2008年05月20日(火)
コツコツ・Kyoちゃん 
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7時前、眠たい目をこすりながら居間に行くと
嫁の携帯に大きな音でメールが入った。。。。
エライ早くから???
なんだろう?と携帯を開けメールを読んでいる嫁を傍で眺めていた。。
えっ??と言うなり玄関へ
???
手を見ると新聞。
居間に戻るなり慌てて新聞を開く嫁。
???…しかし京都新聞ではなく、日刊で購読している地域紙。。
かなりローカルな地域紙である・・
田植えが始まったとか・・ゲートボールの大会とか・・
そんな地域コミュニティーの新聞だ・・
「U君!U君!」
まだ寝ていたU君を、大声で起しに行く!
???なんなんだろうと嫁に聞いた?
「なぁ?なに?」
「あっ!パパ!ほらっ!これ!」
と、開いた新聞の一枚の写真を指差した。
うん?
あぁぁぁっぁぁ!U君!
先週の少年野球の試合で先発したU君が大きく載っているではないか!
熱投!
正面からピッチングしている姿が・・
記事になってる。。。。
朝早いメールはU君の友達のお母さんからのメールだったのだ。
数試合前からピッチャーをやらされているとは聞いていた。
毎回、不思議と抑えて無失点らしい。それは嫁も自慢になってきていて、ここの所、応援の力の入り具合は並大抵ではない。朝早くからチーム揃いのTシャツに着替え、晩遅くまで。。。。
帰って来た姿は、どう見ても運動してきたの?というぐらい化粧も崩れ髪も乱れ・・
一体、、どんな応援しているのだろう?と・・
精根尽き果てている。。。
そういう日の晩御飯はコンビニの弁当になる。。
しかし、まだ3回ほどしかピッチャーをやらされていないのに・・すでに記事になるとは。。
まぁ、活躍した場面を記事にするスポーツ新聞ではないから、記者が適当に撮ったなかの良いスナップを選んでいるだけなのだろう。実際にはもっと活躍した子もいると聞くし、特別ゲーム内容から纏めた記事でもない。第一、この写真になったゲームは15対0の4回コールドゲームで大勝。ゲームになっていないのだ。。
にも関わらず写真記事になっていること
これは自慢たらしく親ばかで言っているのではない。。
まぁ親ばか・・か。。
なんというのか?なぜか?この子はこういう事がある。特別目立ったことをしようと、考えている訳ではないのだが、、なぜかこういう方向に向かっていく。
ついこの間まで補欠、、控え選手でしかなかったのが、ある日突然指名される。
勝負強いのかもしれないが、ボツボツと結果を出す。飛びぬけたものはないのだが、なんとなく目に止まる。欲はまったくない。楽しいかどうかが基準で、以前にも少年野球の友達と言い合いになった事があった。
野球はレギュラーになるのが目的だと言い張る友人に対し、楽しいから参加していると答えたのだ。その子にとっては衝撃的な答えで、理解できなかったようであり、逆にU君もその友人が主張するものが理解できなかった。そういう子からすると、なんとなく試合に出て、まぁまぁ無難な結果を残し、その上記事になるというのは、どうも腹が立つ。これ、私はよく理解できる。私はどちらかと言うとそういうタイプだからその子の気持ちが良く分かるのだ…自分の子であるU君の方がよく分からないことがある。。確かに、レギュラーになれ!などと言ったことはない。
続けるこれが一番とはよく言っている。しかし本音はレギュラーになって高みを目指しても欲しいのだが、どうも、どちらもU君からすると関係ないみたいである。。そんな所にポイントがない。
見るものからすると不真面目と言えば不真面目だ。。
集中するポイントが少し違うのか?どうも私とは違う。。
なんとなく茫漠、亡羊としたところがあり
この子はなに求めてるのかナァ?と…分からないことがある。。
親になり子供が小さい、、今も小さいが、もっと以前はさほど二人の子の違いなど気にもしなかったが、ここ最近、Kyoちゃんが中学生になり、U君が小学校高学年になったころから二人の違いが大きく現れた?いや以前からあっったのだろうが、なんというのか周りとのかかわり方とか、自分のポジションの取り方などの違いに気付くようになった。
もちろん男女の違いやおねえちゃん弟という違いなど備わったものの違いは明白で、そこの違いは分かるのだが、仮に同世代で兄弟と違うということを仮定した場合、明白な要素を差し引いて比較するとこれは大きな違いがあるなぁ・・と気付く。。
物事に取り組む姿勢が違う。
もちろんU君はKyoちゃんより3歳年下であるからこれから変わる可能性も大なのだが、それでもKyoちゃんが同い年のときと比べても大きな違いがある。
もっと言えば、まだ15歳と12歳だからこれから先いくらでも変わるから、私のこの考察はあまり決定的なものでもないし、長い目で見た時それほど大きな意味を持つとも思えない。
しかし、うーん。。違うなぁ?不思議なくらい違うなぁ?と感心する。同じように育てているのに。同じ飯食って、同じ家に住んで、同じ親に育てられ…同じテレビを見て・・それでも全然違うものになっていく。
形成されていくものがまったく違う。
面白い!
男とか女とかおねえちゃんとか弟とか端緒では意識するが、大元では同じ子供としてしか向き合っていない。。。
私は先にも述べたが、U君の亡羊としたところがよく分からないことがある。
何をどう言えばこの子は興味を引くのだろう?と…
それからすると、Kyoちゃんの行動の方が実は分かりやすいし、打てば響く。。
ある意味、真面目なのだ。
だから行動としては分かりやすい。
私のように欲得剥き出しという事はないし、私のようにムラッ気があるわけではないから私に全面的に似ているというこではない。似ているから分かるというのではなく、真面目で直線的だから行動のパターンが読めるのである。
小さいころからいい意味では素直な子という事なのだが、別の味方をすれば、周りに気を使い自分を殺すタイプでもある。自分の欲求をあまり表に出さない。だから駄目という事ではないのだが、コツコツ真面目にやるから、際立った失敗はあまりない。これがコツコツの成果が現れると
それを維持しようと又コツコツ感を強める。。それは傍で見ているとそんなに気張らんでも?と思うようになる。偶然ということもあるから、気楽にと思うのだが、ここがU君と大きく違い、
コツコツやるから結果がでる、もしくは出たという原則を持って育ってきているのか、U君のような派手な偶然があまり自分には表れないからか?そういう思考をする。
それからいくとU君は亡羊としてあるときコツコツしたとしても、その偶然がそのコツコツと直結しているとは考えないのだ。。。。好きだからコツコツする。嫌いなものはテコでもしない。コツコツの判断は興味があるかないかの違いだけで、好きなものをズッとやっているだけで最初からコツコツやろうなどとは毛頭考えていない。
だがkyoちゃんのコツコツは、好きはもちろんだが、嫌いも同じようにする。。だから物事に向き合うのに大きな違いが現れてくる。
以前U君が吐いた言葉に皆大笑いしたことがある。。
「もぉ!練習したから打てんようなったやんかぁ!」
これがU君の考え方だ。。こんなものが通用するとは思わないが、、、現時点ではそうなのだ。
唯一彼を救ってやれる言葉があるとするならば、彼なりの練習があって、普通一般では向かない。
と、いう事になるのだろうが、そんな事が理解してもらえるほどのものがまったくないから、結局、不真面目となる。。。
なるほどなぁ?と思うことがあった。
二人とも小さい頃から嫁の考えで習字教室に通わせている。Kyoちゃんは真面目にコツコツと
通い着実に字が上手になり階段を一つ一つ上がるように級・段を取っていった。遅れてU君も入塾したのだが、サボったり適当であったりと、まぁ不真面目。当然行きたくて行っているわけではないし、先生が母親の友人ということもあり、さほどの緊張感も持たずに通っている。
進級も特別早いわけではないが、冷静に見ると、コツコツやるKyoちゃんとさほど変わらない
スピードで進級している。これはその教室が均一的に進級させているということからくるわけではない。じゃ?どうして?となるが、その先生が二人について言ってくれたのが分かりやすかった。
Kyoちゃんはコツコツ真面目に全てを綺麗に纏め上げる。一角一角。マニュアル通りに事を進める。目を覆うような失敗もない。。気持ちもコントロールされている。
しかし、U君はマニュアル無視。大胆に臨む。過去できたから今当然出来るということがあったとして、それが出来ないと人間悩むのだが、U君の場合、そういったことが全くない。
その時その部分が偶然マニュアルと合致していただけであり、もともとそこに気をつかっていないのだ。だから失敗作も多い。。気持ちによって出来不出来が明確であり、コントロールしようとしない。。
出来ないと悩みまた練習する、これがKyoちゃん。出来なくても気にせず次に進むこれがU君であり、他人が見て歪な状態でも気にならないのだ。。しかしそこにはコツコツでは表れない字の伸びやかさであったり、全て均一的に整ってはいないのだが、字のもつ抑揚が表れていたりと、そういう評価が、均質のものにはないところで評価されている。まぁシンクロやフィギュアスケートでいう規定的なポイントと藝術的なポイントの総合ということになるのだろうか?
確かに二人の書いた字を並べて見ると、Kyoちゃんのは均整がとれ綺麗な字だ。U君のはどこか歪でバランスが悪いような気がするのだが躍動感とか、緩急のようなものからくる空間の広がりを感じる。
これは面白い。。。。
どちらもそれぞれの特性で伸びていってくれればそれでいい。それ以上無理から変化させようとは毛頭思っていない。
しかし、Kyoちゃんについて、私はずっと一抹の不安を抱えている。
コツコツやることに不満はない。それでいいと思う。
しかし、それが何のためか?という事を見失わないで欲しいなぁと思う。
結果を守るためだけとか、失敗からくる恐怖に対してだけでとか、、、、、劣等感を持ちたくないとか…誰しもが持つ自然な競争意識からくる感情ではあるが、、極端な極度の緊張感に決して自分を追い込んで欲しくない。。
他人に抜かれることはいいことではないが、でも負けることも大事であり、小さな範囲で小さな勝ちだけで満足して欲しくないナァと思うのだ。失敗が少ないというのは良いようで案外脆い。
狭い世界、自分の視野が行き届くところでの話でしかないから、ひょつとするとそのコツコツ努力も想定内で終わることも多い。そしてなにより、自分の知らない自分の可能性をつぶすことのないようにと願う。コツコツ、、マニュアルにそって、それでもいい、しかしその延長線上に自分らしさという躍動感を見つけてもらいたいのと、上には上がいるという挫折というのか広い視野に目覚めてもらいたい。。
もっといい加減でも良いのではないか?とずっと私は思っている。恒常的な非行は困るが、興味本位で許される程度のものであるならば、もっともっと逸脱してもいいではないか!仮に酒をのんでカラオケしていても私は今のKyoちゃんという自分の子の性格を考えた場合、駄目とは言わない。推奨はしないまでも大いに黙認する。それはその子その子による親の考えである。
タバコも同様だ。。こんなもの誰でも興味が湧くし、やってみようかとも思う。その延長線上に
覚せい剤があり犯罪がありと世間は騒ぎ、皆して強迫観念から押さえつけるが、結局若くても馬鹿ではない。ちゃんとそういう情報ももっているとブレーキはかける。何時の時代でもブレーキのかからないものは必ずいる。ただそれだけだ。でもブレーキがかからなかったとしてもそれで終わりではない。いくらでも再スタートは切れる。
コツコツだけで突っ走っても…・なぁ。。。
確かに無難ではあるが・・単純に楽しいか?と思うし、何か躓いたとき、、どうなのかなぁ??
人間は必ず躓くものだと私は思っている。それは自らの責任で躓くこともあれば、自分ではどうしようもないところで躓くこともある。。
その時、お箸のように硬直していると、ポキッと折れてしまう。しかしある程度しなやかであれば衝撃は吸収でき、再生もできる。
それが気がかりだ。。
私などもそんな人に偉そうにいえる挫折など味わったことがないのだが、それでも多少は躓いてきた?いや、、そういう意味では躓きどうしかもしれない。。その都度“柔軟剤”が体に染み渡った。。今やグニャグニャだ…
実際になんてこと無い時、何て事ない具体性を欠いた内容にはなるのだが、それらしい事を、私はKyoちゃんに聞くのだが
大抵“フンッ”で終わりだ。。
まだ15歳・・しかしあと5年で20歳。そう思うと早い。。。。
今の私の時間感で言えば5年などあっと言う間だ…
15歳にとってのこれから先の5年は、総人生の30%程度であるが
40歳にとってのこれから先の5年は、総人生の12%程度である。。。
そんな不安というか懸念が
すこし具体的になる事があった。
クラブ・バレーの事だ。
今年3年生で中学としては最終学年だ。だからクラブも終わる。
Kyoちゃんも最近は試合に出ている。思い返せば、小学校時代に経験のあるものの中で初心者に近い状態から始め、休むこともなく毎日練習に出かけていた。背番号も12人という枠だったのだが滑りこみに近い状態でなんとか12番をもらった。そんなことを2年続け、ようやくこのごろは試合に出て活躍しているかどうかは知らないが、そこそこやっているようだった。。。
それが先日、試合中ブロックして着地する瞬間、隣の子の足の上に乗ってしまい捻挫をしてしまった。。それが軽い捻挫ではなく、結構な怪我で先生が病院へ担ぎ込んだ。。
その日から松葉杖状態で、学校、塾は嫁が送迎、当然クラブは出来ない。
たまたまその日、先生が我が家にKyoちゃんを運び込んだ日のことだが、出張から帰宅した私は先生と会った。お礼を言い、先生も状況を細かく説明してくれたのだが、最後に折角最近良くなり試合でアタックも決め戦力になってきたと残念がってくださり、夏の大会までには直して!とKyoちゃんを激励してくれた。。。
全然知らなかったが、まぁ社交辞令にしても聞いた親は嬉いし、よく頑張ったな!と感心もした。しかし夏の大会までとは…と正直思った。。
そのときKyoちゃんを見ると、、俯いて聞いていた。。
その後当然クラブは見学になるのだが、いつもと同じように毎日の朝練から休みの日の練習まで欠かすことなく見学出席。。こう書けば根性あるというような見え方だが、どうも私には無理をしているような気がしていた。あの怪我の日から様子がおかしい。思春期の今、父親の私はもちろん母親にも快活に家の中で喋ることはないが、それでも確実にあの日からのKyoちゃんは変わった。
機嫌も悪い。なんか耐えているようだった。
私は気楽に“休みゃーええのにぃ!”と頻繁に言うのだが
キッ!となつて睨み返してきた。。
コツコツも良いのだが・・怪我してなにもできない時ぐらいなぁ?
と思う。
でも黙って黙々続ける。
そいう頑張りも必要ではあるが、、。。
可哀想かな、やはり先生が言っていたように一週間やそこらで直る程度ではないみたいだ。
嫁に
「なぁもうちょっと気楽に構えたらどうかな?Kyoちゃん。。そんな焦ってたって直るわけじゃないし、、こんな時こそあえてサボるとか、普段のKyoちゃんでは考えられんような事させた方がええように思うねんけど・・間違ってるかな???」
「あたしもそう思う。。けど聞かない。ただちょっと気になることが・・」
「うん?なに??」
「今の大会、次が決勝戦なん。。Kyoちゃんが怪我したのもこの大会なんやけど、友達のおかあさんから一緒に見に行かない?って誘われて、Kyoちゃんに聞いたら、、うーん。。。ってハッきり言わないの…まぁどうせベンチって言うか出られないから・・行っても嫌かなと思ったんやけど、一応聞いておこうと思って。。」
「ふーん。。でもそれのどこが気になるの・?大体そんなことあんまりハッきり答えへんやん、あの子。」
「違うよ!来て欲しくないときは“来るな!”ってハッきり言うもん。。」
「じゃ、、来て欲しいのか?」
「それが、試合に出ているときですら“来るな”やのに、今回なんか出ないの確実やのに・・よぉわからん。。」
「うーん。。なんやろ??どうするの??」
「うーん、、たぶん行かない。。と思う・・ハッきりしないときにいつもと違うことしたら…
って考えたらそんな気がするから。。」
「そうか。。」
大会は優勝した。らしい。。
その日、Kyoちゃんは帰ってくるのが遅かった。
嫁と“どうしたのか?なぁ・・まぁもう歩ける程度までは戻ったけど??”と話た途端、家のチャイムが鳴った。。。
嫁が鍵を開けに出たのだが、家に入るなり
大声で泣き出した。。。
小さい時分を覗けば久しぶりに聞いたKyoちゃんの鳴き声だ!!!
こういう時、私父親は弱い、、居間にいたのだが、どうしていいのか?分からず立ち上がり
玄関を覗くに覗けず、、ウロウロし、聞き耳をダンボのように、いやピノキオの鼻のように伸ばした。。。が、、嗚咽交じりでゴニョゴニョなにかを嫁に話しているので、なんの事かサッパリ分からない。。
暫くすると、Kyoちゃんはそのまま2階へ行ってしまい、嫁が一人居間に戻ってきた。。
「うん。なにに泣いていたの?」
どうも、やはり今まで我慢してきたみたいで、それが破裂したのだ。
いろいろある。
2年間コツコツやってきてやっと試合にでて活躍できる機会が回ってきたのに、怪我で駄目になり、駄目になっただけならまだしも、後輩が抜擢され優勝の輪のなかにいる。
もちろん同じチームだから優勝は嬉しい、けれども他人を羨んでいるわけではないが、悔しさがこみ上げてくる。当然、怪我をした次の日から表れた現実だったのだが、それが今日の実際の試合という場面を目の当たりし、今まで堪えていたものが破裂した。。
しかも優勝で沸き返る仲間と一緒にはしゃいで・・
家までその気持ちを我慢して持って帰ってきたようなのだ。。。
が、、母親の顔を見た瞬間・・
破裂した。。。
だから、本当は母親に来て欲しかったんじゃ?とそのとき気付いた。
試合に出るからとかそういうことではなく、、なんとなく自分で今日の今の時点の気持ちが想像できたんだろうと思う。。気持ちの中で一杯になりかけていた、、だからそれを受け止めてもらいたくて、曖昧な返事にはなったが、本当は来てもらいたかったんだと思った。。。。
これは私の想像でしかない。でも、、なんとなくそんな気がした。。
嫁もそう感じたであろう。。
しかし、私は良かったと思った。
怪我はハッピーなことではないが、でも、こういう挫折はあった方がいい。
特にKyoちゃんには。。
こういう自分の気持ちと素直に向き合える機会があった方が良いのだ。
試合に出て優勝し、その中で活躍するのも大事なことだが、自分ではどうしようない状況や、悔やむに悔やまれない状況が襲ってきて耐えないといけない事にも大きな意味があったと私は思う。
この時期だからこそ逆にそれは良いことだと思えた。。
誰もが躓く。
躓いたことを認めないと、、次に進めない。
Kyoちゃんは
少し無理して
認めなかったのかもしれない。。
だから
今日の涙には
大きな始まりの意味を感じた。
これからだぜ!
Kyoちゃん!
Kyoちゃん特有のコツコツの真価を発揮するのは!
パパに教えてくれよ!コツコツの凄さを!
がんばれ
Kyoちゃん!!
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さらっと読んだけど、深そうなエエ話っぽいんで、
後でもっぺんじっくり読ませてもらいまーす!(笑)