2005年08月04日(木)
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タイムスリップ
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出張帰りである。
今回は一泊で四国方面にでかけた。先日お話した香川県だが、今回は坂出の近くの丸亀という港町にいった。もともとは新造船の無事を祈願する神社、金毘羅宮に行くための港として栄えた町である。さんざんこのブログで書いたが私の仕事は出張が多い、最近はほとんど抵抗なく何所でもショルダーバック一つで出かける。持っていくものは宿泊数分のパンツ・シャツ・靴下それとリーゼント用のウルトラハードジェルと櫛だけである。
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「ちょっと福岡いってきまーす」と銭湯にでも行くように出かけます。ベタなギャグで3年前嫁がスーパーに行ったまま帰ってこないというのがあるが、本当にそれほど気楽に出かけてしまう。場合によっては会社に着いてから「あっ今日出張やった」とかというレベルも無きにしもあらずで、その場合必要品は現地調達だ。昔の長期出張のときはパンツが30枚くらいあり、パンツ靴下も同数あった。年末の長期だと25日間出たままと言う時があり、洗濯のためパンツシャツ靴下を小さいダンボールに入れ送っていました。洗濯を頼むことを言わずに送って、嫁が知らずにダンボールを開け(本人は年末なのでクリスマスプレゼントと思ったらしいが)出てきたのは“パンツ”。あまりにもの異臭に目眩がし、その上手紙の一枚も入っていない事で多いに不興をかった事があった。
今回のテーマは下着ではなくタイムスリップである。
現代は交通アクセスが年々よくなり、例えば四国香川の出張もドアツウードアで約3時間である。ゆっくり朝食をとり8時に出ても11時には四国香川の目的地につき、昼食は四国で
と言うような感じである。これが帰路になると、8時くらいに四国を出ても11時には自宅におり12時くらいには布団に入っているのである。
よく首都圏で茨城から通っているとか長距離の猛者の話があるが、私の感覚では完全にタイムスリップに近い!
電車内は大抵雑誌を読んでいるので道中の意識がまったくない。気づくと目的地である、そして帰りも同様である。ドラエモンの“どこでもドア”である。
知覚のなかに四国で仕事をしていた感覚が残ったまま自宅にいるのである。
「なんかさっき瀬戸内海みたような?」まるで幻覚である!
新宿に午後7時半位までいたとき、帰宅が12時位になった、新宿の喧騒が耳に残ったままである。
考えれば荷物も現在は翌日に着く。私はよく会社の出荷に間に合わず“ヤマト”の集配所に直接持っていくが、午後9時まで場所によっては翌日配達しかも午前中で受けつけてくれる。
半日後には相手に届くのである。
そんな事当たり前やン!!と皆は言うが、私には不思議でならない。どこまで早くなるのだろう?
現代科学でタイムスリップは無理だが、理論上は突飛なものでは無いとの捉え方らしい。
今世紀か次世紀には可能な理論ということは、江戸時代の感覚から現代を考えるとまさしく今日の交通はタイムスリップである。
歩くということと文明の利器との差という考えではなく、目的を達成する時間を軸に考えるとタイムスリップである。
同時間出発、同目的の場合、飛行機でいくか電車・バスで行くか、最速方法が未来に対してのタイムスリップであり、遅い手段は最速者からみると過去へのタイムスリップにあたる。
しかし近未来から見るとこの時代は“なんとのんびりした時代”と捉えられるだろう!
「Eメール?」「なに眠たい事してんねん!パチパチと」「テレパシーで行かんかい、テレパシーで!!」と近未来で関西弁というハイパーなのかなんか訳がわからないが!
「大阪東京間が3時間?歩いてきたんか?」なんて言われるかもしれない

今回は一泊で四国方面にでかけた。先日お話した香川県だが、今回は坂出の近くの丸亀という港町にいった。もともとは新造船の無事を祈願する神社、金毘羅宮に行くための港として栄えた町である。さんざんこのブログで書いたが私の仕事は出張が多い、最近はほとんど抵抗なく何所でもショルダーバック一つで出かける。持っていくものは宿泊数分のパンツ・シャツ・靴下それとリーゼント用のウルトラハードジェルと櫛だけである。
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「ちょっと福岡いってきまーす」と銭湯にでも行くように出かけます。ベタなギャグで3年前嫁がスーパーに行ったまま帰ってこないというのがあるが、本当にそれほど気楽に出かけてしまう。場合によっては会社に着いてから「あっ今日出張やった」とかというレベルも無きにしもあらずで、その場合必要品は現地調達だ。昔の長期出張のときはパンツが30枚くらいあり、パンツ靴下も同数あった。年末の長期だと25日間出たままと言う時があり、洗濯のためパンツシャツ靴下を小さいダンボールに入れ送っていました。洗濯を頼むことを言わずに送って、嫁が知らずにダンボールを開け(本人は年末なのでクリスマスプレゼントと思ったらしいが)出てきたのは“パンツ”。あまりにもの異臭に目眩がし、その上手紙の一枚も入っていない事で多いに不興をかった事があった。
今回のテーマは下着ではなくタイムスリップである。
現代は交通アクセスが年々よくなり、例えば四国香川の出張もドアツウードアで約3時間である。ゆっくり朝食をとり8時に出ても11時には四国香川の目的地につき、昼食は四国で
と言うような感じである。これが帰路になると、8時くらいに四国を出ても11時には自宅におり12時くらいには布団に入っているのである。
よく首都圏で茨城から通っているとか長距離の猛者の話があるが、私の感覚では完全にタイムスリップに近い!
電車内は大抵雑誌を読んでいるので道中の意識がまったくない。気づくと目的地である、そして帰りも同様である。ドラエモンの“どこでもドア”である。
知覚のなかに四国で仕事をしていた感覚が残ったまま自宅にいるのである。
「なんかさっき瀬戸内海みたような?」まるで幻覚である!
新宿に午後7時半位までいたとき、帰宅が12時位になった、新宿の喧騒が耳に残ったままである。
考えれば荷物も現在は翌日に着く。私はよく会社の出荷に間に合わず“ヤマト”の集配所に直接持っていくが、午後9時まで場所によっては翌日配達しかも午前中で受けつけてくれる。
半日後には相手に届くのである。
そんな事当たり前やン!!と皆は言うが、私には不思議でならない。どこまで早くなるのだろう?
現代科学でタイムスリップは無理だが、理論上は突飛なものでは無いとの捉え方らしい。
今世紀か次世紀には可能な理論ということは、江戸時代の感覚から現代を考えるとまさしく今日の交通はタイムスリップである。
歩くということと文明の利器との差という考えではなく、目的を達成する時間を軸に考えるとタイムスリップである。
同時間出発、同目的の場合、飛行機でいくか電車・バスで行くか、最速方法が未来に対してのタイムスリップであり、遅い手段は最速者からみると過去へのタイムスリップにあたる。
しかし近未来から見るとこの時代は“なんとのんびりした時代”と捉えられるだろう!
「Eメール?」「なに眠たい事してんねん!パチパチと」「テレパシーで行かんかい、テレパシーで!!」と近未来で関西弁というハイパーなのかなんか訳がわからないが!
「大阪東京間が3時間?歩いてきたんか?」なんて言われるかもしれない

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