2006年06月04日(日)

少子化 

amazon.co.jpで 少子化 を探す
日曜日は毎週楽しみにしているTV番組がある。
午後1時半から始まる“たかじんのそこまで言って委員会”だ。。
人気blogランキングへ
申し訳ありませんが低迷しておりますので一票よろしくお願いします。
一癖も二癖もあるパネラー陣も魅力だが、硬軟自在の話の展開が私には非常に面白いのだ。
こういった社会性を帯びたテーマを話し合う番組の硬派な先駆けは朝まで生テレビだが、正直私の個人的感覚ではあるが、現代においては少々“ズレ”を感じる。。
朝まで生テレビというのもたまには見るが、どうにも面白くない。やはり初期のアンタッチャブルな部分に抵触するテーマ性と当事者の登場によるセンセーショナリズムを見てきた者からすると現在の展開は“眠い”限りである。。
まぁ共産党などのマイノリティーの存在を確認でき、カルトな世界以外で対論として聞ける数少ない番組である事がまだ救いではある。。がどうも“出来レース的”要素、それは田原総一郎という一体何者か分からない輩の演出が終始鼻につく!!
そこへいくと“たかじんの・・”は娯楽性・エンターテイメント性も踏まえ、かつ、学者や評論家だけの意見の編纂ではなく、市井の感情や声を上手く内包させている部分が結構な共感と感心を得られる。なにより“たかじん”の場の緊張感をコントロールする展開が絶妙でもあり、笑い怒り納得等の各パネラーの感情を上手く引出している。そしてアナウンサーの辛坊氏もなかなか“あなどれない”存在として番組を占めている。話の展開に応じ、嫌味の無い世間通念と原則を上手なバランス感覚で差し込む点がすばらしい!!
ある意味芸能娯楽的要素が降りかかった中の話の展開、芸能感覚が今の時代には適しているのかもしれない。たまにブログランキングを見ても、上位50位までに芸能ニュース関連の如何に多い事か?それはそういった仕組みによって成り立っているのかもしれないが、しかし見ていると気持ち悪くなる。この国の関心事のプライオリティーは芸能界が握っているのか?と錯覚するぐらいである。その次のランクインで多いのが“ペットの猫”である。。。。
極論すると一般庶民の関心事の最大公約数は芸能界と猫なのである。。
とまぁ番組の評論を書くつもりではないのだが、その“たかじんの・・”今日のテーマの一つが“少子化”であった。
現在多いに問題となる人口減少の端緒たる事情である。
番組内で、出生がおおよそ100万人との統計の話があったが、それより興味深いのが中絶、堕胎の数値だ。公称30万人らしいのだが、一節によると統計に上がらない闇の処理件数を総合すると100万人を有に超えるらしいのだ。これらの人口を仮に出生したと計算すると一気に出生数は倍になる。。
では何故??と街中でインタビューがあったが、その回答のほとんどが社会における不安と子育てコスト高みたいなものだった。それと平行して政府の少子化対策案を現在の猪口大臣の活動を通じて放送していた。しかし、一緒に見ていた我が家の“お嫁様”は怒り心頭であった。。
「アホ!!アホやこの女!!何考えてんねん!!あほー!!」
そのはずだ、出産無料、政府主導のお見合い施策等、浮世離れも甚だしい。。誰がこんな“アホ”を大臣にしたのか。。パネリストの三宅氏も“フランス人形の出来そこない”と詰ったが、
まったく同意見で、このアホ女は内閣集合写真の奇天烈な衣装ぐらいしか世にアピールする物がなかった程度の“ポン子”でしかない。。
しかし客観的に見て、経済的に豊な国は少子化に一通り悩まされている。それは豊かになると向かえる結論のようなものみたいである。先進国では必死の少子化対策が嵩じられているらしい。ヨーロッパの出生率が一時的に上昇しても、それは貧民層である移民者による出生が増加することによる底上げであり、本質的な増加ではないらしい。。
そうなると豊になると子供は生まなくなり、貧しいと子供が増えるのだ。。
しかし、前述のコストで考えると貧しい家庭においてのコストと富める家庭のコストを考えると、遥かに貧しい者の抱えるコストは高いはずで、選択からは避けるはずなのだが、結果は貧しいものの方がコスト高を選んでいる。客観的結果論だが、富める層はコストをかけない。それに見合う価値観を持っていない。しかし貧しい層は自己の身の丈以上のコストを払うべき価値観を見出している。。これは前時代の“娯楽がない”的な論理で片付けられるものではない。。
少子化インタビュー内でも“損”という言葉を使う若者がいた。
それを聞いた“ざこば師匠”が「なにをいうとんねん!!」と怒りの持論を話していた。。
私は“ジぃー”とTVを見ながら、金だけ考えたら“損”という言葉が自分の中に無いとは決して言いきれないナァと考えた。。確かに綺麗事ではいろいろあるが“先立つ物”がなければ人は食っていけないし、パイを多数で割るより、夫婦二人で割る方が明かに一人の取り分が大きい。ましてや結婚していなければ丸々一人取りだ!!
そんな事を考えながら、じゃ!なんで俺は子供もったんだろうぉ??とフッと改めて考えた。。
考えたが理由なんかなんにもなかった。。
子供も好きではないし、欲しいとも正直あまり思っていなかった。。
思い返せば結婚した当初、嫁と産児計画など話もしなかった。
あったのは「さずかりもの!」ということだけで自然の成り行き!それだけだった。。
だから当然“避妊”などはしていなかった!!
しかし!いまでも覚えているが、私は突如
「この経済状態で子供かぁ??」と疑問が頭を過り、その不安が頭のなかでバイバイで大きくなり、終いには“子供って?”という結論がでてきた。
損?というより無理?とかなんかそんな気持ちが大半を占めた。しかし、“ずぅっと”と言う訳ではなく、“取りあえず今わ!!”であった。実に得手勝手な理論だ。。
そう思うと“先ずは!コンドーム!”と晩に車を飛ばしコンビニにコンドームを買いに行った!!
しかし結果は既に“出来ていた”。。。
その後の二人目の子供は、一人では駄目だろぉ!と夫婦お互い二人兄弟で育った事もあり、
それだけの理由だった。先の経済事情や考えなんか何にもなかった。。。
正直“愛しあう者どうしの結晶”などという感覚は現実には私は無かった。。不謹慎と言われようが、それがわたしにとっては現実だ。。だから今日TVインタビューで答えていた若者のようなコスト感覚など微塵もなかった。ハッキリ言って成り行きでしかない。それを自慢しているのではない、実際無かった。。。
子供が生れた、その時から“自分の時間”などは怒涛の如くなくなった。。
時間だけではない出費にしても全ての優先は子供だった。。
たまに食事に行っても交互に守りをしながら飯をかき込んだ!!
泣く子を抱え外に出る。
色々あった。。。。恰好など考えている事はなかった。。
不安で不安であった。。怪我しないか、大丈夫か??それが最優先だった。
そして子供から見た父親の姿を神経質に何時も気にした。。
上司や得意先から叱責され情けない姿の自分を、この子が見たら。。と思うと絶対に負けられなかった。。カッコ良くあってやらねば。。
子供がいるだけの社会人として俺は見られてるのか??おかしくないだろうか??
とそんな言ばっかり気になった。。。
正直、私は今もそうだが金銭などの前の問題としての自身がない。。謙遜で言っているわけではない。正直良く分からない。インタビューの若者のような頭の良さが無いのかもしれない。。
ある相当年上の女性と子供が生れた時の話をした。その女性がいった事が今も爽やかに私の頭に残っている!!
「えー!!子供育てるってワクワクしたでしょ!だって人間を育てるのよ!しかも自分が!
どんな風になるか物凄く私楽しみで毎日ワクワクしたよぉ!」
「へぇ~」
「そら、いっぱいいっぱい辛い事あったよ!でもそんなん“へ”でもないよ!!」
ふ~ん。。。と思った。。
ある意味自分の子供だが、いずれは社会に出て行く事考えれば、社会から預かっているのかもしれない。。
世の中、社会全ての子供とも言えなくは無い。。。
そらそうだ、できれば世の中の人のためになってもらいたい。そんな大層な事でなくても。。
でも皆に慕われてもらえるような人間であってもらいたい。。
それを預かっているのかなぁ??
でも実感としてはまったくない。当たり前だ、自分がそんな立派な志を持って無い事も当然知っている。
しかしその言葉だけには酔える材料が自分にあることだけは事実なのだが。。。
私の父親は年中家に居なかった。週休二日の時代でなかったこともあるが、しかしほとんど居なかった。正月も元日から仕事に出かけていた。
そんな父親もたまの休みに全員が居ないと“不機嫌”至極であった。。
なんと勝手な親父だ!と心の中で思ったが、最近この気持ちが少しわかるような気がした。
いないといけない。。
いつしかこうでないといけなくなってる。。
だれかいないと気分が悪い。。。
そんな自分が不思議でもある。。
夫婦二人に比べ金銭的に
損??
損??もともと自分のもので無ければ損でもなんでもない。。
でもなぁ~・・買いたいものもあるけど。。(笑。。)
そんな事を番組を見ながらフッと考えていた。。
U君が
「パパ!キャッチボール!」
「おっ!そうかそうか!いこか!」
昨日しょんぼり少年野球から帰ってきたU君・・
聞くと“遠投”ができなかったみたいだ。。。。。
二人で汗だくで投げ合った!
U君の乱投?で私は左へ右へ走りまわされた!
「U君!」
。。。
といろいろ教えたが上手くいかない。。
少し腹がたってキツイ球を投げた!その時U君が取り損ねた!!
バコ!
顔面に直撃!!
うわぁぁぁぁ~んん。。。
号泣…
上手くいかない悔しさと友達にバカにされた悔しさと、私に怒られた悔しさ・・
そんなモノが顔面にボールが当たった瞬間弾けた!!
駆けより
「大丈夫??うん??」
うわぁぁぁぁ~んん。。
と泣いたまま。。。
又腹が立ってきた!!
“ああああもう”始めるぞ!!
と強引に続けた。。。。。。。
泣き顔でしかめっ面のU君、怒りの投球!!(くそぉ~・・)
ビュッ!!
バシッ!!
おおぉ!!ナイス!!
うわぁ!できたぁ!!
やったぁ!!!!
二人大喜び!!
私もそうだった。。できない、教えてくれる父親も必死だった。
でもそれが腹立たしかった。。このぉ!くそジジイと父親に腹立ちまぎれに投げた球が
びゅっ!と飛んで!父親のグローブにバシッ!
それや!それでええんや!!できるやないか!!
ボール一つで男同士の対決だ・・
ボール一つでの会話だ……
そんなんだった。。今と同じだ。。
子供を作ることが“損”??なんかよく分からないし、どうでもよい…・
30年前自分が父親とした同じ事を今度は自分の子供としている。。
いや出来ている。。
あの時の親父と今の私は一緒だ。。
そんなことに理由などない。。
損得もない。。
こちらもよろしく!!

午後1時半から始まる“たかじんのそこまで言って委員会”だ。。
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一癖も二癖もあるパネラー陣も魅力だが、硬軟自在の話の展開が私には非常に面白いのだ。
こういった社会性を帯びたテーマを話し合う番組の硬派な先駆けは朝まで生テレビだが、正直私の個人的感覚ではあるが、現代においては少々“ズレ”を感じる。。
朝まで生テレビというのもたまには見るが、どうにも面白くない。やはり初期のアンタッチャブルな部分に抵触するテーマ性と当事者の登場によるセンセーショナリズムを見てきた者からすると現在の展開は“眠い”限りである。。
まぁ共産党などのマイノリティーの存在を確認でき、カルトな世界以外で対論として聞ける数少ない番組である事がまだ救いではある。。がどうも“出来レース的”要素、それは田原総一郎という一体何者か分からない輩の演出が終始鼻につく!!
そこへいくと“たかじんの・・”は娯楽性・エンターテイメント性も踏まえ、かつ、学者や評論家だけの意見の編纂ではなく、市井の感情や声を上手く内包させている部分が結構な共感と感心を得られる。なにより“たかじん”の場の緊張感をコントロールする展開が絶妙でもあり、笑い怒り納得等の各パネラーの感情を上手く引出している。そしてアナウンサーの辛坊氏もなかなか“あなどれない”存在として番組を占めている。話の展開に応じ、嫌味の無い世間通念と原則を上手なバランス感覚で差し込む点がすばらしい!!
ある意味芸能娯楽的要素が降りかかった中の話の展開、芸能感覚が今の時代には適しているのかもしれない。たまにブログランキングを見ても、上位50位までに芸能ニュース関連の如何に多い事か?それはそういった仕組みによって成り立っているのかもしれないが、しかし見ていると気持ち悪くなる。この国の関心事のプライオリティーは芸能界が握っているのか?と錯覚するぐらいである。その次のランクインで多いのが“ペットの猫”である。。。。
極論すると一般庶民の関心事の最大公約数は芸能界と猫なのである。。
とまぁ番組の評論を書くつもりではないのだが、その“たかじんの・・”今日のテーマの一つが“少子化”であった。
現在多いに問題となる人口減少の端緒たる事情である。
番組内で、出生がおおよそ100万人との統計の話があったが、それより興味深いのが中絶、堕胎の数値だ。公称30万人らしいのだが、一節によると統計に上がらない闇の処理件数を総合すると100万人を有に超えるらしいのだ。これらの人口を仮に出生したと計算すると一気に出生数は倍になる。。
では何故??と街中でインタビューがあったが、その回答のほとんどが社会における不安と子育てコスト高みたいなものだった。それと平行して政府の少子化対策案を現在の猪口大臣の活動を通じて放送していた。しかし、一緒に見ていた我が家の“お嫁様”は怒り心頭であった。。
「アホ!!アホやこの女!!何考えてんねん!!あほー!!」
そのはずだ、出産無料、政府主導のお見合い施策等、浮世離れも甚だしい。。誰がこんな“アホ”を大臣にしたのか。。パネリストの三宅氏も“フランス人形の出来そこない”と詰ったが、
まったく同意見で、このアホ女は内閣集合写真の奇天烈な衣装ぐらいしか世にアピールする物がなかった程度の“ポン子”でしかない。。
しかし客観的に見て、経済的に豊な国は少子化に一通り悩まされている。それは豊かになると向かえる結論のようなものみたいである。先進国では必死の少子化対策が嵩じられているらしい。ヨーロッパの出生率が一時的に上昇しても、それは貧民層である移民者による出生が増加することによる底上げであり、本質的な増加ではないらしい。。
そうなると豊になると子供は生まなくなり、貧しいと子供が増えるのだ。。
しかし、前述のコストで考えると貧しい家庭においてのコストと富める家庭のコストを考えると、遥かに貧しい者の抱えるコストは高いはずで、選択からは避けるはずなのだが、結果は貧しいものの方がコスト高を選んでいる。客観的結果論だが、富める層はコストをかけない。それに見合う価値観を持っていない。しかし貧しい層は自己の身の丈以上のコストを払うべき価値観を見出している。。これは前時代の“娯楽がない”的な論理で片付けられるものではない。。
少子化インタビュー内でも“損”という言葉を使う若者がいた。
それを聞いた“ざこば師匠”が「なにをいうとんねん!!」と怒りの持論を話していた。。
私は“ジぃー”とTVを見ながら、金だけ考えたら“損”という言葉が自分の中に無いとは決して言いきれないナァと考えた。。確かに綺麗事ではいろいろあるが“先立つ物”がなければ人は食っていけないし、パイを多数で割るより、夫婦二人で割る方が明かに一人の取り分が大きい。ましてや結婚していなければ丸々一人取りだ!!
そんな事を考えながら、じゃ!なんで俺は子供もったんだろうぉ??とフッと改めて考えた。。
考えたが理由なんかなんにもなかった。。
子供も好きではないし、欲しいとも正直あまり思っていなかった。。
思い返せば結婚した当初、嫁と産児計画など話もしなかった。
あったのは「さずかりもの!」ということだけで自然の成り行き!それだけだった。。
だから当然“避妊”などはしていなかった!!
しかし!いまでも覚えているが、私は突如
「この経済状態で子供かぁ??」と疑問が頭を過り、その不安が頭のなかでバイバイで大きくなり、終いには“子供って?”という結論がでてきた。
損?というより無理?とかなんかそんな気持ちが大半を占めた。しかし、“ずぅっと”と言う訳ではなく、“取りあえず今わ!!”であった。実に得手勝手な理論だ。。
そう思うと“先ずは!コンドーム!”と晩に車を飛ばしコンビニにコンドームを買いに行った!!
しかし結果は既に“出来ていた”。。。
その後の二人目の子供は、一人では駄目だろぉ!と夫婦お互い二人兄弟で育った事もあり、
それだけの理由だった。先の経済事情や考えなんか何にもなかった。。。
正直“愛しあう者どうしの結晶”などという感覚は現実には私は無かった。。不謹慎と言われようが、それがわたしにとっては現実だ。。だから今日TVインタビューで答えていた若者のようなコスト感覚など微塵もなかった。ハッキリ言って成り行きでしかない。それを自慢しているのではない、実際無かった。。。
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正直、私は今もそうだが金銭などの前の問題としての自身がない。。謙遜で言っているわけではない。正直良く分からない。インタビューの若者のような頭の良さが無いのかもしれない。。
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「えー!!子供育てるってワクワクしたでしょ!だって人間を育てるのよ!しかも自分が!
どんな風になるか物凄く私楽しみで毎日ワクワクしたよぉ!」
「へぇ~」
「そら、いっぱいいっぱい辛い事あったよ!でもそんなん“へ”でもないよ!!」
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損??
損??もともと自分のもので無ければ損でもなんでもない。。
でもなぁ~・・買いたいものもあるけど。。(笑。。)
そんな事を番組を見ながらフッと考えていた。。
U君が
「パパ!キャッチボール!」
「おっ!そうかそうか!いこか!」
昨日しょんぼり少年野球から帰ってきたU君・・
聞くと“遠投”ができなかったみたいだ。。。。。
二人で汗だくで投げ合った!
U君の乱投?で私は左へ右へ走りまわされた!
「U君!」
。。。
といろいろ教えたが上手くいかない。。
少し腹がたってキツイ球を投げた!その時U君が取り損ねた!!
バコ!
顔面に直撃!!
うわぁぁぁぁ~んん。。。
号泣…
上手くいかない悔しさと友達にバカにされた悔しさと、私に怒られた悔しさ・・
そんなモノが顔面にボールが当たった瞬間弾けた!!
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うわぁぁぁぁ~んん。。
と泣いたまま。。。
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泣き顔でしかめっ面のU君、怒りの投球!!(くそぉ~・・)
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でもそれが腹立たしかった。。このぉ!くそジジイと父親に腹立ちまぎれに投げた球が
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ボール一つでの会話だ……
そんなんだった。。今と同じだ。。
子供を作ることが“損”??なんかよく分からないし、どうでもよい…・
30年前自分が父親とした同じ事を今度は自分の子供としている。。
いや出来ている。。
あの時の親父と今の私は一緒だ。。
そんなことに理由などない。。
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