2006年07月01日(土)
胃腸の調子に支配される今日この頃 
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命よりも健康が大事だ!!
そんな風潮である。。。
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かく言う私もいよいよこの秋には40歳である。。
自然と健康のことが気になる
“年頃”なのだ。。。。
自分で“あれっ?”と気づく事もあれば、検査等で客観的数値をもって思い知らされるのもある。。
そして何より、
周りの人間が指摘するのが一番堪える。。
「あれ?太ったんちゃう??」とか「顔色悪いでぇ?」とか「そろそろやなぁ~??」みたいな
根拠のない恐ろしげなものまである。。
確かに30歳を越えると様々変わってくる。。
食生活というか嗜好性みたいなものに変化が極単に表れてくる。。
自分自身で言うと、それまでビールしかも中ジョッキ5杯に唐揚げギョーザ!締めは豚骨こってりラーメンみたいな感じであった。
しかし30歳を境に、日本酒3~4合に刺身みたいなものへ移行し、だんだん脂っこい物を遠ざけるようになった。。
それが35歳を越えるとさらに変わる。
糖質を押さえた“焼酎”肴は、
煮炊き物や根菜等にどんどん酒肴が特化していく。なにより驚いたのは、あの“納豆”がある日突然食べられるようになったのである!!
嫁が食べているのを見て、
瞬間 食べてみようかなぁ~っと思った。。
今までも無くは無かった
が
実際に具体的に思えたのは不思議だった。。
さらに35歳を越えると健康診断でも成人病検査というやつをしなくてはいけなくなり、
否応なく自分の身体の実体を知ることになる。。。。
これがなんと今まではなかったが、結構、会話の中心に居座るのであり、数値比べみたいなものが始まる!!
なんだかなぁ~である。。
正直、なにか数値が悪くないといけないような?ともすれば健康優良児のようだと
働いてないみたいな
考えてないみたいな。。
脳天気な馬鹿のような扱いを受けてしまう。。
なんなんだよぉ!である。。
もう一つ私にとって健康に関係するもので最大の悩みがある。。
これもやはり30歳を過ぎたぐらいからだが、
胃腸の調子で一日が左右されるのである。。
もっと平たく言うと
排便である。。
うんち
うんこさん
是が結構私を悩ます。。
話は少し逸れるが・・先日もTV“ゴキゲンブランニュー”で赤井英和が言っていたが
小便!“しょんべん”はよく色んな例えというか装飾とういか、色々使われる。。
小便横町!
しょんべんカーブ!
しょんべん臭い●○(よく女の子で若い例えに使われる・・?)
等、使われるが、“うんこさん”はあまりというかほぼない。。
うんこ横町???
うんこカーブ????
うんこ臭い●●????
なんかなぁ~??となる。。
同じ排泄物でも少し違うのである。。。
頻度?匂い?形状??
まぁどうでも良いのだが、改めて考えると、それはそれで不思議でもある。。
話は戻るが、私の胃腸の最大特化した問題
それは!
どちらかと言うと、便秘気味であるということだ。
確かに食生活の問題が大きいと思う。
極端な偏食ではないが、不定期、しかも夜遅い食事と飲酒。。さらに慢性的な運動不足。。
どれをとっても良いはずがない。。
しかし、私は若い自分は胃腸が丈夫なのが自慢であった。。
よく高校時分、胃薬を飲む友人を見て、「若いのに頼んないやっちゃ!」みたいに思っていたし、夏目漱石の小説に良く出てくる、自画像的な胃弱な登場人物にも、なんか辛気くさいなぁ~みたいな嫌悪感を抱いていたのも確かである。。
それが、どうよ!!
今、どうにも調子が良くない。。。
試しに太田胃酸などを飲むと、膨満感などに結構効いたりする。。
トホホ…完全な胃弱である。。
30歳を越えてから調子が悪くなり、それなりに色々試した。。
ビール酵母の錠剤やオオバコや、それこそ軽い下剤などの服用も試した。。
結論から言うとどれも基本的には効いたのだ!!
しかし、大半が効き過ぎたり、効かなくなったりとどうも安定しないのである。。
この効きすぎるというのが厄介で、今流行りの“腸内洗浄”のように出る!!
出過ぎるのである!思わず
腸まででたのかぁ?と思うほどであるし、それだけであればいいのだが、
一気に水分が外に出たせいか、なんとも言えない脱力感に見舞われる。。。。
そう!
魂が抜けたような。。エクトプラズマである。。
結局色々試したが、ある程度、現在自分なりの結論がでた。
まぁ当たり前であるが、前提として運動は最低限必要である。。
それを別にして、飲食物で言うと・・
一番効果の高いのは“緑茶”である。。所謂“カテキン”これが効果的には高い。。
あくまで私の身体の事であって、一般的にどうかは別である。。
次にヨーグルト。。しかもスキームミルク入。。
これは少し説明がいるが、正直、このヨーグルトが効くと言うより、私の場合緑茶との併用で使用している。。
前の晩にヨーグルトにスキームミルクを入れ、一晩置いておく、朝見るとボコボコ軽い発酵状態。是を一気にかけこむ。。
そして約30分後に“イエモン”の500ミリリットルをゴクゴクと飲む!
そうすると5~10分後に
グルグルぅぅぅぅぅぅぅ~…・
※ 軽く“ぷっぅ~”と放屁!
そして、出産!の運びとなる!! 安産!!
是がここ2年位続けているパターンである。。
そして最近新たな最強兵器を発見!!
めかぶ!!である。。
これは効く!!
とまぁ、なんともくだらない事なのだが、私にとっては深刻な部分である。。
極論的に言えば、胃腸及び排便の調子で一日が支配されているようなものだから。。。。。
ここのところが上手くいかないと、終日調子が悪い。。。。
たまに調子が悪いとき、道端に落ちている、犬の立派な“うんこ”を見かけると
“う~ん!素晴らしい!!肛門を最大に押し開いて出てきたような立派な状態”
少し“憧れを”もって見てしまう。。。。
かくあるべし!!
しかしよく考えると、食物を口から入れることは、究極は生命維持の為である。。
これは皆よく分かっていることだ。。
そうなると、出す行為は???
やはり是も飲食と同様の生命維持の行為なのだ。。。。。
だから、食べるのも出すのも本来分け隔てをするという方がおかしいのだ。。
食べる事の意識が遙かに高く!テーブルマナーみたいな文化が人間には存在する。。
これはやはり、動物が餌を食べている行為に“美しい”という美観は感じられない。。あくまであるのは、大半が“がっつく”あさましさだ。。
人間が食に対するマナーを作ったのは、なにも二足歩行が出来、口以外の手が自由になった
肉体的利便性ではない。。
動物のようなアサマシイ行為とは違うという、人間的な発想がそうさせてきた文化ではないだろうか?しかし本質はナイフやフォークを持っていたとしても、動物的な生命維持の行為に変わりはない。。よくよく考えるとナイフ・フォークですらシビアーな見方をすれば、元々
凶器の変形小型である。。
人前で物を食すというのは本来恥ずかしい行為であるような気がする。。
初めて好きな人と食事に行けたとしよう。
そこで、仮想としてこんな事を考えると分かりやすい。
大好きな彼女は食さず、貴方の食べる所を“ジっ~と”無言で何を考えているか分からない状態で眺められたら、果たして貴方はどういった感情をもつだろう???
恥ずかしいと思う。。。
茶の湯の本質も私は此処に存在すると思う。液体を飲むのは何も人間だけではない牛や馬、犬猫も同様に飲む。。しかし人間の場合、そこに人間としての究極の食に対する動物との違いを形づけたのではないだろうか???生命を維持しなくてもいい飲食が存在し、そこに人間の死生観が作法という形で逆説的に表現昇華されたとも考えられる。。
主客があるわけだから、振る舞う側と振る舞われる側、振る舞う側はそうではないが、振る舞われる側は明らかに物を口に運び食す行為を曝す訳である。。しかし、物を食すという事に本質のポイントが置かれていない、いや?その対峙する空間や時間の演出、そして意味に本質が存在した場合、そこには生命維持のための飲食とは別次元の行動様式と意味が表現される。それを考えることが出来るのが人間であり、人間しか出来ない技?なのではないだろうか???
笑う事、もっと言えば笑わす事ができる生物は人間しか存在しないのだ。。
グダグダと書いたが、
要はそれぐらい物を飲食する事に高次元な意識と文化を発達・発展させてきたのに
物を飲食すると同次元である“排便”にそこまで意識が行かないのは…何故??・
だから食べるマナーが存在するのであるならば、本来、排便のマナーというか“作法”があっても良いのではないだろうか???
食べる形態の美しさを支えるマナーや作法と同じような。。。。
便座はティッシュや布で三回軽く拭いたあとおもむろに腰をかけ、そして勢いよく
ブゥ!!
と一気に大便を放出する。けっして小便と大便を同時期にしてはいけない…・
はぁ~、
何書いてんだろぅ…・
俺・・
あーーーくだらない。。。すいません。。
そうそう今書いたことで思い出したが、大便のとき小便も一緒にでるなぁ!!
そこで格言!
大は小をかねる!!
からの派生!!
大便するときは小便もでる。。。。
これが男性の場合反対だと”パニック”だ!
しかしなぁ~
年に2回位失敗をすることがある。。。
これも35歳を越えたくらいから。。。。。
お後がよろしくないですが、おしまい!!!

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