでいるのを知っているから、微妙な態度、そう、知っているような知らないような、そんな素振りを演じ、気をつかわせないように努力している。。
”ごめん!kyoちゃん。。”
今日、嫁に電話をした。サンタ来訪の確認のため(笑。)
『どうやったサンタ?』
『大変やったんや・・!』
『どうした?』
『U君が緊張して寝ぇへんかってん!』
『えぇぇぇぇぇぇ』
『一時間おきに起きてさぁ!』
『”サンタくるかなぁ?”って聞くんよ!』
『おぉ!どうしてんそれで?』
『そしたらkyoちゃんも寝れないみたいで起きてるの!私いつ枕もとにもっていくか悩んだわ!このまま朝まで起きてるんちゃうかとおもて!』
『うーん!難儀やな!それで?』
『結局待って待って寝てくれてなんとか!疲れたわ!』
『そうか!ごくろうさん。ところで?』
『あー!パパの聞きたいことわかる!U君やろ!』
『そうや!』
『なんと信じてる!』
『えぇ!そうか!ははははははは!!!!』(歓!)
『だって!朝な!』
”きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!”って雄叫びあげてたもん!!
『そうか!!』
U君!
U君ところに来たサンタはなぁ!
内緒やけど”女のサンタ”やでぇ!すごいやろ!!!!!
投稿者 junca 26日 22:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供
年末、大晦日まで仕事だ。。。
一昨日はアーティスK氏とK氏の所のバイトの女性、そして私の部下T君で忘年会!
とても楽しい時間を過ごした。
K氏の話はとにかく面白い!みんなで腹を抱えて大笑い!毎回思うがすごく魅力的な人物だ。現在独立し自らの道を力強く歩む彼の姿に私は憧憬を感じている。彼には他人にはない優れた魅力が存在する。彼と知り合えた事は私の大事な財産だ。
そんな楽しいひと時がおわると、翌日から”旅がらす”が始まる。
そして昨日、名古屋までの間の雪国?関が原は大雪、新幹線は40分遅れ!なんかなぁ~
とにかく年内最後の旅のスタートである。。。
投稿者 junca 25日 10:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
昨日帰ると家の前で“小さな雪だるま”が出迎えてくれた。
学校から帰ってきたU君が鼻水を垂れながら一生懸命作った作品である。
グッと口を結んで、心持こちらを睨んでいるような、男の子らしい雪だるまだった。
家に入り着替えを済まし、早々に焼酎を煽りくつろいでいると、しばらくして嫁が二人の成績表を持ってきた。
“どれどれ”と開けると、二人とも1学期よりも上がっていた。
「よくやったなぁー!!」と誉めると二人とも満足げな表情で笑っていた。
塾なんか行かなくてもいいんだよ!
私は正直、成績表の数字にはあまり関心がない、それよりも先生が書く所感の方に興味が毎回ある。
すこし“親ばか”になるが(恥・・)
KYOちゃんについては、いろいろな委員を積極的に行い最後まで努力していたと書かれてあった。そして、給食の時間にお皿を落として割った子にすばやく駆け寄り、その子を助ける姿が印象的で、すごく優しい感性を持っているとも書いてくれていた。
U君はすべてに朗らかで、みなを喜ばせる愉快な子で、強いリーダーシップをもっていると
書いてくれていた。
ふーん!と関心する。
家で見る二人と違う顔があるんだなぁ~と。。そういえば私もそうだったような気がする。親の前と子供どうし、先生に対しては意識していたわけではないが違ったような記憶がある。。
少しずつ私たちが知らないところで子供たちの社会が広がっていくんだろう!
案外、親の知らないところで大人になっていくし、だんだん親が知らない事の方が大きくなっていく!軸が曲がらなければ、それでいい。。
食事を終えしばらくするとKyoちゃんから忠告!
「パパ!」
「なに?」
「今日のお風呂、グレープフルーツ入りやで!」
「???☆☆!そうか冬至かぁ!うん?グレープフルーツ???“ゆず”じゃないの?」
「あーーーーだからぁ!それ言っちゃダメ!!」
「。。。。。」
「今日雪で買に行けなかったから、グレープフルーツなの!私たちその上お風呂でミカンも食べたん!!」
「ふ~ん。。。いつも朝食べるやつか!(笑・・)」
なんか少し豊かで贅沢な、いや“ほっこりした気持ち”が胸を通り過ぎた!!
冬至にグレープフルーツ風呂かぁ?
でも、ちゃんと?・・日本の歳時記を楽しんでいるなぁ!
入るとこれが結構良いではないか!
ありがと。。。。
投稿者 junca 23日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供
仕事での関わりが深いため、気にせざる負えない。。
はっきり言って岡山の女性は大好きだ。こんな県民性についての感想は独断と偏見でしかないし、ある意味ステレオ効果もあるから、そうでもあるしそうでない事もある。
だから気ままに書く!
岡山の女性というか、私は西日本の女性は大好きだ、大抵“気風が良く”はっきりしているし、別段、男尊女卑的な視線で見ているわけではないが、ちゃんと男性の立場を考えてくれる人が多いような気がする。そして陽気でポジティブだ。私は働く女性と接触する機会が多いのだが、活き活きと仕事をこなしているような気がするし、一緒に仕事をしていても楽しい事が多い!!
それに引き換え岡山の男性は、私はどうも“好かない”。。。
なにかジメジメと作為的な思考が多く、それが論理的と勘違いしており、利己的な人間も多いような気がする。ともすれば気をつけないとやられてしまう!というような事も感じないではないが、しかし実際は言葉悪いが“田舎者”である。なんか相対感覚が乏しく、中途半端な都市意識があり、外からの攻撃に対して正面からよりも、コソコソと策謀を働かすような、なんか“駄目”な感じだ。。。。
主人公になれない街だ。。。
私の独断的な感想かなぁ?と気になり一応このエントリーを書く前にネットで調べてみたところ、あるわあるわ同意見が!!
なんとあのジャーナリスト大宅荘一に至っては、日本のユダヤとまで喝破している。。。
なぜこんな県民性が生まれたのか?
私の考えとしては、中途半端に肥沃な都市が形成されたように考える。水利もよく、西日本の交通の要衝に位置し、旧市内人口が40万人で現在の県人口は70万人おり、広島を除くと一応かなり大きな都市になる。
この中途半端さが“良くない”。大きな資本を傾注するには小さすぎ、小さい資本では大きすぎるマーケット。だから主体となる彼ら岡山県人に中途半端な貴族意識を植え付けさせてしまう。。
意外とJR岡山駅の流動人口は多い。北は山陰地方へ、南は四国へ、西は広島九州へ、そして東は大阪名古屋東京へと、西日本のインフラ上の“ハブ”に成っている。しかしハブなだけで、実際に資本が滞留するかというと疑問である?
だから駅前を中心とした商業土地にパッとした商業施設もない!し実際あのイトーヨーカドーですら長年苦戦を強いられている。そしてこれらの好立地物件は地元の“天満屋”“カバヤ”“林原”という3社が全て抑えており、他の資本が入り込めないようになっている。
投稿者 junca 22日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | think
また改めて週末から年末にかけての出張になるが、とりあえず今回は終了!!少し早いが
疲れたので“直帰”させてもらった。。
エントリーも気になりつつ、実に3日間ほど“ほったらかし”状態で、すっかりサボってしまった、というか何度かネットカフェに入り、と思っていたがタイミング良くはなかなか無く更新ができなかった。。
今後長期出張の場合、出来るだけPCがあるビジネスホテルにしようと思う。。。
米子に出発した日は大寒波襲来の日で、各地の降雪状況がテレビのニュースで流れており、私が長らく出張で行っていた“名古屋”も大雪に見舞われていたみたいだ!正直、8年近く毎月出張で行っていたが、この時期にこんなにもの積雪は名古屋では経験した事がなかったので、テレビの画面を感心して眺めていた。。
そして私の向かった米子も、本来結構な雪国?なので少し心配したが、中国山地を抜けるまでの山間地帯は30~40cm近い積雪で、“あぁ~あ!”と落胆したが、米子市街に入ると
まったく雪もなく、目的の得意先にも行け無事仕事を終えることができた。
帰りは少し電車のダイアがくるっており、駅のホームで数分待たされた。何気なくホームを見渡すと、以前に無かった店が出来ていた!!
「ねずみ男の店」
さすがに水木しげるの出身地だ。。しかし、ねずみ男とは、少し“冴えない”感じである。。
中を覗くと、ねずみ男というより、“ぬりカベ”のようなおじさんが不機嫌そうに働いていた。。
商品の大半は普通の“キオスク”と変わらないのだが、一部のコーナーが鬼太郎グッズになっていた!!
なかなか面白かった!!
妖怪汁とかいう“おどろおどろしい”ジュースや!(でも成分内容をみると爽やかなトロピカルジュースなのだが?なんで妖怪汁なのか。。??)
目玉の親父饅頭!(なんか食べるのに躊躇うような。。。目玉が並んでいる。。)
とにかく愉快な商品が店頭に並んでいた。。買いたかったが“我慢”した。。
でも、新しい文化としての郷土の誇りを感じる!
すごく良い街だ!
ゴトゴトと特急“やくも”に乗り、ワンカップとするめにて暖をとり、米子を後にした。
次の目的地“岡山”へ向かう。。。。
gooooooo・…
投稿者 junca 20日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅
今週から寒さが厳しくなり、正直米子にいくのは億劫だ。。。。
今回は電車でいく。米子には車でいくより電車のほうが遥かに時間がかかる。。。。
特急”やくも”で行くのだが、この電車がまた窮屈で乗り心地が悪い。
米子は、境港(カニと北朝鮮の船が有名)と皆生温泉、水木しげるが有名だ。およそ5年くらい不定期ではあるがしばしば行っている。。
伯耆富士”大山”を横目に米子へ、この山は中国山地では一番高い山で、富士山同様夏はあまり綺麗には見えない。
寒い空気透明度が高い時に綺麗に見える。
不思議な山で角度によっての見え方がまったく違う。富士のように円錐ではないのだろうが、角度によっては本当に富士にそっくりだ。とくに雪を被っているこの時期は特にそう思う。。
山陰と呼ばれる地域になる。場合によっては裏日本などとも呼ばれる。
最初”可愛そうになぁ~”そんな呼ばれ方と思ったが、実際山陰から山陽地区そして四国へと移動すると、確かに山陰なのだ。陽光の強さが違うのである。
しかし人の性格は純朴で私は好きだ。。
多分、今回の米子出張で今後米子には行く事はなくなる。。。。
投稿者 junca 17日 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅

数字
サンタクロースさん
デラシネ
グレープフルーツ風呂
オカヤマン(出張報告)
安宿探し(出張報告)
ねずみおとこの店(出張報告)
米子 