2005年08月29日(月)
マクドやろ

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関西ではマクド、関東ではマックと言うらしい。
私達関西人は小さい頃より“マクド”なので、もし子どもが“マック”と言おうものなら、「こらっ!ちゃんとマクドと言いなさい!」と言ってしまうかもしれません。
マクドは普遍的な人気がある。私が5才の時に銀座にオープンして以来34年になるが(京都はその1年後に藤井大丸にオープンしたのが1号店だ)
各時代を経ても今だ子どもは大好きであるし、そして我々も大好きであり、ナショナルフードだ。あくまでこの尊称は、マクドを指してでありハンバーガー全般ではない。モス等他のものは違うのです。
特に子どもにとっては、“ハッピーセット”はご馳走であり、おもちゃまで付いて大満足のメニューだ。しかも300円台のスーパープライスが我々親をも泣かせてくれる。
我が家もある種のお気に入りキャラクターがおもちゃの場合、全て揃うまで毎週末食べに出かける時すらある。
そして大人も朝のメニューは、喫茶店のモーニングを頼むより各段にリーズナブルで、
ボリュームもあって助かっている。
私が長期出張をしていた時分、知らない街での朝食・昼食はとにかく“マクド”であった。
知らない街で食事場所を探す楽しみをもった出張員もいましたが、私は面倒臭いこともあり迷わず“マクド”に入りました。確実に駐車場があり、スピーディーで、味が全国均一である点が魅力でした。
終いには各地域で決まって行く所が出来、ピットのような感覚で入っていました。
だからいまだに昼食にはマクドをよく使います。新メニューがでると結構真っ先に食べにいったりするのです。
そんなマクドもたまに健康問題で槍玉に挙げられる。高カロリーが肥満につながり
成人病を誘発する食べ物的な扱いをうける。
確か以前に毎食マクドを食べた場合どのようになるかという映画があったくらいだ。そこにはかなりひどい結果の模様が出ていたように記憶する。
しかし、実際にはマクドでというより高カロリー摂取自体の問題で、言いがかりのようなものである。
その映画に対しての疑問を、ある人が実際に実験しホームページで紹介しているので参照してください。(実に面白い!!)
1ヶ月キッチリ毎食食べ平気でしたよ!!(多少のオプションはあるが、立派な人です。)http://keiziweb.com/kikaku/maclife/maclife01.html
私達の小さい頃は、相対的に高い商品だった記憶がある。メニューも今ほどあったわけではなく、ましてや今のように期間限定の企画品もなかった。大体ファーストフードなどという言葉もなかったし、おもちゃも付いていませんでした。そんなに頻繁に食べた記憶もないし、そうそう食べさせてもらえなかったように思う。
私は、いやいや行っていたスイミングスクールの帰り、1ヶ月に一回位だけ、それも母親の機嫌がいい時に限り食べさせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。
小さい私にとっては間違い無く“ご馳走”でした。
KYOちゃんとU君が喜んで食べてる姿を見ると、私の小さかった頃が重なります。
そして、
子どもの時食べた、とっておきの“ハンバーガー”と30年後の忙しいさなかに食べる“ハンバーガー”は一緒の味なのです。
よく考えるとそんな食べ物は他にないんじゃないだろうか。
多分、じじいになっても食べてるだろうな。。。。

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