2008年01月02日(水)
Bros 
amazon.co.jpで Bros を探す
知らないうちに
08になっていた。。
へへへ
Hey Bros!
やろうと決めたことは、何だってできるんだぜ
なぁ もし 一回きりのチャンスがあって
欲しいもの全てが一瞬にして手に入るとしたら
掴めると思うか?
それとも みすみす逃がしちまうか?
彼の手の平は汗にまみれ、膝は震え、腕は重い
スウェットには吐いた跡がある。
ママお手製のスパゲッティだ
ガチガチに緊張してるくせに、表面上は冷静でぶちかます準備万端だ
本当のところは、せっかく書いた歌詞を忘れまくりなんだが
観客は大声を出してる
彼は口を開いたけど、詰まってコトバが出てこない
どうした? とみんなが野次りだす
時計の針は進み、タイムアップで終了
はっと我に返って その身に感じる重圧
Rabbitが行くぜ
やらかしちまって 悔しさでいっぱいだけど
そう簡単には諦めねぇ 諦めるなんてできねぇんだ
追い詰められてんのははわかってんだ
ラリってんだから 関係ねぇ
文無しなのもわかってんだ
彼にとって悲しいのは、トレーラーの住まいに戻る時が
嫌な現実に戻る時だってのがわかってるってこと
このラップっていう世界
ヤツはこの瞬間を逃しちゃいけないんだ
そして、この瞬間が過ぎないように願ってんだ
音楽に我を忘れちまえばいい
その瞬間はお前のもんだ
どっかにやっちまわないようにな
チャンスは1回こっきり、しくじんなよ
一生に一度のチャンスだぜ
大きく口を開けた穴から魂が出かけてる
この世界は俺のもんになる
新しい世界の秩序に従って 俺は王になる
普通の生活なんてつまんねぇ
でもスターダムは死体みたいなもん
時が経てば硬くなり 熱くなる
尻軽女どもが彼に群がる
コンサートツアーで各地を回り
彼は世界を股にかける者として知られる
孤独な道のりだ 神のみぞ知る
どんどん家から遠ざかり もはや父親らしさはない
家に「行く」と自分の娘がなんとなくわかる位
でも鼻つまめよ。冷たい水に落ちるぞ
彼に群がる女はもういない
彼は終わりなんだ
人々は次の野郎に群がりだす
彼は堕ちていく 売り物じゃない
あとはお決まりの三文芝居
懐かしいほど読める展開
だけど、ビートは続く
da-da-dum da-dum da-dah ってね
お遊びはおしまいだ お前らがすげぇって言うもんを変えてやる
屋根がぶっとんじまうくらいのライムかましてやる
最初は手抜いてたけど 気が変わったんだ
唾を吐かれて、ブーイングでステージを追われてたけど
ライムし続けて 詞書きつづける
笛吹き男は誰かに雇われてたんだと思うぜ
心の痛みを増大させるのは
俺が普通の仕事なんてできないで
家族に普通の生活をさせられないこと
国がくれる配給券じゃオムツは買えねぇ
映画もMekhi Phiferもあったもんじゃねぇ
それが俺の人生さ
今までだって必死だったが これからはもっと大変だ
子供の面倒を見てやんなきゃなんねぇ
父親であることとショーのメインであることの板ばさみ
ママはドラマみたいに娘に喚いてて
一箇所に留まりたいと思える状態じゃない
また灰色の一日が俺を押しやる
のらくらしてる場合じゃない
きちんと将来を考えないと 刑務所行きか撃たれて死ぬかだ
成功するしかねぇ 失敗なんてありえねぇ
ママ、愛してるよ だけどこのトレイラーは行かなくちゃ
俺には呪われた町で老いていくなんてできない
行くぜ これが俺のチャンスだ 自信ならある
これがたった1度のチャンスかもしれないんだ
やろうと決めたことは、何だってできるんだぜ
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