2005年11月17日(木)

jump,2 

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私なりの龍馬ストーリーといっても大げさなものではない。
ごく自然な考えから来る部分である。一体彼の金銭的な援助部分は?ということが起点である。そもそもどこから金が出ていて、一体その金の意味するものは?
大抵の維新の志士とは“藩”という帰属組織が存在する。浪人と呼ばれる人達が多く徘徊した時代であり、そういった人達も志士と呼ばれていたが、実際の時代の表舞台で活躍した人物は藩の人間である。
そういった中で、一体坂本龍馬はどの様に反体制側だけでなく、保守組織の中枢に近しい関係を築けたのであろうか?
彼は帰属組織から逃避(?)した人間で、行動上の論理根拠が希薄な存在であり、単純に考えても与信が実に少ない立場であったはずだ。
脱藩初期、彼の行動上の資金は一体どこから出てきたのであろう?実家?それもあったと思う。しかし事業に近いものを起こしてからではなく、起こす前の資金は?豪商の後ろ盾は存在したであろう、しかし彼の行動根拠は基本的に他の志士のような革命戦士としての資金依頼ではなかったはずだ。
そして薩摩や長州、幕臣の勝というその時代の綺羅星の如き逸材とどの様に交流が結べたのであろう?
現代に起きかえると、大企業や代議士という存在に対し、突如出現したベンチャーの青年という関係に近いと思う。たしかに旧知としても、一定の利益原則にしたがって行動しているもの達にとっては、只それだけのものでしかない。自分達に具体的利益をもたらす事が無ければ“知り合い”という関係でしかない。
そう考えると多くの疑問がある。
一体どうやって跳躍力を発揮したのであろう?
坂本龍馬の人間的魅力の本質はそこにあるのではないかと私は考える。。。。。
つづく。。
ごく自然な考えから来る部分である。一体彼の金銭的な援助部分は?ということが起点である。そもそもどこから金が出ていて、一体その金の意味するものは?
大抵の維新の志士とは“藩”という帰属組織が存在する。浪人と呼ばれる人達が多く徘徊した時代であり、そういった人達も志士と呼ばれていたが、実際の時代の表舞台で活躍した人物は藩の人間である。
そういった中で、一体坂本龍馬はどの様に反体制側だけでなく、保守組織の中枢に近しい関係を築けたのであろうか?
彼は帰属組織から逃避(?)した人間で、行動上の論理根拠が希薄な存在であり、単純に考えても与信が実に少ない立場であったはずだ。
脱藩初期、彼の行動上の資金は一体どこから出てきたのであろう?実家?それもあったと思う。しかし事業に近いものを起こしてからではなく、起こす前の資金は?豪商の後ろ盾は存在したであろう、しかし彼の行動根拠は基本的に他の志士のような革命戦士としての資金依頼ではなかったはずだ。
そして薩摩や長州、幕臣の勝というその時代の綺羅星の如き逸材とどの様に交流が結べたのであろう?
現代に起きかえると、大企業や代議士という存在に対し、突如出現したベンチャーの青年という関係に近いと思う。たしかに旧知としても、一定の利益原則にしたがって行動しているもの達にとっては、只それだけのものでしかない。自分達に具体的利益をもたらす事が無ければ“知り合い”という関係でしかない。
そう考えると多くの疑問がある。
一体どうやって跳躍力を発揮したのであろう?
坂本龍馬の人間的魅力の本質はそこにあるのではないかと私は考える。。。。。
つづく。。

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