2005年12月22日(木)
オカヤマン(出張報告) 
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仕事での関わりが深いため、気にせざる負えない。。
はっきり言って岡山の女性は大好きだ。こんな県民性についての感想は独断と偏見でしかないし、ある意味ステレオ効果もあるから、そうでもあるしそうでない事もある。
だから気ままに書く!
岡山の女性というか、私は西日本の女性は大好きだ、大抵“気風が良く”はっきりしているし、別段、男尊女卑的な視線で見ているわけではないが、ちゃんと男性の立場を考えてくれる人が多いような気がする。そして陽気でポジティブだ。私は働く女性と接触する機会が多いのだが、活き活きと仕事をこなしているような気がするし、一緒に仕事をしていても楽しい事が多い!!
それに引き換え岡山の男性は、私はどうも“好かない”。。。
なにかジメジメと作為的な思考が多く、それが論理的と勘違いしており、利己的な人間も多いような気がする。ともすれば気をつけないとやられてしまう!というような事も感じないではないが、しかし実際は言葉悪いが“田舎者”である。なんか相対感覚が乏しく、中途半端な都市意識があり、外からの攻撃に対して正面からよりも、コソコソと策謀を働かすような、なんか“駄目”な感じだ。。。。
主人公になれない街だ。。。
私の独断的な感想かなぁ?と気になり一応このエントリーを書く前にネットで調べてみたところ、あるわあるわ同意見が!!
なんとあのジャーナリスト大宅荘一に至っては、日本のユダヤとまで喝破している。。。
なぜこんな県民性が生まれたのか?
私の考えとしては、中途半端に肥沃な都市が形成されたように考える。水利もよく、西日本の交通の要衝に位置し、旧市内人口が40万人で現在の県人口は70万人おり、広島を除くと一応かなり大きな都市になる。
この中途半端さが“良くない”。大きな資本を傾注するには小さすぎ、小さい資本では大きすぎるマーケット。だから主体となる彼ら岡山県人に中途半端な貴族意識を植え付けさせてしまう。。
意外とJR岡山駅の流動人口は多い。北は山陰地方へ、南は四国へ、西は広島九州へ、そして東は大阪名古屋東京へと、西日本のインフラ上の“ハブ”に成っている。しかしハブなだけで、実際に資本が滞留するかというと疑問である?
だから駅前を中心とした商業土地にパッとした商業施設もない!し実際あのイトーヨーカドーですら長年苦戦を強いられている。そしてこれらの好立地物件は地元の“天満屋”“カバヤ”“林原”という3社が全て抑えており、他の資本が入り込めないようになっている。
一度見てください!駅前の高島屋を!
なんでこんな小さいのぉ?と不思議に思うはずです。。
高島屋の出店が決まったとき、ライバルになる流通同業社の“天満屋”は急いで高島屋建築予定地近近の周りの土地を買収して、店舗面積を大きくしないよう策を講じたみたいである!
この話を聞いたとき、さすがに「うっそぉ?」と聞いた人間に言ったのだが、話をしてくれた
人間は、私はてっきり「姑息やろぉ!」と言うものだと思っていたが、実際に返ってきた言葉は、「凄いやろぉ!さすが天満屋!」だった。。
「。。。。。。。。。。」
じゃ、一体この街と人たちの気質は誰が作ったのか?
宇喜多直家だ。言わずと知れた戦国の梟雄!権謀術数の数々で下克上を果たした希代の戦国大名だ。彼がこの街を作った。。。
私のかんがえとして、多分この宇喜多直家からの歴史が岡山の県民性には強い影を落としているのではと考える。
そして息子の宇喜多秀家は秀吉時代“五大老”まで上り詰めるが、結局関が原で家康に敵対し、最終的には八丈島に流されている。このことも実は深く県民性に関わっていると密かに私は考えている。。
江戸時代になり池田藩の領地となるが、私は県民性の根っこ、ルーツは間違いなく宇喜多家の影響が大だと考える。
最終的にかれらは絶対に東上しないのである。西日本のみでゴニョゴニョ蠢いている。。
それは毛利と織田豊臣に寝返りを打ちまくり、領土安堵を図ってきた事例に類似する。
そして絶対に正面きっての決闘を避ける。。八丈島に流されるのは“あほ”なのだ。。。
だから彼らなりの論理性を発揮する。。。これが実になんだかなぁ~なのだ。。
よく磐石な態勢というが、これは他の地域で考えられるのとは大きく違う。かれらの考えは穴熊戦術でしかないのだ。。
なんせ姑息なんですよ。
人形峠の産廃問題で鳥取と長年ゴニョゴニョ揉めているのもなんかなぁ~!と感じずにはおれない。。。
そして、なぜか何年行っても、彼らとは肝胆合い照らすというようには成らない。。。。
これ以上書いても同じ事の繰り返しに成る。
とにかく!私は“オカヤマン”が大嫌いだ。。
以上!!!

投稿者 junca 23:57 | コメント(0) | トラックバック(1) | think
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