2005年09月22日(木)
ダイアリー風ブログへの憧れ
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(K氏とは:http://spaces.msn.com/members/artis/アーティスダイアリー:芸術家と共に歩む日々を綴る)
先日の“東京”という私のブログエントリーを読んで、「どうしたの?」と心配していただいた。適当な事を軽率に書いて反省した。
ブログというのは不思議だ、最初は誰か一人でも見てくれればという謙虚な気持ちと、別に誰も見てくれなくてもいいや!という横柄な態度が内混ぜで書き始めたが、だんだん見てくれている人が増えるにつれ、もっともっととか、ほっといても誰か見るやろ!とか段段不遜に変わっていく。少しでもカウンター数が減ると“なんでやろ?”とか戦術や対策をとかいろいろ考えるようになる、そして“なんで見いひんねん!”と憤ったりしてしまう。
私の場合、最終目標に向かってとか、ニッチな情報とかという固定的に見ていただく方をどうも作っていないような事がデーターからだんだん解ってきた。少なくとも、もう少しダイアリー風の方がいいのかなとも思うのだが、もともとなんの為に書いているのかの根拠がないのが最大の問題である。なんどもダイアリー風を試みるのだが、とてつもなく面白くない。最終的には今日これこれを食べてというような医者の問診表みたいなものになってしまう。そう考えると実にツマラナイ日常をすごしている。ちなみに昨日今日をダイアリー風に書くと以下のようになる。
今日は四国の取引先の営業員30人を前に当社の企画をプレゼンテーションした。実に前向きに捉えていただき、成果を期待できると実感できた。この仕事のため前日に四国入りし打ち合わせを行った。打ち合わせ終了後、取引先の方々と何時もの小料理屋へ行く。
私は四国に行くたびに2軒贔屓にしている料理屋がある。一軒は漁業関係の会社が経営している海鮮料理屋、そしてもう一軒は土佐料理の店である。今回は土佐料理の店を利用した。
関西にいると気づかないが、間違いなく西日本は“魚”の種類と新鮮さに関して関西とは各段の差がある。というよりも異次元に近い。今回絶品だったのは“さんまのおさしみ”だ肉厚鮮度ともに申し分なく、こんなに美味しいものは初めてだった。ほとんどマグロのトロのような感覚で、固定観念のさんまとは別物だ。
って書いていても、つまらないんですよーーーーーーー。。。。
なんか四国へ“さんま”食べにいったような。。。。。
実際、仕事の印象より“さんま”の印象のほうが各段に強いのである。
一つの目標を持ったダイアリー風ブログ“あこがれるなぁ!”
ちなみに明日は会社の健康診断、これを書こうかなぁ!と思うが既に意識が、朝する“採便”に強烈に傾いている。当然の結果、検便ブログになるのは間違いない。
やめとこぉ。。。。。。

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どうやってこちらのページにたどりついたのかは忘れてしまいましたが、なんとなく毎日、とても楽しみに読ませていただいています。
日記に関する記述で、私が常日頃思っていた事とシンクロすることが書かれていたので書き込みました。
私が日記を書く上でいつも心に留めているのは、子供の頃の作文を書くときに先生が言った一言です。
曰く
どこに行ったとか何を見たとかそういう結果報告を優先するよりも、
それを観て何を思ったのか何を感じたのかを表現するほうが大切だ。
と、たしかそんなことを云われたような気がします。
なーんて、偉そうな事言っても、それが実行できているかはまた別の話なのでありますが…。
突然おじゃましました。
また寄らせていただきます。