2007年09月21日(金)
渋谷弁 
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これは・・・
分りますか?
1、SM
2、IT
3、H/K
4、KY
5、CKY
6、MK5
これは・・イニシャル型らしい。
しかもこれ以上に存在するらしい・・
いろいろな型が・・
1、縄や鞭の倒錯の世界ではない・・・スーパーむかつく・・らしい
2、インフォメーションテクノロジーではない・・・アイス食べたい・・と の事。。
3、「話(は)変わるけど」の略。
4、空気読めない・・
5、「CAN(C)空気(K)読める(Y)」
6、マジギレ5秒前
ギャル語らしい・・・
“今日びの若者は!言葉も知らん!!”
なんていう次元を遥か超えている・・
違う文化が世の中を席捲している。しかも我々の知らないところで。
確実な存在感をもって!
以前、新人類などと言い、若者を異次元の存在として取り上げた時代があったが、これなど、ある意味人類の延長線上のイレギュラーとして捉えており、枠組みとしては大人たちが渋面をしつつもまだ許容されていたような感覚がある。。しかし、今のこの言葉、そんな範囲を遥か超えて、異星人化している。。。同じ民族、同じ時代の人間とは思えない。。。。
文化が共有できてない・・・
しかしだからといって怒りなどまったくない。ある意味感心し、驚愕する。。
凄い!
先日この種の型の言葉を、お笑いのFUJIWARAがコントに取り入れていた。。
母親と息子というシチュエーションのコントで、息子が悩みの深さから夜、眠れないでいる。
そこに母親が現れる!
「うーん!眠れない・・うーん」
「あれっ?あんたまだ寝てないの!」
「あっ、うん。。眠れなくて・・・」
「はよ寝な!あっ、あんた“SB”した?」
「はぁ?“SB”???」
「そうや、“SB”」
「なんやねん?“SB”??・」
「小便!やんか!」
。。。。。。。。。。。
近年、山中にいるはずの熊が頻繁に里に下りてくる。
これは以前だと、環境破壊により、餌が山中からなくなり仕方なく熊が餌を探し里に現れたのであるが、現在姿を見せる熊は、そうではないらしい。。。
ニュージェネレーションらしいのである。
人間世界を怖がらない。
そう、以前の熊とはまったく違う存在らしいのである。
この場合、熊を駆除するためには、捕獲し“ボコボコ”にして、人間は恐ろしい存在だという事を叩きこまないと、何度も里に姿を現すらしいのである。。
熊の世界でもドラスティックな変化が出現しているということか??
ギャル語のイニシャル型を眺めていると
あれっ?
これってメールとかである変換予測に似てないかぁ?と感じる。
一字入れると、予測の文字を数件示す機能であるが、
まさしくそれと同じように感じる。
ある意味、我々が辿る、意志の疎通、言葉の交信を中途でショートカットしている。
しかしながら、意志を疎通させてしまっている。
我々の感覚よりひょっとすると遙かに優れているのかもしれない??・
こんな奴らが世の中を今後運営していく・・・
うーん・・
ひょっとしたら
良い世の中になるかもしれんよ!!
無駄のない!
そして
我々は漂流しはじめているのかもしれない。。。。
でもそんなの関係ねぇ
はい!
OPP・・
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