2008年05月22日(木)
miniとタバコ 
amazon.co.jpで miniとタバコ を探す
おぉ、、これはぁぁぁ
なんとなぁ。。。
OH MY 仏陀・・
という事が二つある。。
なにか?
一つはタバコ。
もう一つは車。
タバコは・・
もぉええでぇ。。
禁煙喫煙嫌煙の犬猿・・なんのこっちゃ・・
もうこの勢いはとてもではないが止まらない。あえて書かないが、、
わかろぉ!
とにかく吸う人間はどこまで虐められるのだろうか?
先日など横浜で全ての公共機関禁煙にしたらどうか?居酒屋もスナックもぜーんぶ?
どやろ?という提案があった。。。そこまで・・と思うだろうが、実はこれが現実で、禁煙軍はかなりの攻勢をかけている。今や喫煙軍は風前のともし火、落城寸前なのである。
ほんまにタバコに害はあるか?タバコによるリラックスはストレスには効果的だ!
などという攻撃文句は今や・・
火縄銃程度になってしまったよぉ。。
実は、私はこの戦い?WAR?の禁煙軍による攻撃は、喫煙軍にとって、その領地は、もうかなり占領されていて植民地化されている!と睨んでいる。今戦っているのは“ゲリラ戦”に近い。。
私の周りもドンドン捕虜になっていく輩・・禁煙軍に篭絡されているものを見る。
今や我々は頑張って吸って占領軍に税金の名のもと良いように金を徴収されている。それにも関わらず吸う場所をだんだん減らされ・・それでも皆吸える場所を必死になって探し求め。。
まるで寒村の貧農、、代官に年貢を無理から徴収されるのだが、作地面積は減り、その上値上げという名の飢饉、、
たすけてくださぃいいぃいいいい……おでーかんしゃま。。というのと実は近い。。
文句言うおうが、お上はドンドン値段を上げ、ドンドン吸う場所も取り上げていく。。
「1000円位にしても平気ですぜぇ!上がりは変わらないですぜ!でーかんさま。。へへへへ」
「ほほほほほ、、お前も悪よのぉ!」
というお決まりの文句が私の頭の中には響いている。
だからと言って黄門様は決して現れない。。現れたとしても多分、、今の時代の黄門様では…
一緒になってむしり取りそうな気がして怖い…
まぁこのまま大きな問題がなければ、タバコはドンドン値上がり、その内以前から私が再三このブログで書いているとおり
禁煙法なるものが施行されるだろう。
そうなると闇の商売でしか手に入らなくなり、暴力団の資金源のバリエーションが増えるのだが
これがまたお上にまわり・・「お前も悪よのぉ!」という台詞が響くのである。。
しかしそんなアホな!極端や!というかも知れないが、
案外今、外、特に街のメインストリートで喫煙しながら歩いている人間を見かけなくなりつつある。ともすればそんな人間を見かけると奇異に映り出している。
もっと言えば、先日、田宮二郎の白い巨頭をテレビで見たのだが、ご存知の通り、映画の内容は医者の世界の話だ。だから映画のシーンはほとんど病院内なのだが、登場人物である医者・大学教授が病院の至る所で喫煙している。それどころか「どうかね?」と進めていたりする。これらのシーンを現状と比較すると奇異どころか?もっと時代が経てば“お笑い”の状態にしか見えない。
それほど実は変化しているのである。
だから私は確実に禁煙法が出来ると睨んでいる。
あのタスポはなんだ?
どう考えても不備だらけの仕組みではないか!
主旨は未成年に買わせないという事みたいだが、そんなもの他人から借りれば簡単に手に入るのではないのか?私は早速に申し込み早い段階で入手し、先日も四国で使用したが、とてもではないが・・なんのためなん?これ?としか思えなかった。
それ以上にこれを申し込むために書く個人情報や顔写真など、まるで警察で指紋や調書を取られるような内容、まさしくこれは喫煙者!これから先の犯罪予備軍の禁煙軍と微妙な立場を貫いているJT軍のリサーチだと思った。。
大体このための利権がどれほどあるか!
案内の作成、郵送代、実際のカードの作成、自販機の変更、細かいが数え上げたらきりが無い。
変更部分のいたるところに益が落ちている。。。
お上の一声は紀伊国屋文左衛門の頃から変わらず巨利を生み出す。。
そしてこの巨利はまたお上に戻る・・といっても袖の下だが。。
まぁもうどうでもいいや、、めんどうくさぁーー!
とにかく私は1000円でも2000円でも、今のところ止めるつもりはない。。
それでは、エグゼクティブにはなれない!と言われようがそんなものどうでもいい。。。
大体人間の趣味嗜好を統制したってそんなものはいつか崩壊する。
禁酒法が良い例ではないか!今やアンタチャブルを見れば禁酒法を破り民衆に酒を供給している
ギャングのボス・アルカポネの方が正義の味方のように見え、取り締まるエリオットネスの方が
悪者にしか見えない。。
まぁそれはともかく。
しかしだ。。日本の首都、そのなかでも一際華やかな街である銀座には、各通りの交差点の角近くに必ず灰皿が設置されている。。これは!!と感謝感激で行く度に特別吸いたくもないが、吸うことにしている。。
ああいう風になっていると、皆ちゃんとマナーを守り回りに迷惑もかけない。実にスマートだ。
無理やり撤去したって駄目だと思う。吸う者の権利などという事を声高に主張はしないが、しかし公共といっても外の大通りの一角位吸う者に与える位のバランスは無いのだろうか?アメリカ人も実のところタバコを吸う人間は多いと聞く。。しかし、右向け右的なアホの国民だから一気にそういった形を作り出すが、我が国までなんで同じにするのか?理解に苦しむ。。
吸う人間がいて成り立っている部分もこの国にはある。
それは無視できないのではないか?
とにかく私は
卑しいと言われようが、吸う場所をこれからも一生懸命探すのだと決意する今日この頃
もう一つの
これはぁぁぁぁぁぁ!
というのは
車!だ!
車と聞いたら様々なニュースが毎日とまで言わないまでも結構な頻度
である。しかし今回私が引っかかっているのもその中の一つでしかないが
これだけは
なぜ
どうして
と、私は理解に苦しんでいる。。
それは登録台数が減少と言うニュース。
これは高齢化も進む今の人口構成から考えれば、自然減という現象は理解している。
しかし、問題は自然減ではなく、若者が車から離れているという事実だ!!!
なぜ?
なぜ?
今の若者は車に興味を示さないのか?
私は出来るだけ“今の若い者は?”という事は言わないようにと自戒している。
しかし、この件だけは、どうしても“今の若者は?”という言葉を抑えることが出来ない。
私は小学校で“スーパーカーブーム”の洗礼を受け、それ以来車に関しては“虜”である。
以前にもこのブログに書いたが、私は、本当は家など欲しくはない。それだけの金額があれば
フェラーリが欲しいのだ。そして住居もフェラーリでいいのだ。そうフェラーリに住むのだ。
どこに行くのもフェラーリ!便利ではないか!
2000万円も3000万円も払って、なんで“巣”を買わなあかんねん?と真剣思っていた。。
こんな巣、動かへんし!大体一生なんで巣のために銀行の奴隷にならなあかねん?と涙したものだ。。。
それぐらい欲しい。
すぐ壊れても、なんでもいい。。あの美しいボディーを手に入れたい。
そう思うと少々綺麗な女性など“フンッ”くらいのものだ。。そんなものは飽きる。
しかしおそらくフェラーリは飽きない。生涯掛け替えのないものになるという自信がある。
まぁ現実問題フェラーリは買えないが、それでも16歳から18歳にかけて車が欲しくて欲しくて堪らなかった!
それが、今の若者は車に興味がなくなりつつある。。
実に、、信じがたい。
私が特別ではなかった。私の若い時分ほとんどの者が車を欲しがった。
車はある意味世代間の壁を軽く超えることができるアイテムで、いい大人も若者も共通の会話を愉しめた。
それが今なくなりつつあるのか…??
当時18歳頃私はミニが欲しかった。
アーモンドグリーンの!あの小さくて可愛いボディー。なんと言うのか一人乗りのような空間。自分だけの空間。
そんなものに憧れた!
そして車はどこにも行ける!
道があればごこまでも行ける!
今住んでいるところから北海道も沖縄も、どこまでも行ける!
そんな事にとてつもない憧れと
それを思うと心が震えた!
まぁ、、受験勉強とかいろんなことから逃げたかったんだろうと思う。
現実逃避?
いや違う
現実に逃避できる
道具であり
なんか人格を兼ね備えたような
相棒?見たいなものを感じていたんだと思う。。
ミニに乗って
どこまでもどこまでも行きたかった!
知らない街にたどり着き
ホッと
タバコを
一服
そんな光景を
18歳のころ
夢見ていた。。
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うちのおとーも、ランドローバーとハイライトを相棒とか言ってますよー(笑)。