2006年05月04日(木)
青い影
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食卓にメモ。
夕方5時過ぎに皆戻る。。。。
ふ~ん!
何年かブリで独身、いや
大学時代のダラダラした日常が蘇った!!
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あの頃は起きた時間が自分の1日の始まりで、自分の家であったり、そうじゃなかったり。。
寝る時間はその時の気分次第。
明日の事を気遣い寝る時間などは考えていなかった。もちろん朝の時間も考えていなかった。。。
はぁ~懐かしい。。。
時計を見ると12時。。
昼は定番のカップメン!
ズルズルとすすっていると
影の軍団Ⅱの再放送をやっていて、ぼぉ~と眺めていた。。
脳が動いていない・・・・ぼぉ~とタイトルを頭の中でなぞる・・・
カゲノグンダン・・・・
はぁ~。。影かぁ~。。
と、影というキーワードで思い出した。。
そういえば
大学時代1年だけ付き合った女の子が
青い影のテープくれたなぁ~・・
何故か気に入って、分かれてからも良く聞いていたナァ。。。
Whiter Shade Of Pale"Procol Harum
軽めのファンダンゴのリズムにスキップして、
床を横切らせて、カートを逆に押しやった。
少し船酔いみたいだな、
だが、人々は、もっと・・と、声をあげていた。
部屋のざわめきは酷くなったよ、
天井が遠のいた時にさ。
俺達が、もっと酒を出せと、大声を出すと、
ウエイターが、トレーを持ってきた。
さて、随分と遅くなってしまったな。
粉引き男が自分の話ばかりをしていたからか・・、
もともと幽霊みたいではあった彼女の顔色は、
もっと白く・・、
そう、蒼白い翳りさえ見えるように変わっちまった。
理由なんてないわ、真実は簡単にわかるものよ。
と彼女は言い、
俺はトランプをしていたのに、集中できなくなったね。
彼女を海へ向かう16人の豊穣の乙女(ヴェスタ神)の1人にさせようとは思わなかったしな。
俺の目は開いてたけれど、まるで眠っているような感じもしたよ。
「私,上陸許可が出てるのよ。」
と彼女は言ったが、本当のところは俺達は海上に居たわけで。
だから、俺は彼女を姿見の傍へ連れていき、
無理に同意させたのさ。
「君は、自分が乗るネプチューンを捕まえた人魚なんだ。」
という俺の言葉にね。
だが、彼女は俺に酷く悲しげに微笑んだから・・、
俺の怒りなんかスーッと潰えてしまったよ。
もし音楽が愛の糧ならば、
笑いは、その女王だ。
同様に、もし、後が前にあるのなら、
本来は穢れが清さになるのだろう。
じゃあ、非現実の俺の口が、
頭へと真っ直ぐ、ずれそうなものだね。
だから、俺達は急いでまっすぐ、飛びこんで行って
海底を攻撃したんだ。
こんな詩って彼女分かっていたんだろうか??
でも、なんかこんな感じでもあったような。。。
まぁ、もう、どうでもいいんだけど。。。。
時計を見ると夕方の5時。。
どうしてるかナァ。

投稿者 junca 23:59 | コメント(0) | トラックバック(1) | 旅
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