2008年04月12日(土)
狐 
amazon.co.jpで 狐 を探す
朝のラッシュ
ギュウギュウ状態の車内
扉が閉まり
電車が走り出そうと助走しだす
それとは逆方向に今降りた人たちが改札に行く波
あれっ?
わずかに目があったような。
いや、そんなハズは
もう20年以上前、この駅で別れたはず・・
それにしても・・似ていた。
俺に気づいたかのように“微笑んだ”。。
狐?
そう、狐にからかわれた。。
見透かされた。。
“あの時お願いしたこと出来た?まだやってないでしょ?”
“ごめん。。してない。”
“ほらね”
今、どうしているのだろう?
もう二度とあうことはない。
この駅で、、
お願いされたこともしないまま
今もこの駅を通過している俺。
あの時
いや・・・。
もうどうしようもなかったよな・・
----------------
・・・・・・・・・・・・・
瞳の中にある冷酷
わき腹に絡みつく苦悩
僕は君を 待ってる
巧妙なペテンと運命のねじれ
釘のベッドに僕を待たせる
そして僕は君がいないのに待っている
君がいてもいなくても
嵐を潜り抜け、僕らは岸に
君はすべてを与える、
僕はもっと欲しい
そして、僕は君を待っている
君がいてもいなくても
僕は生きていけない
そして、君は正体を現す
僕の手は縛られ、
僕の体は傷ついてた、
君は僕から、
勝ち取る何もない
失うものも残っていない
そして、君は正体を現す
君がいてもいなくても
僕は生きていけない
君がいてもいなくても
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