2008年11月08日(土)

I think

I think-




















筑紫哲也が亡くなった。


といっても正直悲しいとか残念とかという感情が
あって冒頭に記した訳ではない。


なんとなく不思議なのだが、私の節目に何故か彼が
登場した。。だから誰にも言ったことはないのだが、
なんとなく親近感を持ちつづけてきた人物であった。


このブログを書き出した当初に少し触れたと思うのだが
私は大学へは普通の試験を通って入学したわけではない。

だからと言って特別な配慮の元に入学したという訳でもない。

私が大学を受験する時分からだと思うが、世の中に画一的な人材を輩出するだけで大学は良いのか?という疑問を定義するような機運が出てき始め、その機運を背景に一芸入試というものが僅かながらに各大学で実施し始められていた。

所謂、均一均質な勉学は平均するとさほどではないが、なにか図抜けた可能性を秘めた学生が存在するならば、あえて他を置いていおいてもその可能性を伸ばそうという実にアインシュタイン博士の伝記的発想の入試制度が生れ始めたのである。

私は正直、学業は中もしくはせいぜい中の上程度であり、それも当時の京都の学区制における公立高校での話なので、全国レベルで見ると無惨にも“下”であったことは間違いないだろう。

そんな私が身の丈以上の大学を志望したのであるから、本来は死に物狂いで
受験勉強に取り組むというのが当たり前の話なのだが、どうも苦手でなんとなくフワフワと上っ面の勉強を終始するばかりであり、実際、受験の状況や自分が置かれている位置などは全く理解していなかった。。なんとかなるかなぁ~程度に受け止めていたのである。。

もともと確たる目的もなく、大学入学を人生の手段とも捉えきれず、大学入試は、親に対するロイヤリティー、入学すること自体を目的と捉えていた具合であるから、当然成績が伸びることもなく、常に偏差値は超低空飛行を続けていた。

そんな私が一縷の望みと言うほど切実ではないが、なんとなく何とかなるかナァ~と適当な希望をもっていたのが“推薦入試”であった。。

しかしそんな甘いはずが無い。

軒並み不合格・・最後の学校の不合格が分かった瞬間
恥ずかしい話だが初めて自分の状況を冷静に見詰めた。

浪人

そうかこれから一年間勉強だけをするのか…
しかし来年も受からなければ…

2浪

また一年

その可能性の確率を考えれば

今から2年勉強漬け。。。。

監獄に入るようなものであり
本当にこの時目の前が暗くなった。。。

何故か一つのロケーションが頭の中に浮かんだ
あれは何故だったのか良く分からないが…

暑い熱い夏の日の午後
誰も乗っていない電車の中でで汗だくになりながら
一人腰掛けている自分がいるのである。。。。。。

あーーーーー!


暗澹となった。。



そして一年が終わろうとしていた

そんなある日

新聞を読んでいて
ある記事が目にとまった。。


論文入試試験的に開始

その一行を見た瞬間

電撃が身体を突き抜けた!

論文に自信があったわけではない。


私がこれだ!と感じた最大は


今まで一生懸命受験勉強した奴が
こんな何を基準とするか分からないよなものは受けない!

ということは明らかに倍率が低くなるはず
だから、これはひょっとして!と瞬間的に感じたのである。

しかも龍谷大学がおこなう。

大学の程度もまあまあ、しかも家から近い。

これなら親も全てOKの状況が整っている。

もうその時の私はこれしかないという気持ちが充満していた。

年が明け早速担任に論文試験を受ける旨を伝えた。

先生は反対でも賛成でもなかったが、まぁご自由にというような
感じであったが、さすがに最後、一応はトレーニングに付き合うたる
という事を言ってくれた。3日1回テーマを貰い文章を書いて提出した。
特になにかを教えてくれたという事はなかったが、起承転結という構造から
話を短時間に膨らます簡単な方法を教えてもらった。

一つのテーマから連想するワードをまず一杯書き出すのである。

そこから

起承転結の意味合い、所謂落語で言えば枕の部分になる起、そこから話が
展開し始める承、そして突如逆説的なことを踏まえる転、最後結ぶ“オチ”
これらに相応するワードを4分割にし、そのワードを中心に物語を構築する。

もちろん全体のおおまかなストーリーを想起しておく必要はある。
そのストーリーにそって直感的にワードを抽出するのである。

例えば、アメリカ大統領のオバマがテーマであったとする。

ストーリーの想起としては、黒人は初の若々しい大統領の登場が今までの停滞や混迷を脱出できるか?チェンジできるか?というものになる。

ワードとしては、黒人、民主党、マケイン、ブッシュ、チェンジ等々になる

そこから4分割を行うのである。

黒人、マケインというのを起に据え、民主党というのを承に据え、ブッシュというのを転にしチェンジというのを結に持ってくる。そしてこのワードを頼りに話を膨らますのである。

まず黒人、黒人大統領の可能性が出てきた背景と建国以来の黒人の立場を書く。そして次に相手のマケインという候補の事をかくのだが、明らかに情報が少ないはずだから、ここは対立候補というのを横の軸として盛り込む。極端に言えば悪者、悪役に仕立てる。

そして次に民主党という党のことを書く、ここでは民主党の性格やこれまでの直近の大統領などを例に取りその資質を浮き上がらせる。そして黒人を大統領に据えたという党、党員の希望する可能性を考える。

次に転の部分だが、ここから起承の部分と転の展開にもっていく関係性を考えブッシュの話を膨らます。ブッシュが悪政を敷いたことは当然の話なのだが、肝はその後がオバマでいけるのか?という疑問を持ち込む、そうすることにより起承の部分で持ち上げたオバマや民主党の可能性が一気にひっくり返るような展開へ発展する…

そして最後結だが、、いずれにしても、これ以上の悪い部分から脱出するには小手先の変化ではなく根本的な変革“チェンジ”が必要という部分に持ち込むのだが、そこに最初に振っておいた建国以来初の“黒人大統領”という未知の可能性を国民が“チェンジ”の意味をこめて最大に表現したというような落ち着きの良い流れを創り出すのである。。。。

この作り方でいけば、起承転結の起の部分にも起承転結を持ち込み承につなげ、また承の部分でも起承転結を組み込む…そうやっていけばダラダラと茫漠な文章に流されずカチッとした展開で
スピーディーなものが創り出せる。。って試したことはないが、、なんとなくそう感じる。

話は少し逸れるが、例えば“渡る世間”というドラマの場合、全体の起承転結を明確に設定せず、このドラマの主人公である、おかくらの大吉という親父を物語の中心据え、、中心軸を強大に固定してしまうのである。これが実は最近ではわかりづらくなってしまったがこのドラマのテーマ
である。父親を中心とした家族、これである。

そしてその大吉を中心に4人娘の日常の話を展開させるのだが、それぞれの娘に何度も何度も起承転結のドラマを与え、大吉を中心とした円周を常に早いスピードで回転させていく。さつきの行楽中心の時があれば次に末娘のながこの家庭を中心に一つのテーマに沿った起承転結を組む。これが延々と展開されるのである。

その繰り返しが実はそこはかとない家族の営みという全体の起承転結が浮かび上がるのである。

大吉が中心の心棒である。4人の娘はその心棒に糸でくくられているのである。

大吉中心に円周を、4人娘の話の展開がスピーディーに回りだす。すると心棒にくくられ、その先にオモリのようにぶら下がっていた娘の話が何重にも回りだすと、ドンドン見た目が円柱に見え始めるのである。


そうなると、不思議と全体の起承転結を明確にせずとも、この話の全体像が掴め、親父中心の家族というどこにでもあるようなテーマ性の単純さが失せ深みが生れ、渡る世間という他に比較されない独特のオリジナリティーが生れるのである。


これ実は、実社会の家庭生活でも同じようなことがあり、息子が小学校から中学、高校、大学、社会人という親にとっての起承転結があり、そこから就職、結婚、子供の出産、子育てと次の起承転結に進む。もっと言えば小学校にも起承転結があり、同じく中学校にも起承転結があり…と
階層があるのである。

そして3人兄弟の場合。それぞれに同じようにこの起承転結が生れ、そして兄が転のとき弟は承であるのである。方やなんとなくスランプに近い状態で方や伸長著しかったりと、ストーリーが階層としてシンクロするのである。ここに女の兄弟が混じればまた色彩の違う起承転結が絡まるのである。

また昼の連ドラなどの構造は、大体、週の終わりに問題を発生させておいて木曜日あたりにどうしようもない展開にもって行く、しかし結局金曜日の週末には解決させるのであるが、エンディングのホンの手前で翌週への問題定義を持ち上げ終わらせる。すると次の展開が楽しみになり視聴者を引き付けることもできる。

昼の連ドラの場合、これらの起承転結をロールさせながら展開させていく。話の展開が行き詰まり、どうしようもない時はロクでもない人間を登場させ、無理やり“転”の部分を作り出す。このケースは良く学園ドラマで用いたような記憶がある・・転校生などがその代表的な例となる。。

まぁどうでも良い事なのだが・・

このように起承転結の構造をシンプルに組み立て膨らます技術を持てば
幾らでも構造は巨大化し頑丈にもなる。。。。

が、大事なのは最初の直感的なストーリーの想起である。
ここがくだらないと今まで書いてきた手法はまったく活かしきれない。

その辺りを留意し先生の添削を頼りに、これを繰り返しトレーニングした。

あるとき先生から言われた。

なんと言うのか、、、なにか足りない…

うーん、、、なんていうのかナァ。。。

シャブシャブした文章なんだよなお前のは…

最も大事なことが私の文章にはこの時点で欠落していた。

それはどこから見てものを書いているのかである。

客観的主観的というのはあるが、最終的には自分がどう考えるのか、これが
実は全編通じ底流に流れていなくてはいけないし、最終的な結は自分の考えに
その答えが帰結しなくては行けない。

そうでなければ子供の絵日記の文章部分になる。。

今日○○に行って楽しかった。
昨日は○○を食べて良かった。

と、これとなんら変わらないものとして受け止められてしまうのである。

しかし現実的には言われていることを理解はしているのだが…という
レベルにまでも到達していなかった。。。意識すべきことも見出せなかった
のである…

と言うような良いのか悪いのか分からないトレーニングを2ヶ月近くして受験日を迎えた。

しかし当然の事とは言え、一応はトレーニングしたのだから自信というものが僅かながらあってもよいのだが、どのくらい力がついたなど比較のしようが自分にはないから、正直良いのか悪いのかまったく分からなかった…だから受かるか受からないかなど手ごたえなど受ける前からまるで無いのである。。。。

これは不思議な感覚だった。。
受験勉強など本質的にはキリがないのだが、

この日そんな感覚は皆無であった。。

何が始まりで何が終わりか、、、まったくわからない。。

なんとなく諦めもあった。。

普通の受験勉強や勉強だと記憶という知識量がその安心材料の一つになるのだが論文入試など、なにも安心材料がない。ましてや初めてな訳で当然傾向もない。

だから何が課題に出されるのかも分からないのであった…・

結局、そう受験する奴はいないだろうと踏んでいたのであるが
実際に会場に行くと結構な人数がいた。しかもどう見ても私より2、3歳年上の
人間や少しヤンチャな感じの人間などがウヨウヨいたのである。

試験開始前、監視の職員が開口一番言ったのは

「成人の方も多数おられますが、喫煙は決められた場所で!
会場を出てすぐに灰皿があります。。」

と言うものであった。。それまで色んな大学の受験に行ったが
こんな雰囲気は初めてであった。。

結局後でわかったのだが、倍率はそう低いものではなかった。

それは私のような邪な考えの輩を多数集める結果となっていたのである。。。。

さて実際の試験だが

配られた課題を見ると

筑紫哲也の現代の若者考であった。

もう細かく内容は覚えていないが、確か朝日ジャーナルの原稿の一部
抜粋か朝日新聞の記事だったか、そういった紙媒体に掲載されたもの
だった。

おぼろげながら覚えているのは、今の若者は的な内容だったような気がする。

この時分だったと思うが、当時筑紫哲也が“新人類”というような言葉を使い様々な若者考を著作として発表しだしていた。おそらくその流れから来たテーマであったと思うのだが、この新人類という言葉、今では死後に近いが当時は結構流行った。現在その該当する世代はという定義は当時より広範になっているのかもしれないが、確か1960年代生れというのがその該当世代であり私などはディープにその分類に含まれていたと思う。

今では色んなジェネレーションのネーミングがあり、さほど社会的な流行になるまではないのだが、当時、これらのジェネレーションのネーミングとして存在したのは、団塊の世代や全共闘世代などという、どちらかというと社会背景とリンクした世代の性質がほとんどであった。それらからいきなり現れた“新人類”という言葉。

これは明らかに類という語が示すように、それまでの世代とは全く隔絶した資質を有し、まったく人種が違うというような印象示す言葉であった。そして社会の背景とリンクしない造語でありとにかくそれまでのジェネレーションのネーミングとはまったく異質であった。

それほどこの世代が青年期を迎えたときの言行とはそれまでの成人の価値観とかなり

相克をなしたのであろう。

自分がその世代で他人事のような言い方をするのは
正直大人からそのような枠組みを与えられたのだが、自分自身が
そうだとは決して思わなかったし、周りを見てもそうかぁ?と誰が
そうなのかも分からなかった。。

我々若者、特に仲間内でおかしな言動や行為を見咎めた場合に
シャレで

「この新人類め!」

などと笑っていたぐらいである。

まぁそもそもこの感覚が既に新人類だったのかもしれないが…

さて、その筑紫哲也の課題であるが、さほど難解な文章でもなければ
刺激的な内容でもなかった。だから直ぐに読解はできたのであるが、

試験としてその感想を纏めるという事になると

少し戸惑った。。

だからなんやねん?という事である。

正直特段そこから話を膨らますという要素がなかったのである。。

トレーニングしたキーワードも浮かび上がらない。
先ず持って下敷きとするべきストーリーが想起してこないのである。。

正直困惑した。。

どうしよう。。

焦れば焦るほど、起承転結を骨格にした精緻な文章構造などドッかに飛んでいった。

しかしながら何か書き進めなくてはならない。仕方がないから、“確かにそう思う”という事から書き進めた。これだと課題の論述をなぞることになるからそう苦しくなく始められる。そこからリズムを掴もうとしたのである。。

起承転結、、起承までは書きなぞらえのようなもので良かったのだが、さぁ問題は次である、転、この部分をどうしようか?しかも確か400字原稿2枚だったと思うのであるが普通に考えれば転の部分から2枚目となるのが綺麗な形だが、気づくと2枚目に突入しているではないか!

ますます焦りだす。

結局安直に、そう思うという逆の事を書くことにした。そうなると、それに対する材料が必要なのだが、なんにも浮かんでこない。。

これはマズイ…

何を書いたか忘れたが、直近であった若者の優れたニュースを
例に取り出し書いたような記憶がある。例えば陸上で新記録が出た
とか、なにか世間を善行で騒がすニュースだったと思うのであるが…

それを書き進めいよいよ結の部分だが、正直、もう一度このときの
文章を見なくても、20年以上たったいまでもあの時の感覚が蘇るのだが

確実に文章が破綻しかけていた。。

これでは結論が出せない。。。

うーん・・

時間も原稿のマスもあまりなかった。。


焦る中、フッと浮かんだのは若者の問題点が課題の中心に据えられているが
今書いた“転”の部分だけ考えると、結構これまでの歴史を覆す人間も存在しているではないか?と思ったのである。課題そのものをこのときもう一度考え直すと

すこし我々を偏向的な捉えかたで説明していなか?と感じたのである。
もっと冷静に考えれば、どの時代も若者の台頭なくして時代は動かない。
年寄りが何かをして時代が前に進むなどということは何千年の歴史を考えても存在しないのである。当然その逆説的な発想として、大人が常に若者全体を認めている社会も存在しない。

おそらく原始時代から“今の若者は”という言葉はなくても
感覚は存在したと思うのである。だから実際には大人と若者は常に闘わなくてはならない若者は常に挑戦者であり、大人はその挑戦を真っ向から受け止めなくては社会などは前に進まないのだと感じた。

アントニオ猪木ではないが大人の大人たる条件の一つには若者の挑戦に対し



“誰の挑戦でも受ける”という気概が必要なのだと感じた。


そうなるとなんか一方的な大人の社会的な枠組みで語れているものが、この時代のスタンダードのような捉え方をさせられていることのように感じ、この試験の課題そのものが無償に腹立たしくなったのである。


だから突飛な結論になっても構わん!と思い、半ばヤケクソで結論を書き出した。


色々ある現状で確かに若者の悪所は沢山存在する。しかし、それと比肩できるくらいの善行も存在する筈である。十派に纏めて論断することが本当にできるのであろうか?

色々な記録が塗り変えられていく一事を考えても、それは確実に若者が担わされた進化であり、単純かもしれないが、それらは前世代を凌駕していることにもなり、ある意味前世代の感性を踏襲し継続していっている証左にもなる。

それと前世代が経験した時代と、我々がこれからまだ見ぬ時代は違うのであり、我々がそれは独自に踏破しなければならない課題であり、前世代の助言は実にありがたいのであるが実際にはオリジナルを我々が見つけ出さなくては本当の踏破にはならないし、発展進化も
望めない!

というような生意気な事を書きなぐった。。

文章としては最初から最後までギッタンバッコンのヨレヨレのものだったに違いない。なにせ読み返す時間などほとんどなかったのである。

最後もうどうでもええや!

エイや!

で締めくくったのだけは覚えている。。。


結果は合格であった。

しかし今もって何故受かったのかと聞かれても
答えようが無い。試験官の主観によるというのが
現実的な判断基準なのだと思うが、ではなぜ私の
文章がその基準を超えられたかなど分からない。


唯一ひょっとしたらそうかな?と思う点がある。


それはやはり結論の部分かなぁ?と自分ではその後
考えていた。


I think !


ここが全体の文章の美しさという点よりも際立っていたのかなぁ
と感じた。。もっと流麗な文章は沢山存在したと思う。

しかし、下手くそな文章だったかもしれないが、その部分が
功を奏したのであろうと、今も思っている。

それには理由がある。

やはり、I thinkの必要性をその後の大学生活もそうだったし
就職してからもずっと大事にしてきた。

色々あるが

つまるところ俺はどう考えるんだ!

これが自分というものの牙城だ。

だから今も大事にしている。

そう考えていても出せない、出来ない事が年々増えていっている!

しかしだからこそ、この部分だけは無くさないように
流されないようにしようと必死になる。

今となれば自分への

挑戦状だ。。


あの日


受験と言う試験の場だったが

筑紫哲也の課題として出せれた論述は


私にとって


自分への初めての挑戦状だったような気がしてならない。


大勝したわけではなく

辛勝だったかもしれないが



私にはその後に繋がる一つの起点となった瞬間でもあった。


昨日、筑紫哲也が死んだニュースをぼぉーと眺めていて



あの日のことが蘇ってきた。。。







ご冥福をお祈りいたします。。







街作ってます。

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投稿者 junca 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | think
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