2005年08月12日(金)
事故(少額訴訟) 
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名神で栗東まで行きそこからは国道を走ります。しかし電車は盆休みで空いていたが道路は逆でした、高速に乗った途端渋滞である。以前にも高速の話を書きましたが、交通事情は生き物のようで、まったく理由がわからないケースが多いが、今日の渋滞は完全に交通量の増加で自然渋滞としか考えられなかった。
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商談を無事に終え帰路についたが、またしても渋滞である。
いつもの1.5倍位の時間がかかったがやっと栗東につき高速に乗ると、またしても予想どおり渋滞の“のろのろ”状態でした。
高速にのり真中のレーンで走っていると、走行車線を少し早いペースの車が私の車の横を通り過ぎて行きました。「だいじょうぶかなぁ」と思った瞬間、その車は前の車に激突しました。
あ~やりよったぁ~。決まって渋滞中に“おかま”事故は発生するのです。
幾度となく事故現場には遭遇しましたが、これほど鮮明に“おかま”の瞬間を目撃したのは始めてでした。その瞬間“イヤーな”感覚が胸に込み上げてきました。永年運転していると大半の人間は一度か二度は自身が事故の当事者になります。経験者はわかりますが、事故は後の処理が大変です。すんなり決着する事もありますが、もめにもめる事も多々あります。
基本的には保険会社が介入して処理を進行しますが、保険会社の無責任さ、無能力によって、自分で処理をしなくてはいけないという事もあるのです。
ある出張中の時、携帯が鳴ったのでナンバーディスプレイをみると嫁からでした。仕事の時間中に電話をしてくる事はほとんど無く、子供のことかと思いつつ電話にでました。
「どうした?」
「事故してん」
「えっ!」「いつ?」
「今...」 そういう会話で事故は始まりました。状況は住宅街での軽トラを運転するおばちゃんとの接触でした。被害状況は我が家の車はバンパーがはずれ、先方は微かなヘコミでした。一応の処理の流れを嫁に説明し、後は保険会社に連絡して処理を依頼しました。住宅街の優先がつきにくい環境だったので状況証拠から類推しても折半かなぁと考えていました。その場合被害程度が大きい我が家は損だな-程度に考えていたのですが、これがそんな簡単にはいきませんでした!人身でも無く、やくざやそれに類するような人種相手でもない、ただの軽い接触事故が、ここから解決まで約半年の月日がかかったのです。(つづく…・)

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