2005年11月30日(水)
誕生日
amazon.co.jpで 誕生日 を探す
今日は誕生日、39歳になった。
だからどうという事はないのだが、誕生日だ。。
誰かに言うと、なんか“おねだり”しているみたいなので中々言えない。。。。。
39年前生まれた時は、2,800グラム。比較的小さいほうであった。
体も弱く、物心つくまでは、かなりの泣き虫で、母親が心配したみたいだ。
現在、親が住んでいる家に引っ越してきたのが35年前、それまでに2回住まいが変わっている。
生まれてすぐに住んでいたアパートはもちろん記憶にない。しかし僅か数枚の白黒写真が残っており、当時を想起させてくれる。
そしてなぜか“ちんちん”を撮った写真が、このころの男のあかちゃんの場合、どこの家にも結構存在する。何故だろう?と以前は思っていたが、自分が父親になり息子が出来た時、
“うーん解るような気がする!撮っておこう!”となる。
多分理由は3つある。一つは「おまえ!こんなラッキョみたいな”ちんちん“してたんやぞぉ!」と言えるのと、もう一つは客観的に自分自身の成長を感じられるモチーフとなる、そしてなによりも可愛いのだ。
“うーん、大きくなったなァ!!”むすこのむすこも!
その後引っ越した“平屋の長屋”は記憶にある。
父親に手を引かれてよく銭湯にいっていた。毎晩父親と怪獣ごっこもしていた。
この頃の写真で印象的なのは、ランニングにパンツそしてヘルメットを被っているのものがある。
そのヘルメットには!
【全ガキ連】
とマジックで太く書かれてあった。。今思っても洒落が効いてて面白いなァ!と感心する。それと今は無き世相も反映しているなぁ!と考えさせられる。。
このころより物心がつく。
この時分の母親の映っている写真を見ると気持ち悪くなる。
「俺とそっくりやん!」
「なんか、俺が女装したみたいな。。。。。」
ものすごい強いDNAを感じる。
そう言えば自分の子供が出来た時も感じた、「俺の小さいときにそっくりやん!」と感じた。
金太郎あめ親子だ。。
先日近くに住んでいる小学校時代の同級生の女性に、下の男の子U君の事を言われた。
「びっくりした!あなたにそっくりなんで!顔ももちろんだけど、しぐさや、うーん、なんていうのかなぁ!雰囲気が!!」
脈々とDNAが受け継がれている。。。。

コメント
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
みなづき
上海
夏草の賦
泣く女 
人気blogランキングへ
ブログ王へ
週刊ブログランキング













.jpg)





