2005年08月23日(火)
食玩大好き!
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激闘!戦国武将シリーズの上杉謙信のカブトです。
このシリーズは全13種あり、本当は信長のカブトが欲しかったのだが、残念ながら謙信だった(でも一応、毘沙門天の前立ての兜で,これはこれで大いに気に入っています)。
今回は武将の刀9種とカブト3種のラインナップである。少し以前のシリーズはグラディエーターシリーズで西洋の甲冑と戦国武将の甲冑のシリーズでした。これらは基本的に選べず、買ってから中身を確認する醍醐味がある。そして私の購買欲をこれほどかきたてるモチーフはないのでした。
ちなみに前回シリーズでのお気に入りは森蘭丸のカブトです。
いま大人、特に我々世代と少し上の世代が、子供のころになかなか買えなかった“食玩”を、現在食玩を買うには十分すぎる小遣いで思い存分買っているらしい。そしてそれは嘲笑的な記事として取り上げられている。
私もそういった話題があると“へぇーホントー!はっはっはっ。。。”と笑って理性的な大人を装うが、実は死ぬほど食玩が好きなのであるというか、チープなおもちゃが大好きである。
だから“びっくりマンチョコ”“ちょこエッグ”を血眼になって買う大人の気持ちが大いに分かるのである。しかし現在の自身のキャラクターと相談して一応“うーん、よっぽど思い入れがあるんだね-”とかというコメントを表向きにしています。
でもプチカミングアウトとしてこのブログをかりて告白します、私も君達のようにお小遣い全てで買いたいよー食玩!!!うらやましーぞ。。。
この夏にはコンビニで、あるミネラルウォータの景品として、あの世界の“海洋堂”の食玩がシリーズとして景品化された。それは自然のシリーズで、カワセミ・蟹・とんぼ等を実にリアルなフィギュア-としてリリースしており、私は毎日1点(一本)づつ買いました。
いっぺんに沢山買ってはいけないのです、毎日一本づつ買い“どきどき”楽しむのが実に良いのです。そしてこの喜びは決して誰かと共有してはいけないのです。あくまで“ひひひ”と自分だけの楽しみにするのです、そうこの暗~い楽しみには悦楽感があり、実に小市民男子としての健全な喜びが満喫できるのです(私だけかもしれないが。。。。)
断っておくが私は別にノイローゼではない。
しかし私は、コレクション癖はない。買って何日も眺めると、その後はぞんざいに扱うのである。どうも買うときにテンションというかアドレナリンが吹出すのである。だから家族の特に女性陣(といっても嫁と長女だが)にばれてしまうのである。
「あーパパまたこんなん買ってる!」「えーもったいない!」
「あっ、いやぁ。。。それはとくべつな、うーむにゅむにゅ。。。。」
もーほっといてくれよー!!!
私はフェラーリも高価な時計も他一杯いろいろ欲しいが、500円以下の食玩も欲しいんだよ-!!!!一緒なんだよー!
買えるか買えないかの違いだけじゃないかーーーーーーーーーーー!!!

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