2006年12月22日(金)
冬眠しましょう 
amazon.co.jpで 冬眠しましょう を探す
朝が辛い。。。。
あの魔力。。
勝てない。。
そう気持ち良すぎる…布団…
離れられない。。
全て、もういい!このままいたい布団の中。。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
こちらもよろしくお願い致します。!!
なんて、この時期毎朝思う。。
こんなことではイケナイ!やっぱり早起きし、“ぱっぱっ”としなくては。。
そんな、毎朝、消防隊員の出動のような支度ではイケナイ!
よぉ~し!
と、目覚ましを起床時間の1時間前にセット!!
ジリジリジリジリ♪
うーん。。。
何時ぃ???
6時。。。
まだ1時間もある。。。ふわぁ~もう少し…と完全に前の晩の決意を忘れかけている。。
あっ!違う!と気付くが・・今度は布団が私を放さない。。。
あと30分位は、いや20分いや10分。。うーん5分だけお願い!
と結局次の瞬間目覚めると7時30分!!!
あー!!!15分で全てをしなくてはーーーーードタバタ!
今日も緊急出動になってしまった。。。。。。
という毎日である。。
しかし、人間は眠らなくてはいけない。
よく考えると6時間~8時間は寝るわけで、24時間中の3割近くは起きていないのだ。
起きていないということは現実の意識のなかに居ない。そうなると肉体は世の中に存在はしているが意識としてはその間世の中にいない事になる。
人生70とか80歳などと平然というが、確かに肉体の残存はそうなのだが、自分が意識して主体的に活動している人生は本来50~55歳位のものだ。。。
だから夢現というが、現は7割位なのではないか??
などということを以前から漠然と思っていた。。。
そんな事を、なんと現実的にはめ込むような事件が先日あった!!
例の六甲山で遭難し24日間生き延びた人物の話しだ。
当初は焼肉のタレで飢えを凌いだと世間および“焼肉のタレ”メーカーは盛りあがったが、実際には“一種の冬眠状態”だったと言う事が最近判明した!!!
冬眠???
人間が???
しかし、論理的にはあり得るらしいのだ。
まさしく、人生の内、睡眠以外で空白の24日間が存在したのだ。。
彼の人生が仮に80歳だったとしても、確実に24日間は彼にとっては実感のない時間が存在してしまった事になったのだ。。。。在る意味生きていないのだ。。これは極端な事例だが、本質は毎日の睡眠も同じなんじゃないだろうか??
これは80歳という仮定の寿命から24日間削るという考え方ではなく、24日間寿命が伸びたんじゃないだろうか??
この冬眠、
人間において可能じゃないかと真剣に研究している人達が結構多く存在するらしい。
冬眠とは、クマなどの動物が冬季に活動を停止し、長い眠りにつく現象。冬眠する動物にとって、冬は気温が低下し食料調達が困難になるなど環境条件が悪化するため、体温や代謝量を低下させることで体力の消耗を極力抑え、春まで生命を維持する必要があるためという。
これは大抵の人間は知っている。しかし最近発見された事がある。
冬眠を起すメカニズムは、肝臓から分泌される「HP」つまり「冬眠特異的タンパク質」が脳内に運ばれることで、冬眠状態に変化する。その後、「HP」が血液中に戻ると冬眠状態から目覚める。しかしこれに特殊なホルモンが関係していることが分かったのである。そしてそれが意外や人間にも存在するらしいのである。
冬眠を引き起こすホルモン「チロキシン」と冬眠から目覚めさせるホルモン「テストステロン」という2つのホルモンがあることを突き止めた。人間の体内にも「チロキシン」と「テストステロン」という「HP」を調整するホルモンが見つかっているため、実は我々の祖先も冬眠していた可能性があるというのだ。
なんと!
この記事を読んだ時、衝撃が走った!!
冬眠したい。。。
全世界の人と。。
ちょっと休もうやぁ!人類皆兄弟って
昔、実にイカガワシそうなおちゃんがCMで言っていたが。。
寝てたら争いも起こらんぞ!!
もし人類が冬眠したら面白いやろナァ!!
考えるだけでもワクワクする。
総理大臣がNHKのニュースで
「国民のみなさん、大事な法案審議の最中ではありますが、冬眠です。では春まで!おやすみなさい!」
「あー!来週から冬眠や!じゃ!」
街を警官が見まわり
「こらっ!こんなところで何している?はやく冬眠しないか!お前らが早く寝ないと俺達が寝れない・・ふわぁ~眠むぅ!」
などと、世の中が完全にストップするのも面白いかもしれない。。。
今度目覚めると、
総理大臣が
「はて、何が問題でした??」
などとなる。。実に平和ではないか!!
戦争などしていて、口ばっかりの停戦より
「うーん仕方ない、折角ここまで進軍したが、冬眠だ!」
などと戦争は完全に一時的に終結し
目覚めると
「うーん、なんでこんな所にいる?あー人が死んでるやないかぁ!なんてことを!」
などと冷静になり、お互いそれまでのことが薄ぼんやりとしか思い出せなくて、実に下らなく感じ、まぁええかぁ!帰ろぉ!はは!じゃあね!バイなら~!」
となるかもしれない。
これまた実に平和ではないか??
北朝鮮なども世界に現在反抗していて孤立状態だが、世界協調としての冬眠を行わなかったとする。フン!馬鹿め!この隙になどと将軍様が考えても。。
対抗する国もなく、皆、世界中が寝ていたら
はははっは!ミサイル打ちまくり、核実験しまくり…
出きるが。。。
実にむなしいだろうなぁ??
「将軍!我々も寝ましょう。。腹が減るだけです。。こんどアメリカか中国に冬眠の方法を教えてもらいましょう。。なに??トロ??そんなもん寝たら食わなくても済みますから。。丁度良いじゃないですか?糖尿の事も少しは考えてくださいよもー。。何??寝ない??寝て起きたら折角洗脳した人民が全て忘れて、襲いかかってくる??うーん!確かに危険ですねぇ!」
しかしなぁ
中国は寝ないだろうな。。10億の民が寝なかったら、それこそ中華思想の一時的完成の類似現象を享受できるもんなぁ!
たぶんあいつら寝たふりして皆寝てから起きるぞ!!
起きて色んなもんパクリまくるぞ!!
なんてアホな考えが次から次へ浮かんでくる!
真面目に研究している方申し訳ありません。。。。
しかし、真面目に研究する価値が物凄くある。
「不治の病を克服」…難病にかかったり病原菌に感染しても、冬眠により細胞活動が止まるので病気が進行しない。また、大量の放射線を浴びたとしても、細胞分裂が少ないため突然変異が起きにくい。などという医療的な見地から、その可能性を見出せるかもしれない。
そしてフッと思ったのだが、今後世界人口の増大からくる食料難は、全人類が抱える最大の問題である事は間違い無い。いかに食料の供給を安定的に増大させるか??遺伝子組替えや養殖を初めとする色々な食料生産の可能性を現在でもかなりの危機感を持って研究している。
これは食べるものを増やすと言う事による危機回避方法だが、逆に寝て食わないという逆の方法論も又同じ危機回避の方法だと考えられなくも無い。。
そして、長期宇宙旅行…気の遠くなるような年月を要する宇宙旅行も、人工冬眠によって寿命を何倍にも延ばせば、遥か彼方まで行くことができるかもしれない。。
たしかになぁ
寿命の限りで行きつけないような所も、冬眠を駆使すると可能になるのかぁ?凄い!
あーあれは私が150歳位の時でした。。
などが普通の会話になるのか????
地球創生の時間から考えると
所詮、一人の人間の人生など
瞬きほどもないという。
ひょっとすると誰かの瞬きの瞬間が
我々の人生で
誰かの夢の中の極々一部分の登場人物かもしれない。
我々と、今のこの世界は。。。
↓クリック、クリック!!!
鈴木良治個展応援ブログこちらも見てね!!
あの魔力。。
勝てない。。
そう気持ち良すぎる…布団…
離れられない。。
全て、もういい!このままいたい布団の中。。
一票人気blogランキングへお願いいたします。
なんて、この時期毎朝思う。。
こんなことではイケナイ!やっぱり早起きし、“ぱっぱっ”としなくては。。
そんな、毎朝、消防隊員の出動のような支度ではイケナイ!
よぉ~し!
と、目覚ましを起床時間の1時間前にセット!!
ジリジリジリジリ♪
うーん。。。
何時ぃ???
6時。。。
まだ1時間もある。。。ふわぁ~もう少し…と完全に前の晩の決意を忘れかけている。。
あっ!違う!と気付くが・・今度は布団が私を放さない。。。
あと30分位は、いや20分いや10分。。うーん5分だけお願い!
と結局次の瞬間目覚めると7時30分!!!
あー!!!15分で全てをしなくてはーーーーードタバタ!
今日も緊急出動になってしまった。。。。。。
という毎日である。。
しかし、人間は眠らなくてはいけない。
よく考えると6時間~8時間は寝るわけで、24時間中の3割近くは起きていないのだ。
起きていないということは現実の意識のなかに居ない。そうなると肉体は世の中に存在はしているが意識としてはその間世の中にいない事になる。
人生70とか80歳などと平然というが、確かに肉体の残存はそうなのだが、自分が意識して主体的に活動している人生は本来50~55歳位のものだ。。。
だから夢現というが、現は7割位なのではないか??
などということを以前から漠然と思っていた。。。
そんな事を、なんと現実的にはめ込むような事件が先日あった!!
例の六甲山で遭難し24日間生き延びた人物の話しだ。
当初は焼肉のタレで飢えを凌いだと世間および“焼肉のタレ”メーカーは盛りあがったが、実際には“一種の冬眠状態”だったと言う事が最近判明した!!!
冬眠???
人間が???
しかし、論理的にはあり得るらしいのだ。
まさしく、人生の内、睡眠以外で空白の24日間が存在したのだ。。
彼の人生が仮に80歳だったとしても、確実に24日間は彼にとっては実感のない時間が存在してしまった事になったのだ。。。。在る意味生きていないのだ。。これは極端な事例だが、本質は毎日の睡眠も同じなんじゃないだろうか??
これは80歳という仮定の寿命から24日間削るという考え方ではなく、24日間寿命が伸びたんじゃないだろうか??
この冬眠、
人間において可能じゃないかと真剣に研究している人達が結構多く存在するらしい。
冬眠とは、クマなどの動物が冬季に活動を停止し、長い眠りにつく現象。冬眠する動物にとって、冬は気温が低下し食料調達が困難になるなど環境条件が悪化するため、体温や代謝量を低下させることで体力の消耗を極力抑え、春まで生命を維持する必要があるためという。
これは大抵の人間は知っている。しかし最近発見された事がある。
冬眠を起すメカニズムは、肝臓から分泌される「HP」つまり「冬眠特異的タンパク質」が脳内に運ばれることで、冬眠状態に変化する。その後、「HP」が血液中に戻ると冬眠状態から目覚める。しかしこれに特殊なホルモンが関係していることが分かったのである。そしてそれが意外や人間にも存在するらしいのである。
冬眠を引き起こすホルモン「チロキシン」と冬眠から目覚めさせるホルモン「テストステロン」という2つのホルモンがあることを突き止めた。人間の体内にも「チロキシン」と「テストステロン」という「HP」を調整するホルモンが見つかっているため、実は我々の祖先も冬眠していた可能性があるというのだ。
なんと!
この記事を読んだ時、衝撃が走った!!
冬眠したい。。。
全世界の人と。。
ちょっと休もうやぁ!人類皆兄弟って
昔、実にイカガワシそうなおちゃんがCMで言っていたが。。
寝てたら争いも起こらんぞ!!
もし人類が冬眠したら面白いやろナァ!!
考えるだけでもワクワクする。
総理大臣がNHKのニュースで
「国民のみなさん、大事な法案審議の最中ではありますが、冬眠です。では春まで!おやすみなさい!」
「あー!来週から冬眠や!じゃ!」
街を警官が見まわり
「こらっ!こんなところで何している?はやく冬眠しないか!お前らが早く寝ないと俺達が寝れない・・ふわぁ~眠むぅ!」
などと、世の中が完全にストップするのも面白いかもしれない。。。
今度目覚めると、
総理大臣が
「はて、何が問題でした??」
などとなる。。実に平和ではないか!!
戦争などしていて、口ばっかりの停戦より
「うーん仕方ない、折角ここまで進軍したが、冬眠だ!」
などと戦争は完全に一時的に終結し
目覚めると
「うーん、なんでこんな所にいる?あー人が死んでるやないかぁ!なんてことを!」
などと冷静になり、お互いそれまでのことが薄ぼんやりとしか思い出せなくて、実に下らなく感じ、まぁええかぁ!帰ろぉ!はは!じゃあね!バイなら~!」
となるかもしれない。
これまた実に平和ではないか??
北朝鮮なども世界に現在反抗していて孤立状態だが、世界協調としての冬眠を行わなかったとする。フン!馬鹿め!この隙になどと将軍様が考えても。。
対抗する国もなく、皆、世界中が寝ていたら
はははっは!ミサイル打ちまくり、核実験しまくり…
出きるが。。。
実にむなしいだろうなぁ??
「将軍!我々も寝ましょう。。腹が減るだけです。。こんどアメリカか中国に冬眠の方法を教えてもらいましょう。。なに??トロ??そんなもん寝たら食わなくても済みますから。。丁度良いじゃないですか?糖尿の事も少しは考えてくださいよもー。。何??寝ない??寝て起きたら折角洗脳した人民が全て忘れて、襲いかかってくる??うーん!確かに危険ですねぇ!」
しかしなぁ
中国は寝ないだろうな。。10億の民が寝なかったら、それこそ中華思想の一時的完成の類似現象を享受できるもんなぁ!
たぶんあいつら寝たふりして皆寝てから起きるぞ!!
起きて色んなもんパクリまくるぞ!!
なんてアホな考えが次から次へ浮かんでくる!
真面目に研究している方申し訳ありません。。。。
しかし、真面目に研究する価値が物凄くある。
「不治の病を克服」…難病にかかったり病原菌に感染しても、冬眠により細胞活動が止まるので病気が進行しない。また、大量の放射線を浴びたとしても、細胞分裂が少ないため突然変異が起きにくい。などという医療的な見地から、その可能性を見出せるかもしれない。
そしてフッと思ったのだが、今後世界人口の増大からくる食料難は、全人類が抱える最大の問題である事は間違い無い。いかに食料の供給を安定的に増大させるか??遺伝子組替えや養殖を初めとする色々な食料生産の可能性を現在でもかなりの危機感を持って研究している。
これは食べるものを増やすと言う事による危機回避方法だが、逆に寝て食わないという逆の方法論も又同じ危機回避の方法だと考えられなくも無い。。
そして、長期宇宙旅行…気の遠くなるような年月を要する宇宙旅行も、人工冬眠によって寿命を何倍にも延ばせば、遥か彼方まで行くことができるかもしれない。。
たしかになぁ
寿命の限りで行きつけないような所も、冬眠を駆使すると可能になるのかぁ?凄い!
あーあれは私が150歳位の時でした。。
などが普通の会話になるのか????
地球創生の時間から考えると
所詮、一人の人間の人生など
瞬きほどもないという。
ひょっとすると誰かの瞬きの瞬間が
我々の人生で
誰かの夢の中の極々一部分の登場人物かもしれない。
我々と、今のこの世界は。。。
↓クリック、クリック!!!
鈴木良治個展応援ブログこちらも見てね!!

リンク元(referer)
コメント
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
みなづき
夏草の賦 
ブログ王へ
週刊ブログランキング













.jpg)





