2005年09月27日(火)
卑怯男 
amazon.co.jpで 卑怯男 を探す
同じ会社なのにそれぞれの権益が存在する。
本来は分掌化されておりシンクロする事が無いはず
である。
当たり前であるそのために分掌化を計るのだから。
しかし実際は曖昧なグレーゾーンが存在し、権力のポイント
によってそのゾーンが常にぶれている。
そう言った狭間に挟まれ翻弄されると実に厄介である。
これは社内間のことではなく、取引先との間の事を少し
抽象的に語っている。
グレーゾーンを覗き見る各部門の担当、覗く瞬間、人間の
本性を垣間見る。
卑怯な男が存在する。そして結構な権力を振りかざし
一番弱い立場の存在を悪者に仕立て上げる。事実であろうが
無かろうが関係無い。保身こそが最優先事項なのだ。
卑怯なことより、上司から叱責を受けることを恥じと感じ
局面局面が全てで筋など関係無い。
筋を通す事ほど愚鈍で無能な事はないのであろう。
逆に考えると、だからこそ権力を持つに至ったのであろう。
少し抽象的すぎたが、今日は見事な“卑怯男”を見た。
あそこまで卑怯だと“あっぱれ”であり、一つの哲学である。
中学校より始めた心の中の、“絶対こいつ「しばいたる」リスト”に
めでたく今日一人新たなエントリーが増えた。。。

コメント
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
みなづき
上海
夏草の賦 
人気blogランキングへ
ブログ王へ
週刊ブログランキング













.jpg)





