2005年08月12日(金)
事故(少額訴訟)2 
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公道において他人に迷惑をかけたのなら、その過失については公序良俗に照らした制裁を個人に対しても切に望む。(ホントに怒っているのだ!)
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さて昨日の続きであるが、保険会社には最初たしか嫁が連絡したと記憶している。その際私は“なるだけ分捕ってもらえ”とだけいいました。2・3日後帰宅するとまだ保険会社からの進捗状況の連絡がなく、揉めているのかのと思いましたが、翌日私の方から連絡する事にしました。私としてはこの程度なら状況から判断して保険会社同士の割合(過失相殺率)だけの問題だと考えていました。
翌日会社につき10時をまって連絡を入れました。
「はい、担当の○○です」と、なんとも若い女性の声ではないか!
「事故の件ですがどうなってます?」
「えぇご連絡しようと思っていたのですが、先方との考えにかなり隔たりがありまして」
「隔たり?状況から考えても折半ラインの交渉じゃないの?」
「えぇ。。。。」
「??どうなってるの?」
「実は先方が1対9でしか応じられないと」
「はぁ~?保険会社使うのに???この状況で???」
実はこの段階では先方の修理見積りはしらなかったが、ぼろぼろの農作業用の軽トラで、はっきりいって当たった箇所すら分からない状態でした。あとで分かるのだが2・3万円位の見積である。しかし常識で考えればそれ以外の劣化箇所の方が多くしかも明確に存在しているのだから普通直しはしない。我が家の方は約20万円だった。しかも保険会社を介在させての話なのだが。一瞬ややこしい相手がいるのかとも思ったが、保険会社を通じてでの交渉なのと、常識的な弁済額範囲の推移なのでそれはないと判断できた。
どう考えても我が方の保険会社の交渉力不足か保険会社間の力の優劣か、我が家が捕るに足り無い顧客との判断かとしか考えられなかったのと、保険を使用するに関しての先方の“おばちゃん”の自分に落ち度は無いという間違った事故診断の誤解があるのかとも考えました。
「状況から考えてもそんな過失度合いはないやろ?ちゃんと交渉してんの?」
「はい」
「大体、保険会社同士の査定でこの事故にそんな開きがあるの?」
「。。。。。。。。」
「とにかくもっとまともな交渉してくれる、明日又聞くから」
「はいわかりました。ところで折半以上の条件ですよね?」
「あたりまえやろ!」
どうも早急に処理したい雰囲気が伝わってきた。相手は保険代理店で客とのコミュニケーションがかなり深く、こちらには事務的な匂いが“ぷんぷん”だ!お客様という単語がどうも記号のように聞こえる。。。。。
つづく。。。。。。。。

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