2008年09月07日(日)
化粧 
amazon.co.jpで 化粧 を探す
テレビで何も見るものがないので
カチャカチャ、ちゃんねんるを変えていると
NHK教育テレビで
ikkoという今売れているタレント?が
出ている番組が流れていた・・
へぇ~NHK教育でも最近はこういうタレント
を使うのかぁ?と感心しながら
別段なんということもなくそのちゃんねるで
止まりしばらく見ていた。。
内容は
ikkoの女優メークという内容で
ikkoが本業であるメークしかも女優に施す
高度なテクニックを紹介していたのである。
実は私、このブログで男らしさは!とか男の生き様は!
という“油ギッシュ”な内容を頻繁に持ち出し書く人間なのだが
そんな私・・
恥ずかしながら、この手の化粧番組が大好きなのである。
特に女装趣味があるわけではないのだが
なぜか好きで見るのである。。
テクニックを見ていると、まるで絵を描くような繊細さ
人間の顔の構造をよく考察し長所を引っ張り出す色彩や
眉やマツゲなどを造形的に調節する感覚…これにはいつも
感動している。
そしてなによりも、化粧前と化粧後のギャップ!
これには、いつも感心しさせられ、ひぇーーーー
と驚かされるのであった!
この化粧前と化粧後のギャップには、なんともいえない
心地よい感覚が私にはある。
特にこのときの内容は“女優メーク”であったので
普通の人が施すメークよりも一段と華やかな仕上がりと
そのために駆使されたテクニックが実にダイナミックであった
のにも大いに魅せられた!
ホンと!
繊細な写実絵画を描くように、見る見るモデルの顔
が明るくなり、そしてキリッと強みを帯び、段段と凛としていく
顔の表情に我を忘れ画面を食い入るように見つめていた。。
よく、化粧をしない素顔の君が好きだ!
という気持ちの悪い、昭和の恋愛ドラマのような定番台詞があるが
これについて、私は大いに異議がある。
私はやはり
女性は化粧をしているほうが美しいと思う。
綺麗に化粧している女性が好きだ!
造形的にどうあろうが…
当然美しくなるために自主的に行うのが化粧なわけで
それを、しないほうが良い、美しいなどというのは
私としては少し違和感を覚えるのだ。
何より冷静に考えれば、これは気持ちという部分を問題の軸と
したならば、化粧をしようという気持ちが、美しくなろう
という気持ちの表れであり、その気持ちが実は私は好きなのかも
しれない。
化粧をしなくてもいいという感覚が生れる根拠は
化粧なしの素顔でも“私はイケてる”という実に傲岸不遜な
心根があるのではないか?と疑いたくもなるし、他の化粧を
している人間の中にあって平然としていられるのは、他よりも
優越感をもっている表れなのではないのか?と勘繰ってしまう。
少し極端な論理展開になったが
まぁ、素顔が化粧を上回る事例も数多く目撃はしている…
当然素顔が綺麗であることがいいのは勿論だ!
しかし
その上で化粧をするという“女性の気持ち”が尚一層私は好きなのだ。
これは偏った見方かもしれないが、忙しくパリパリ働いている女性、
肉体労働、頭脳労働の別なく、キチンと化粧をしている印象が私には
ある。これは気持ちの問題から来る結果かなぁ?などと考えている。。
まぁどうでも良いことなのだが
なぜか私にはこだわりの部分なのである
その理由というのを考えると
もう遠い昔の記憶に遡ることになるが
小さい時分
おでかけの時
余所行きの服に着せ替えられるのだが
着替えてもすぐに出かけない。
出かけるまで、いつも母親に待たされた。
なんで待たされたのか?
母親の化粧だ!
鏡台に向かって座っている母親の背中
をいつも眺めながら出かけるのを待っていた。。
寝転んだり、背中にくっついたり・・
怒られながら。。。
暫くすると
化粧道具をパチンパチンとしまう音が聞こえ
クルッと
こちらを振り向くと
綺麗になったお母さんがいた!
あの時感じた
女性が綺麗になるという
瞬間が
今でも忘れられず
大好きなのである。。。。
一票人気blogランキングへお願いいたします。

リンク元(referer)
コメント
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
ブログ王へ













.jpg)





